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2019-10

MVアグスタ OPEN DAY

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MVアグスタ主催のアグスタ走行会のMV AGUSTA OPEN DAY がFISCOのショートコースで行われた。
あいにく天気が悪くて雨が降ったり止んだりと猫の目が変わるようにくるくるとコンディションが変化していたが、路面を見ながらドライの時を狙ってコースに出た。

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ショートコースは昔30度バンクとして有名な1コーナーの先にあるミニサーキットであり、1周30秒~40秒ほどで周回できるコースであるが、連続したコーナーが続きハンドリングのセッティングにはうってつけである。

今回の走行会には先日筑波サーキットで行われたテイスト・オブ・ツクバに出場して800ccながら59秒台をレース中に出した新垣さんが講師としていらしていたので、セッティングを見ていただいた。
ホンの2周だけ走っていただいただけでフロントショックの問題を指摘され、それに基づいてセットを変更したところ、がらっと走りやすくなってビックリした。

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また、今回はディーラーがリバーレも持ち込んでいたので試乗予定であったが、雨が降ったりセッティングをしたりで時間が取れずに断念した。
見たところ重心が高くて足が付かないと思ったが、実際に走り出せば操縦しやすくて面白いと言うことだった。

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先週持ち帰ったアライカーボンも持ち込み、先日鈴鹿で使用したWINSと被り比べてみた。どちらもカーボンヘルメットであるため軽いしフィット感も甲乙付けがたい。
と考えてみると正直、値段の差ほどは感じられなかったというのが本音だ(笑)
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首の保護にはリアットブレイスを使用している。
コースは1コーナーにラバーが乗ってしまっているためにひとたび雨が降るとつるつるになってしまい、少しの雨でも何人かの転倒者が出てしまった。さいわい怪我をした人は一人だけで他は軽傷で済んだようだ。

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そう言う自分にもSUGOで転倒したときの傷が左肘に付いている。肘スリをしてるからと人には言っている(笑)新しくカウルに貼るゼッケンサークルを切ってきたのだが、これは失敗。次回の鈴鹿走行までにもう一度やり直してこよう。

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鈴鹿サーキット走行

新幹線

ようやく晴れたので久しぶりの鈴鹿サーキット走行である。
昨年は毎週のように鈴鹿通いをしていたのだが、骨折してからというもの、治りが悪かったのもありちょっと足が遠のいていた。
ところが、今回はフルコースが1本しか取れなかった。キャンセル待ちをしていたのだが、これがキャンセルが出るとメールでお知らせが来てURLも一緒に送られてくるのであるが。。。
メールが来た瞬間にURLを押してアクセスしてみるのだが、すでに満員になりましたという表示が・・・その後も10回ほどキャンセルお知らせメールが来たのでアクセスしたのだが全くダメだった。
他の人はいつ届くかわからないキャンセルメールを待ち構えているのだろうか??まるでテレクラ状態である。

そんなわけで1本しか取れていなかったが、鈴鹿入りした。

鈴鹿

そんな気持ちとは裏腹に鈴鹿ではとてもいい天気で路面温度も上昇中だった。
今回の走行では1本しかなかったので7周ほどしか走れない。するとようやく慣れてきたところで走行終了となってしまったのでタイムは参考になるべくもなかった(笑)

F3には前に走行したときに気になったヘッドライト部のデカールを作成してきたので、それを貼るなどして気を紛らわせるのみに終始した。

フロントデカール貼り

黒のカッティングシートを切り出してきただけであるが、貼るとそれなりに見えるようになってきた。それでもゼッケンサークルを忘れていたので次回に持ち越しである。
また、オリジナルカラーリングを施したWINSのカーボンヘルメットを使用して走行。頭頂部の蛍光カラーがピットウオールから見ると認識しやすかったとのことなのでクルーがサインボードを出すタイミングなどの助けになると思う。
実際ヨーロッパで走っていたときのカラーリングにも頭頂部に同じ蛍光カラーを施していたので、クルーからは認識しやすいと好評だった。

winsヘルメット乗せ

サイドのイタリアントリコロールは黒いグラディーションを入れていることもあり、目立ち過ぎることも無くちょうど良かったのでは無いかと勝手に満足している。
そこでアライのカーボンも同じカラーリングを施そうと持ち帰ってきた。
今まで自作デカールを貼っていたのだがそれをすべて剥がしてバイザーも外す。いつも思うのであるが、アライのバイザーは外しにくい。
全部剥がしてみて改めてみると真っ黒だ(笑)

バイザー外し

外しにくいバイザーとは裏腹に後付け感ばりばりのプラパーツは両面テープのような物でかんたんに止めてあるだけですぐに外すことが出来た。

RX5プラパーツ

カラーリングをするに当たって本体にカラーリングするのでプラパーツは透明か軽いスモークであれば良かったのであるが、画像のように先端部分から黒くグラデーション塗装されている。
しょうがないので別パーツで透明な物を発注することにしよう。

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テイストオブツクバ観戦


久しぶりの週末の快晴の日、筑波サーキットにて開催されたテイストオブツクバ。
このレースを観戦するためにミニツーリングがてら出かけてきた。

筑波サーキットは2003年にロータス59Bでシリーズチャンピオンを獲った年に走って以来11年ぶりだ。

筑波正門前

実は唯一ガイシャで出場しているおじさんがいて、その応援であった。知っている人は多いと思うが、昔WGPにも出場したことがあり、アグスタの走行会ではおなじみの新垣選手である。
マシンはアグスタブルターレ800、ハルキューレクラスで参加であった。

ブルターレ800

前日の練習走行では調子がよかったそうだが、ちょっとした問題を解決しようといじったら余計に悪くなったと予選後に緊急会議(笑
70年から80年代にかけてF1GPのウイリアムズやエンサインなどのメカニックをし世界転戦していた中矢龍二さんと一緒に観戦していたのだが「当日になって余計なことをするから悪くなるんだ」と一言。
余計な事とはいえ色気が出てしまうのは僕も経験済みである・・・・(笑

予選後打ち合わせ

ほかの200馬力オーバーのマシンもいる中、たかだか130馬力ほどのマシンで、それでも予選は4番手を獲得。決勝ではインフィールドで差を詰めながらもバックストレートで離されるという展開のまま3位でフィニッシュしていた。
レース後も疲れを見せることもなくマシンフィーリングをメカニックたちに伝えていた。

ゴール後

6月には富士スピードウエイのショートコースでアグスタ走行会の講師をするとの事なので、ボクのF3を持ち込んで足回りのセットを見ていただく約束をした。

このレース、初めて観戦したのだが全日本戦でもこれほどの観客は集まっていないだろう。すごく活気のあるイベントだった。キャンギャルがいるようなレースは2000年のPokka1000kmに出場したとき以来であるので新鮮だった。

キャンギャル2

キャンギャル3

今回は先日塗装したWINSヘルメットを使用して走ったのだが、シールドにe-Tint AX-11という液晶のシールドを貼っていった。電気で液晶画面を黒くして調光効果をだすというシールドでクリアーシールドの裏に貼るので曇り止め効果も期待できるというものである。
昨年購入したまま使わずにいたのだが、今回初めて使用してみたところ、帰りの高速での西日が気にならない程度のスモーク効果があり、トンネルに入った瞬間にはクリアーに戻り、トンネルから出るとスモークになるという能書き通りの効果があり大変重宝した。
購入していたe-Tintはアライシールド用のものだったのでサイズが合わずに視界の上部に継ぎ目のメッシュが来てしまい信号がちょっと見づらいところがあったが大変優れものだと思う。
値段がちょっとあれだが、もっとこなれればスペアシールドを持ち歩いたりしなくてすむのでお勧めである。
こうやって貼ってみるとアライのシールドは視界が狭いんだなと再認識した。実害はないのであろうが視界の片隅に何かが見えて障害物を避けることができたという経験もあるのでヘルメットをかぶっている時もそういうシチェーションがないとも限らない。帽体の強度の問題もあるので一概にどちらが、とは言えないとは思うが。

液晶

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鈴鹿テスト走行


久しぶりの鈴鹿サーキット走行に出動した。
天気も快晴、路面温度も40度超えでグリップも問題なさそうである。

午前中に東コースで1本、午後にフルコースで2本の計3本の走行である。
前回きちんと走行したのは昨年の6月に走ったSUGOだったので10ヶ月ぶり・・というかほとんど1年ぶりというほどのサーキット走行になる。SUGOではまったくのノーマル状態で走行したが、今回はほぼレーサー仕様に完成されての走行である。それにしても乗らなかった期間が長すぎて、乗り比べてどうか感じるほど覚えていないのが残念だ(笑

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いつも走行時には来て貰っている師匠の岸田さんもテスト走行を行う予定をあわせてくれて自分のF3レーサーを持ち込んでいた。気候もよくなったので走行に来ているバイクも定員いっぱいで混雑しているので、気をつけて走行しないと余計な事故になってしまう。
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FISCOのアグスタ走行会時に装着していたベビーフェースのバックステップに変えて、ディーラー(クレアツィオーネ)オリジナルのバックステップを装着した。試作品なのでアルマイト加工されていない無垢の地肌のままであるが、このままでまったく問題ない。製品版はブラックアルマイト加工になるはずだ。
特徴はリンク部分で、岸田さんのF3レーサーに装着されているバックステップと比べると一目瞭然で、パーツ数が少ないので作動ロスが小さいと思われる機構になっている。
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どちらのタッチがいいのかは乗り比べていないので判断がつかないがノーマルに比べるとカチッとした感触でシフトミスが少なくなるように思える。
排気系もオリジナルのものが完成したので換装している。
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SUGOで走った日本仕様のマフラー、FISCO走行会でちょっとだけ走ったヨーロッパ仕様の3本出し、そして今回換装したオリジナルマフラーと乗ってみたのだが、今回のオリジナルマフラーはフルチタンでマニホールドにはパワーボックスを組み合わせているだけあって排気量が上がったかのようにパンチがあり、実際パワーも出ているようだ。音も4気筒のような澄んだ排気音が印象的であった。
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3気筒だからマニホールドも当然3本だ(笑
ディーラーでは当然ベンチにて測定しているのでそれなりにパワーも出ているだろうが、体感(あまり当てにはならないライダーだが)できるほどの違いがあった。
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自分がやってきたのはF3の文字がなかったので、前に作ったアグスタエンブレムと同じシートで切り文字を作ってきたことだけである。
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今回は走行枠の合間に岸田さんがショックのセッティングをいろいろやってくれた。走るたびに乗りやすくなってきたのはさすがプロである。ちょっと尊敬した(笑。そういえば自身も昔フェラーリ348にクアンタムショックを組み合わせたときに、高速道路を走りながらSAでこうやってセッティング出しをしていたのを思い出した。
フロントカウル前面にはヘッドライト枠とかゼッケン枠がないと間が抜けているように見えるので次回までに何か切り出してこよう。
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SUGOで転倒して以来、プロテクター類を充実させるべくいろいろと試しているが、今回はリアットブレイスからオンロード用に発売されたネックプロテクターを試してみた。普段公道で使用しているヒットエアも持参していたが、結論から言うとヒットエアに比べて装着していることが気にならなくてサーキットではこちらを使用するほうがよさそうだ。
カーボン製でもあり重量も比べるほどのこともなく軽量だ。
見た目は・・・クローズドサーキットでもあるし、そんなものであろう(笑

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MV AGUSTA"MOTO GENERATIONS"in Fisco 2013 は雨だった。。

FISCO前トランポ

今年のFISCO走行会は前日より雨の予報だったが、前日深夜より御殿場入りした。朝になっても雨はやまずに走行は出来なくてもとりあえずサーキットへ向かった。

ピットではすでにテントなどの設置も行っていて、いつも鈴鹿サーキットで個人レッスンの講師をしてくださっているプロライダーの岸田さんと仲良しの酒井さん(笑)も到着して漫才を繰り広げていた。

まずは久しぶりのご挨拶を。怪我をするまで毎週会っていたのだが、4ヶ月ぶりになる。

ご挨拶

礼儀正しい日本人の鏡!まぁ次の瞬間には漫才を開始してましたが。
いつも思うのだが、誰も聞いてないのによくもまぁこれだけウケる話が続くものだと感心する。オフレコ話も多いのだが。そういえば今年の8耐のフリー走行でクラッシュして決勝ドクターストップになった酒井さんはクラッシュの記憶が全くないそうだ。頭を打ったのであろうが、ジョークはますます冴えているようだ。

爆笑二人

路面はウエットであったのだが念のためトランポからバイクを下ろす。
前回オートポリスで見ていたのだが、カッティングシートを少し貼った状態であったのと、マフラーが3本出しに変更されていた。

トランポ内F3

MFJに再確認したところ、3本出しマフラーで公認を取っているそうだが1本出しでもOKだそうだ。
F3の性能的には1本出しの方がいいそうなので、エキパイから作ることになっている。

やはりバイクを下ろすと路面は完全にウエットだが乗りたくなってきて、新たに取り付けたパーツ類の感触を確かめるために軽く走行することにした。
前回走ったSUGOでは全くのノーマル状態だったので前後足回り、ライディングステップ、逆チェンなどまっさらな状態だし、タイヤも皮むきすらしていない新品が付いているので無理をしないようにと散々注意を受ける(笑)

2台のF3レーサー

隣のF3は岸田さんのF3レーサーである。まだ製作途中であるが、一緒にテスト走行をして並行して仕様を確かめていけばセッティングも早く煮詰まって行くであろう。
自身のF3はフロントカウルのカラーリングがまだだが、排気系を除けば改造の第1段階は終了しているのでドライの鈴鹿で乗り比べてもらうつもりである。

F3コースイン

さすがにウエット路面で走行車両は少なかったのだがコースインして感触を確かめる。
転倒の精神的な後遺症でコーナーでは全くアクセルを開けられないし、変な力が入ってしまいぎくしゃくした走りになっていたが、続けるうちに力も抜けてきてトラクションをかけながらコーナーを回っていく余裕も出来てきた。長いストレート区間では立ち上がりから全開で駆け抜けることも可能になった。

転倒のトラウマ・・というかまだ転倒したときのスリップダウンの感触を身体が覚えていて、コーナーでは恐る恐るの走行だったのだが、徐々にアクセルを開けながらコーナーを廻ることも出来るようになってきたのは今回の収穫だ。

F3

走行終了したところ、たいしたスピードではなかったのだが全身汗びっしょりだった。タイヤも皮むきが終わったとはとても言えない状態だったが真ん中は皮がむけた(笑)

F3リア

一晩明けて、靱帯の切れた左肩の痛みと骨折の治癒した右手首、首がセットで筋肉痛だ(笑)4ヶ月ぶりの運動で身体もビックリしたのであろう。これも徐々に慣らしていかないといけない。
あせらずゆっくりと慣らしていこうと思っている。


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プロフィール

むら

Author:むら
リターンおじさんライダーのつれづれ。海外移住したため、なかなかバイクに乗れない日々が続きます。
これからの残りの人生は才能のある若いレーシングドライバー、ライダーに門戸を開いた活動をしていきたいと考えています。まずは自身が活動してきた4輪レースの世界から開始します。
2019年、2006年モナコGP以来の13年ぶりに4輪レース出場をすることになりました。

所有バイク
MV AGUSTA F4RC/2016
BIMOTA DB4ie(改)

所有車両
SL65AMG /

その昔、若い頃にヨーロッパで走り回っていた時の動画をYoutubeにいくつかアップしてます。

https://www.youtube.com/channel/UCgM-nr2YDuabyIsAszxkozA/videos

もしくは keiichi murakami で検索お願いします。

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