FC2ブログ

2019-10

バイク装備品整理


バイクのバージョンアップ妄想が一段落付いたところで、次は装備品だ(笑)
RC30でツーリングをしているときは常にヒットエアジャケットを着ているのだが、ロープでバイクと繋ぐという煩雑さに離れてしまったのだが、どうにも慣れないのが右胸の位置にあるタンクだ。
それほど大きくないとはいえ、こんな硬いタンクが右胸の位置に付いているのはどうにも気持ちわるい。衝撃が加わったとしてもエアバッグが膨らむので問題は無いのだろうが、チェストカードを付けてはいても心配になっていた。
そこに朗報が。



前から気になっていたダイネーゼのD-airシステム。これに待望のジャケットタイプが発売されるという発表があった。公道で走るのに、出先のトイレでしゃがむ可能性が高い「腸弱の会、会長」である自分にはワンピースのツナギはどうにも気が引けるという自分にはうってつけである。気になるタンク及びセンサーの位置は背中のこぶの中である。
システム自体はワンピースのD-airと同じセンサー式である。発表では11月より発売と言うことであったが、日本国内では未定。恐らく許認可関係でだいぶ遅れての導入になるのであろう。

dainese-d-air-misano-1000-airbag-masmoto_01-310x165.jpg

何時になったら日本国内で発売されるのだろうかとネットを彷徨っていたら、マカオにダイネーゼショップがあることを発見。
そこでマカオにあるセオドールレーシングのスタッフ(実は社長(笑))にダイネーゼショップってあるの知ってる?と聞くと、会社のすぐ近所にあるよ。と返事がすぐに来た。このジャケットの詳細は聞けるかと聞いてみると電話で問い合わせをしてくれて、予約中だとの事。
11月〜12月には渡せるというのですぐに予約をした次第である。入荷したら取りに行くか発送してもらおうと思っている。バイクも納車がその時期になりそうなのでちょうどいいタイミングである。

次にブーツ。
今はHyodoのブーツを使用しているのだが、もう少しカジュアルなブーツが欲しくなっていた。そこにまたもやダイネーゼからブーツ・・・というよりもスニーカーに近い形のブーツが登場した。
スニーカーと言っても形はハイカットスニーカーなのだが、これだったら普通に歩く分にもカジュアルでいい感じである。防水性ももちろんガードもちゃんと考えられている。

IMG_9056.jpg

パンツは今までと同じくクシタニのパンチングレザーになっているカントリージーンズとHyodoのD3Oスマートレザーパンツの2種類を使用。アンダーウエアにもD3Oを使用しているパンツを購入した。Hyodo以外にD3Oを使用しているメーカーがあるとは購入するまで知らなかった。
これは腰と尾てい骨付近にもガードが付いているのでこの上にはくレザーパンツにはカードが付いていなくとも大丈夫である。

IMG_9101.jpg

ヘルメットはアライRX7RCを引き続き使用。これにヘルメットリムーバーは必須である。

s-008_20150907094435b00.jpg

グローブはダイネーゼの手首まで覆うプロメタルシリーズとメッシュのエアヒーローVR46、寒いときにはコナミの電熱グローブと3種類を用意している。

02031930_54d0a34f985da.jpg

脊柱と胸部のプロテクターはどちらもフォースフィールド製を使用している。画像は標準のベルクロベルトが付いているが、これは使用せずにジャケットの裏地にベルクロテープを貼り付けてプロテクターのベルクロと装着できるようにしている。これは念には念を入れてエアバッグと2重にも対策をしている事になる。

P1010911.jpeg

またレザージャケットはD-air以外にやはりダイネーゼのストリートライダーを使用する。これはエアバッグは付いていないので、その場合にはリアットブレイスを使用するつもりである。

IMG_1996.jpg

あまり大袈裟な格好をしたくないのだが、身体は資本の仕事なので、万一の場合の怪我をなるべく少なくなるように工夫をしながら気をつけてバイクに乗るのである。

にほんブログ村 バイクブログ イタリアンバイクへ
にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ イタリアンバイクへ
にほんブログ村

ヘルメットデカールチェンジ


せっかく帰国している上に仕事も入ってないからツーリング三昧しようかと思っていたのだが、台風が来ているとのことでずっと雨。
なにかやることをと、考えていたらデカールを作ってみようと思いつく。



つい先日はクリアー層の割れ隠しに左側面をデカールで覆ったのだが、右側面がちょっと寂しい。ということで何か作ろうと思ったのだが、同じ様に派手なカラーで作るとゴテゴテしてしまう恐れもあったので、目立たないように黒のリフレクターシートでキャラを作ってみた。見た目は全くわからないのだが、光を当てると反射して画像のように見えてくる。
下の新ロゴAMGも白のリフレクターシートである。
夜は走るつもりはないのだが、これで暗くなっても他車からの視認性がアップすることで安全性も少しアップすると思う。

s-001_20150908195523485.jpg

公道専用のシューベルトSR1テクノロジーも右サイド下のF4RRのロゴを全部剥がして、カッティングシートでF4RCをイメージしたロゴに変更した。とうぜん左サイドは今までのRC30ロゴのままである。

そしてもう一つ。せっかく作ったのでシールドに守り神のヤモリを黒のリフレクターシートで貼り付けた。

s-002_20150908195525384.jpg

これも光で反射して浮き出てくる模様だ。
こちらのヘルメットには液晶シールドを使っている。一瞬でスモークシールドに変わるので、一度使うと便利なことこの上ない。

外に出られない雨の日はこうして時間つぶしをしてみた。

s-11903739_866043220153651_2391860528150570672_n.jpg

ずらっと並んだF4RC。このうち何台が日本に来るのであろうか?

にほんブログ村 バイクブログ イタリアンバイクへ
にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



Arai RX7 RC 再塗装


先月のツーリング中、飛ばしてしまったディフィーザーを新品パーツで修理してもらったら、こんなカラーになったヘルメット。
みつばちハッチだ!!という友人の指摘で再塗装を決心。



以前と違うのは、自分でディフィーザーを外すのは(付けるのは)止めようと言うこと。というわけで面倒だがマスキングして塗装することにした。
まずはマスキングをして下地の白を吹く。

s-001_20150907094355cb8.jpg

s-003_20150907094357396.jpg

その後、グラデーションを黒で付けて下地処理は完了。
この後、蛍光レッドで赤くするのだが、わずかに蛍光オレンジを混ぜていたのだが当時のレシピをすっかり忘れてしまった。

s-005_2015090709435875d.jpg

仕方ないので何度か蛍光レッドを吹いて濃いめの色合いとした。その後黒のグラデーションの交差部分にはカッティングシートで星を作り貼り付ける。
以前は塗装でもやっていたのだが、こちらの方がシャープで簡単に出来るのでこちらでやっている。
この星を中心にしてぼかしを入れて完成。

s-006_20150907094400e35.jpg

s-007_2015090709440108d.jpg

塗料が濃かったのか、何滴か塗料が垂れてしまったが面倒なのでそのまま(笑)
この上にクリアー塗装を吹いて塗装の保護をしてマスキングを取ってしまえば完成である。今回は塗る面積も狭かったので楽勝~!!と思いマスキングをバリバリ取っていたら・・・・。

最初に塗装していたときのウレタンのクリアー層が剥がれてしまった。左側面の一部であったがその縁も剥がれ掛かっているためにクリアー層が浮いている。。。。

ショックで画像を撮るのを忘れた(笑)

幸い、塗装している境目にはゴールドのラインテープで誤魔化しているので、この部分までクリアー層を剥がせば境目を誤魔化せると思い、慎重に剥がす。
しかし、事はそう簡単には済まなくてクリアー層が残っているところもあり、表面がガタガタであった。思案した結果、得意のカッティングシートデカールで誤魔化すしかないと決心。左側面なのでこれだけの曲面を一枚で綺麗に貼るのは至難の業であるので何枚か模様にしてしまうしかないと少しだけ考えて、スポンサーデカールにしようといくつかの候補を考えた。

s-009_20150907094437ca7.jpg

というわけで作ったデカールを貼って誤魔化した(笑)かなり派手になってしまったが、これでも何度も作っては貼り直しをして一番デザイン的に綺麗な方法である。

ついでにあごの部分の白く塗っていたところに、細く切り出したカッティングシートを縦に適当に貼ってみた。

s-010_20150907094438831.jpg

適当な順番で貼ったのだが、それらしく見えるのではないか?と自己満足。
カウルもこのように綺麗に出来れば良いのだが。。。。

s-008_20150907094435b00.jpg

にほんブログ村 バイクブログ イタリアンバイクへ
にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村

アライRX7 フィッティングサービス


炎天下の中、上野まで出掛けてみた。
東上野にあるアライヘルメット特約店でフィッティングサービスを受けるためである。
アメ横にも寄ってみたが、炎天下で平日だと言うこともありさすがに空いていた。



今までほとんどサーキットしか使用していなかったアライRX7-RCカーボンだが、これからはツーリングでも積極的に使用するに当たって、長時間使用していると側頭部に痛みが出てしまうのを何とか解消できないかと思い、相談してみたところ頭の形状に内装を合わせれば解消できるはずだとのことで、早速調整していただくことにしたのである。

まずは自身の頭のサイズを測っていただく。
すると自分では頭は大きいと思っていたのだが、そうではなかったようだ。
ヘルメットサイズはMを購入していたのだが実寸は57.5cmであった。そのため内装にスポンジでゲタを履かせるように小さめに調整した。

s-001_201508041359435b7.jpg

特に自分の場合は頭が小さいのでヘルメットがかぶりすぎの位置になってしまい、側頭部が圧迫されて長時間になるに従って痛みが出たようである。
今までよりもわずかに高い位置でヘルメットをかぶることになるようで、たしかに耳の圧迫感が全くなくなった。

自分は顔が大きいので、内装を削るとか大きな内装にチェンジするとかを想像していたので、逆に内装にゲタを履かせて小さくするとは思いも寄らなかった。
確かに当たる部位によっては、その位置を変えれば当たらなくなるのは当然なのだが逆転の発想とは恐れ入った。

s-002_201508041359457f7.jpg

この程度の調整であれば無料で受けられるので一度試してみる価値はあると思う。頭の形状なんてヒトの数ほどあるので、それぞれの形状に合わせるのが理想である。

にほんブログ村 バイクブログ イタリアンバイクへ
にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村

コミネ電熱グローブ


昨年購入したコミネ電熱グローブGK777だが、今年使用しようとバッテリーを充電したのだが、まったく反応しなかった。



充電がうまく行かなかったのかと思い、何度か充電し直したのだが接続してもスイッチが入らない。
これはバッテリの過放電でバッテリー自体がダメになったのでは無いか?と思い、コミネのアフターサービスにメールをしてみた。
すると修理案件だと思うとの返答があり、そのままアフターサービスに送ってみた。

アフターサービスでは電熱シートを交換して返送してきたのだが、サービスに出す前と同じ状態で戻ってきた。すなわちバッテリーを充電した状態で繋いでもスイッチに反応しない。
標準の充電器に繋ぐと充電器に付いているランプが赤く光る。これが緑色になれば充電完了の合図だとのことであるのだが、繋いでみると数分もかからずに緑ランプが点灯する。どう考えてもバッテリーがダメになっているのでは無いか?とサービスに連絡したところ、もう一度送って欲しいとのことだった。
そこで原因はバッテリーでは無いか?とのメールも出して返送を待つこととした。昨年一度使っただけのバッテリーである。満充電して保管していたのだが、保管方法も正解なのかわからないのでそれも追記した。

今度はスイッチ部を交換したと返送されて来たグローブをもう一度繋いでみたのだが、やはり直っていなかった。
ここまで来るとバッテリーの不具合で確定であろう。

というか、サービス部では通電の確認しないのか?バッテリーも同封して、これも確認して欲しいと依頼したのにそれをしていないと簡単に想像できる対応である。
電熱シートやスイッチ交換するよりもバッテリーのチェックの方が簡単じゃね?スイッチや電熱シートの不具合は在庫のバッテリーを繋いでみれば一目瞭然だと思うのである。
その上で交換したのならわかるのだが、返送されてきたのは症状は直っていない。バッテリーの接続ソケットも違う方式の物になっていたので確かに交換している。バッテリーも同封しているのだからそれを繋げば改善していないとわかりそうな物なのだが。

そこで便利な箱が目の前にあるので、それを使ってリチウムポリマーバッテリーでググってみた。

「数ヶ月に一度は充電を!過放電は電池寿命を縮める。」 
「放置しっぱなしで1年も過ぎると自己放電して電池が空っぽになり、次に フル充電できなくなる ことがあるので、かならず数ヶ月に一度、少なくとも半年に一回は充電してください。」

という記述を発見した。
やはりバッテリーが原因のトラブルだよな。とそれを検証してみることにした。

ラジコンのバッテリー充電器があれば一番簡単なのであるが、すでに処分してしまっていたのでバイクのリチウムイオンバッテリーの充電器を手配して使ってみようとおもう。
それまでの間に、バッテリーが生きていれば何度か充電と放電を繰り返しリフレッシュする方法はないかと考えていたところ、バッテリーを繋ぐと一瞬だけスイッチが点灯するときがあったので、それを逃さずスイッチオンにしてみることをしてみた。なんどかやると何かの拍子にスイッチが入った。

s-002_20141223112859cda.jpg

もうこれを何度も繰り返してリフレッシュさせてみるしか方法はないであろう。新たに購入するほどコスパが悪い方法は取りたくない。
この件は後日追記をしようと思う。

s-141223001.jpg

その間にもアグスタ模型の小パーツを作製中である。

にほんブログ村 バイクブログ イタリアンバイクへ
にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村

«  | ホーム |  »

プロフィール

むら

Author:むら
リターンおじさんライダーのつれづれ。海外移住したため、なかなかバイクに乗れない日々が続きます。
これからの残りの人生は才能のある若いレーシングドライバー、ライダーに門戸を開いた活動をしていきたいと考えています。まずは自身が活動してきた4輪レースの世界から開始します。
2019年、2006年モナコGP以来の13年ぶりに4輪レース出場をすることになりました。

所有バイク
MV AGUSTA F4RC/2016
BIMOTA DB4ie(改)

所有車両
SL65AMG /

その昔、若い頃にヨーロッパで走り回っていた時の動画をYoutubeにいくつかアップしてます。

https://www.youtube.com/channel/UCgM-nr2YDuabyIsAszxkozA/videos

もしくは keiichi murakami で検索お願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2)
装備品 (17)
その他 (10)
サーキット(アグスタF3) (24)
アグスタF4 (54)
RC30 (28)
その他のバイク (1)
4輪ネタ (5)
プラモデル (64)
バイクモデル (2)
プレスリリース (5)
アグスタF3 (2)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR