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2019-10

HONDA RCV212 製作その1

212箱

手元に一台もバイクがない状態で手持ちぶさたなので久しぶりにバイクモデルを作ってみた。2012年MOTOGPのホンダRCV212だ。これはトランスキットといってベースには1/12プラモデルの足回りを使用して、その他の部品をコンバートするキットモデルである。
使用するのは前後サスペンションのみとベースキットの無駄遣いではあるが(笑)

レバー肉抜き

まずはキットに入っているフロント周りを作り始めるのだが、せっかくなのでデティールに拘って作ることにした。どうせツーリングにも出かけられないので。画像はレバーの肉抜きを再現したところ。こんな感じで細かいところを重点的に再現する。

フロントアクスルビス交換

次にフロントサスペンション部はプラモ付属のプラスビスではそれだけで興ざめなのでアクスル部はパイプで作成し、ビス部分はヘキサゴンのアフターパーツを使用してみた。
同時に模型では省略されているが実車ではもれなく付いているストロークセンサーも付けることにした。

ストロークセンサー位置決め

実車では黒なのだが、模型映えを考えてレッドアルマイトにしてみた。当然キットには省略されているので取り付け方法もブラケットなど自作しなくてはならない。
次にリアショック。これは完成するとほとんど見えないところなので、リンク部のビスを挽き物のヘキサゴンに交換し、リアルさを出してみている。

リアショックピン変更
リアショック完成

ここまで処理した時点で一度仮組を行う。フロントブレーキディスクもエッチング製のモノを手に入れて並行して組み立てていく。

F/R仮組み

フロントショック完成

ブレーキの配管とストロークセンサー及びその配線も合わせてとりあえず完成。
この後、ハンドル回りもちまちま組んでいく。

フロント周り

グリップワイヤーがオーバースケールになってしまったので、後で交換する予定。

リア周り

リアはアクスルの調整機構を再現する。ここまで出来たらカラーリングの用意もそろそろ始める。まずはバレンシアオレンジの調合。
蛍光カラーを使用して適当な配分で近い色に合わせていく。

バレンシアオレンジ調合
出来たところでカウル類の1回目の塗装をしてみる。
ベースのできがいいのでサーフェイサーを塗らずに直吹きしてみたら、やはりマスキングではがれてしまったので一度やり直した。

オレンジ吹き

Fディスク

カーボンブレーキディスクも塗装で再現してから1回目の仮組を行い、当たるところなどのチェックを行う。


仮組み

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むら

Author:むら
リターンおじさんライダーのつれづれ。海外移住したため、なかなかバイクに乗れない日々が続きます。
これからの残りの人生は才能のある若いレーシングドライバー、ライダーに門戸を開いた活動をしていきたいと考えています。まずは自身が活動してきた4輪レースの世界から開始します。
2019年、2006年モナコGP以来の13年ぶりに4輪レース出場をすることになりました。

所有バイク
MV AGUSTA F4RC/2016
BIMOTA DB4ie(改)

所有車両
SL65AMG /

その昔、若い頃にヨーロッパで走り回っていた時の動画をYoutubeにいくつかアップしてます。

https://www.youtube.com/channel/UCgM-nr2YDuabyIsAszxkozA/videos

もしくは keiichi murakami で検索お願いします。

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