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2019-10

プロター MVアグスタ500 製作途中


フレームとタンク、シートカウルをある程度形にしたところで黒いサフェーサーを吹いて全体のプロポーションを確認する。
この時点でつや消しなので、凹凸したところもわかりやすいので滑らかになるようにサンドペーパーで慣らしていく。



ちょっと飽きてきたのでエンジン部分。
空冷エンジンのキモになる空冷フィンの整形に移る。キット状態のままだと堀が浅くてダルな形状なので、筋彫りタガネを使い深くシャープに見えるように掘っていく。上がキットのまま、下が彫った状態である。
フィンが多いので結構指と目が疲れる作業であるが、ここがシャープになっていると出来上がりが断然違ってくる。

s-IMG_6295.jpg

こちらもある程度彫った時点で同じく黒いサフェーサーで全体を吹き、空冷フィンの調子を見ていく。

s-IMG_6302.jpg

こちらも目が疲れたところで、次の作業に移る。
よく見るとシリンダーブロックにピストンの穴が開いている。実はキットにはこんなモノまで入っている。どう見てもクランクシャフト・・だけど、3気筒のはずなのに・・・(笑)

s-IMG_6300.jpg


s-IMG_6303.jpg

次の難関はキットのホイールハブ。
ブレーキドラムの空冷フィンを組み込むと、バブよりも外形が大きくなってしまうのでスポークが組み込めないことが判明(笑) せっかくオクで高いアルミ製Hリムを購入しているので、ここの部分もスクラッチするしか手がないだろう。
普段デカールを自作しているために使用しているカッティング用プロッタマシン、これだったら薄いプラ板でも切り出すことが出来るであろう。
これで行けば、エンジンの空冷フィンにも応用できるはずだ。

s-IMG_6304.jpg

0.3mmと0.5mmのプラ板を用意して何枚も円を切り出し、これの組み合わせでブレーキドラムと空冷フィンを作製する。
まずはハブ作りから開始した。

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プロフィール

むら

Author:むら
リターンおじさんライダーのつれづれ。海外移住したため、なかなかバイクに乗れない日々が続きます。
これからの残りの人生は才能のある若いレーシングドライバー、ライダーに門戸を開いた活動をしていきたいと考えています。まずは自身が活動してきた4輪レースの世界から開始します。
2019年、2006年モナコGP以来の13年ぶりに4輪レース出場をすることになりました。

所有バイク
MV AGUSTA F4RC/2016
BIMOTA DB4ie(改)

所有車両
SL65AMG /

その昔、若い頃にヨーロッパで走り回っていた時の動画をYoutubeにいくつかアップしてます。

https://www.youtube.com/channel/UCgM-nr2YDuabyIsAszxkozA/videos

もしくは keiichi murakami で検索お願いします。

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