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2016-09

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アグスタクラブ平日ツーリング




前日までの雨予報で4輪でのDriveになりそうだった今回のツーリング。
仕事の都合で年内は今回が最後のツーリングと言うことで企画をしてもらったのだが、前日の天気予報では曇り。当日には綺麗に晴れてきた。

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集合場所から1回目の小休止地点にて、すでに気温上昇中という感じで暑くなりそうな予感。
絶好のツーリング日和となった。

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続いて奥多摩周遊道路にて、山の上はさすがに気温は低いのだが日向に出ると日差しが熱い。
空の色がすごく青く、上海ではとても見られない色である。
ダンディもんどさんだけアグスタではないのだがヘッドライトで照らした後ろ姿は樹脂パーツがほとんど無いのもあって削り出しパーツやカーボンパーツなどがキラキラと輝いてまぶしいほどである。このオーラにはアグスタなど足下に及ばないほどである。

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昼食には宮ヶ瀬湖畔のレストラン・びんずるへ寄り、いつものようにソーセージぐるぐるとポークソテーをいただいた。

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そののちにはこれまたいつものように「道の駅モトコルセ」へ寄ってくつろいだ後に解散。
今回のツーリングは最後まで雨に降られずに終了した。

そしてツーリングのもう一つの目的、オートシフターの作動状況であるがやはり全開では作動しないようだ。
それでも前回のプチツーよりは状況が良くなっていた。

前回との違いはディーラーオリジナルのステップを外して標準のステップに交換したことである。この違いで作動状況が多少なりとも改善したとの状況を鑑みると、レバー比という考えも当たっているのかもしれない。

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チェンジアームの比較画像で見ると標準の方が明らかに長い。正チェンジではアームが下に向くので問題無いのだが逆チェンジにする場合は完全にマグネシウム製のスプロケケースに当たってしまう。
したがって逆チェンジにする場合はチェンジアーム自体はこの長さしか選択肢がない。
チェンジアームの長さと標準ステップからのチェンジペダルのレバー比を考えるとオフセットはほぼ同じ長さであると考えられる。
ということは今回標準ステップに戻してチェンジペダルからのリンクの距離を短くしたことが多少なりとも改善傾向になったとすると、さらにもう一段チェンジペダル側のオフセットをチェンジアームの長さに近づけることでまた少し解決に一歩近づくのではないかと考えられる。

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そこでペダル側のリンクを一番短い方へと付け替えてみた。これでどうなるか、再びプチツーリングの際に検証してみようと思う。

それはともかく今年のGWに納車になったF4RC。毎月の帰国時にちょこちょことツーリングを重ねて5ヶ月で3000キロをあとにした。
これほど乗りやすいとは思いもしなかったので大満足である。あと少しのモディファイをすれば納車前に練っていた構想が完成となる。もうこれ1台で充分な気もしている(笑)

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オートシフター考察、再考


標準のステップと逆チェンジにするために交換したディーラーオリジナルステップの比較画像である。
標準の正チェンジではギアチェンジアームが下向きにオフセットされているのだが逆チェンジにするために上向きにオフセットしている。



ここ以外にはシフトペダルの基部の位置。
標準ではペダル部からの共締めでチェンジペダルが延びているのに対してディーラーオリジナルステップではペダルよりも一段低い位置からチェンジペダルが延びている。

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また、標準のチェンジアームをそのまま上向きにセットするとアーム部分の長さと内側にオフセットしている形状によってスプロケケースと干渉してしまうので、ディーラーオリジナルのアームの短いチェンジアームを使用した。
こちらは画像で確認できるように外側にオフセットしているのでスプロケケースと干渉しないでセットできる。

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このチェンジアーム部分だけでも左右のオフセットで数センチの違いが出てくる。
もうひとつ、チェンジロッドが地面と平行にセットできることは力学上、アップとダウンの力の掛かるロスが少なくて済むはずである。
このオフセットとロッドの長さ、チェンジペダルの基部の位置などの複合的な位置関係によってレバー比が変わってしまいシフトスイッチがオンになる位置と実際にギアがチェンジする位置との差が出てしまいシンクロ出来ないのではないか?
との考察までは行き着くことが出来た。

さてそれでは実際にどのようにしたらいいのか。。。
いくつかの構想はあるので順番に試してみる予定である。

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帰国中のミニツーとモディファイ


どうやら台風の当たり年であるようだ。
今回の帰国中はほぼ雨天とのこと、そこで晴れ間が見えるウチにミニツーを敢行してみた。



コースはいつものように箱根新道を上り大観山経由でターンパイクを降りてくると言う3時間コースである。

大観山では雲が多く時折雨もぱらつくあいにくの天気であった。
富士山も厚い雲に遮られて全く見えない。
幸い路面はドライなので安心して走ることは出来た。

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山から下りると晴れ間が見えるのでこの日は雨の心配は無いであろう。

道中、やはり逆チェンジでのオートシフターは作動不良であり、手動でアクセルをわずかに戻すことによってギアチェンジが出来るという程度なのでサーキットの全開走行ではやはりオートシフターは使えないということになる。
そこで、一度ノーマルステップに戻して作動状況を見た方がいいのではないという結論に達し、ノーマルチェンジにしてみることにした。

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ただし単純に元に戻すのではなく、なぜノーマルステップでは逆チェンジが出来ないの?と言うところから考察してみた。
スイッチの件は別にして単純に逆チェンジが出来ないのはリンクの関係でなくてスプラインとシフトロッドを繋ぐリンク金具?(ギアチェンジアームと言うらしい)がわずかに長くて逆チェンジにするとケースに当たってしまうと言うことが判明した。
つまり単純に逆チェンジにするためにはこの金具を短いモノにする必要があったと言うことである。もっと言えば標準のステップでもこの部分だけ交換すれば使用できると言うことであった。そこで標準のステップに戻すことにした。

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さらに標準ではオートシフタースイッチがそのままになってしまうのでスイッチを逆にするためには逆ねじのピロボールが一つ必要になる。これは先日カエルさんが手配してくれたものがあるのでそれを流用。
無事取り付け完了した。
このリンク部の長さが重要なヒントになっているのかもしれない。とりあえず現時点の状態でも公道で普通に走る分にはクラッチを使わないで走ることは可能である。

今回はその上ナビステーの交換も実施した。
今まで長年使用していたナビはバイク用のユピテルの43sと言うモデルであったが、ステーがプラスチッキーで変色してきたのと、ナビのデーターも古くなってきたのでどうしようかと考えていたのだが、最近ではスマホのナビも最新式データーが自動で入っているしトンネル内で無い限りほぼ問題が無いのでは?と思いスマホナビに変更することにした。

そこでステーの交換。

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今までのステーからアルミ削り出しのステーに交換してハンドル周りがスッキリした。それとUSB給電が出来るのでバイクナビの配線ごと撤去できるので電装周りもスッキリする。しばらくこれで使ってみようかと思っている。

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今回カウルを外してみて気が付いたこと。
塗装が痩せてきてカーボンの目地が塗装の下から浮き出てきた。完全に硬化した状態で発送したのではないと言うことがよくわかる。。。が、ここで嫌な予感がした。
タンクの上に吸盤型の車載カメラステーを付けっぱなしにしているのだが、まさか・・・・と思ってステーを外してみると・・・

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画像ではよくわからないのだが、しっかりと吸盤の後が丸く付いていた。残念ながらワックスで磨いてみたが取れないことが判明(T_T) 仕方ないのでみなかったことにして再び吸盤ステーを取り付けておいた。

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ステップの反対側も、機能には全く関係ないのだが標準のステップに戻しておいた。

さて、明日は計画していたツーリングの予定日である。
天気予報では回復してきているようなので期待している。今年はこれが最後のツーリングになる。

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プロフィール

むら

Author:むら
リターンおじさんライダーのつれづれ。海外移住したため、なかなかバイクに乗れない日々が続きます。
これからの残りの人生は才能のある若いレーシングドライバー、ライダーに門戸を開いた活動をしていきたいと考えています。まずは自身が活動してきた4輪レースの世界から開始します。
2019年、2006年モナコGP以来の13年ぶりに4輪レース出場をすることになりました。

所有バイク
MV AGUSTA F4RC/2016
BIMOTA DB4ie(改)

所有車両
SL65AMG /

その昔、若い頃にヨーロッパで走り回っていた時の動画をYoutubeにいくつかアップしてます。

https://www.youtube.com/channel/UCgM-nr2YDuabyIsAszxkozA/videos

もしくは keiichi murakami で検索お願いします。

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