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2016-07

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上海生活綴り 真夏編


前回帰国した際のエア便、最近は深夜便で帰国することが多いのだが時々知らぬ間にアップグレードされていて広い席で帰ることがあるのでありがたい(笑)この便は羽田に朝5時着なので帰宅してからも丸一日使えるので重宝している。



帰国した時の行動は前回の記事の通り、日本には10日間ほどの滞在だが盛りだくさんな濃い毎日を過ごした。

上海では一足早く梅雨明けをして毎日40度を超す猛暑である。

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通勤途中のテナントビルでは工事が始まっている。これは外装工事のようだが足場が竹である。これを針金でくくって組み上げていく。この不安定に見える足場を業者さん達は器用に走り回ってまるで猿のようである。

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一日で足場は組み上がる。
面白いのはこれだけ足場を組んでいても1階の路面店では普通に営業していることである。飲食店であるが持ち帰りのお店なので客が列を作っている。
日本では完全に周りを囲って事故のないようにするところであろうが、こちらの国では自己責任の名の下にお構いなしである。

自己責任と言えば、老朽化した住居。
これも立ち退き指示が出ても関係なく人が住んでいる。すぐ隣で取り壊しが行われていても全く動じない。

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壊されて住居からは家具が道に捨てられているのだが、その隣では壊された壁をブルーシートで覆って普通に生活している。しかも残飯が腐った酸っぱい臭いが充満している中で。

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日本であれば逆に心霊スポットと呼ばれ夜中に人が集まる名所になるのであろうが、壊れた窓もブルーシートで覆っているので昼間は様子がわからないが夜は明かりで人が住んでいることが判るぐらいである。

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ところが同じ街道沿い、歩いて5分ほどでこのようなエリアに変貌する。
古い住居を改造したレストラン。このようなギャップはそこかしこで見られる。ちなみに反対側に歩いて5分ほどで自身の住居もある。
ここは大きな街道沿いなので1階の駐車場にはフェラーリやポルシェ、ベンツ、アストンマーチンなどが駐車していてとても同じ世界とは思えないほどである。

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このマンションの裏手も壊れかけたような住居が並んでいる地域になっている。同じ地域でこのようなギャップが見られるのもこの国特有な面白い景色であろう。
これも一昔前の日本同様、数年もすれば見られなくなる貴重な景色なのだろうと思うと今のうちにあちこち見て回るのも面白いかもしれない。

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松本ガレージのカエルさんより謎画像が送られてきた。
新たなプロジェクトが動き出したようである。もちろん丸投げである(笑)

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チタンビス装着


暑い日に走ってくるとヘルメットリムーバーをかぶっているけど、それでもヘルメットの内装が蒸れている。そこでウサギのうめ吉の小屋の横に設置してある空気清浄機を2台並べ直して排気部分の風に当てて乾かすようにしている。
当然うめ吉は知らん顔している。



と、思っていたのだが甘かった。
ヘルメットのひもがわずかに垂れ下がっていたのだろう。しっかりと囓っていた(笑)。
幸い、囓り取ってしまうほどでは無かったので使用するには差し支えないのだがちょっと締めにくくなってしまった。

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それはともかく、新しく仕入れたスクリーンとサイドパネル用のチタンビスの重量を量ってみた。

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1本だと量れない(笑)そこで2本載せて量る。
ようやく1gの表示が出た。ちなみにノーマルのビスは何gだろうか?と思い、量ってみた。まさかこれもノーマルの方が軽いというのでは?とちょっと嫌な汗が出たが。

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ノーマルビスは2本で3gとチタンの3倍の重量であった。
1本にすると約1.5倍かな?左右で8本あるので、標準で12gのところがチタンに換えて4gと1/3の重量である。カウル留めビスを合わせると24gが8gと実に16gの軽量化である(笑)
もう何をやっているのか?の世界である。。。。

なぜかというと数gの軽量化を果たした一方で車載カメラやバイクナビなんて搭載して遙かに重量オーバーになっているのである。

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またチタンビスはカウル留めは加工して無垢のチタン色のままであるが、サイドのカーボンカバーを留めるビスは黒く加工した。
黒いカバーなので留めるビスもシルバーよりも黒い方がカーボン地をより際立たせるのではないかと判断したのである。

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もう全然走りに関係ない盆栽道まっしぐらである。
車載カメラの様子見でテストライドを行いがてら海老名のケーキ屋さんへ。途中の海老名パーキングエリアは午後過ぎると平日であることも関係しているとは思うがバイクは誰も居ない。

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伊豆ツーリング


梅雨は明けたのだろうか?
ここのところ良い天気が続いているようで上海よりも暑い日本、そして久しぶりに仲間とツーリングである。
今回のツーリングの舞台は伊豆。伊豆スカイラインを通りステーキを食べて帰る短めのツーリングである。



ツーリングに出発する前日に上尾のストラーダさんへ顔を出して8月のSUGO走行会の申し込みをしてきた。
その際に懸案のオートシフターについての相談もしてみた。

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少し見たところガタがあるよ?とそのガタをすぐにとっていただいた。
帰りの道すがら色々と試してみたのだが、確かにガタがない分オートシフトが出来る時がある。これはどういうときに作動するのかを考証してみる必要があると、ツーリング時に試してみることにしていた。

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まずはお約束の大観山パーキングにて富士山を望む光景を撮る。タイムスケジュールは余裕を持っているようなので停める度にオタク話で盛り上がる(笑)
この後すぐに伊豆スカイラインへ移動し伊東市まで走って行く。

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ワインディングではF4RC、スムーズでありながらパワーのあるエンジンのお陰でひらひらととても軽く切り返しをして楽にラインをトレースできる。パワーはさすがに使い切れるような物ではないが、軽快感はコーナリング中に感じられる気持ちの良い物だ。
伊豆スカイラインの亀石パーキングで再びお約束のソフトクリーム。ほてった身体に冷たいソフトクリームが心地よい。

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伊東市のステーキやさんで昼食をした後、東京へ戻っていった。

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ところが調布インターを過ぎた当たりから突然の土砂降り。
暑かったので雨に当たるのは逆に気持ちよかったのだが、アグスタに雨は鬼門。2度こけてしまった経験があるので慎重に走行。
途中の永福パーキングで止むまでの雨宿りをして、雨が小降りになり青空も見えてきたので再び走り出し山手トンネルを抜けていった。

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山手トンネル内の熱風で走っている間に服は完全に乾き狙い通りになった。
このまま自宅まで一気に走り、近所のGSで給油をして帰ろうと思っていたのだが。。。山手トンネルを越えたところで再び大雨に遭遇してしまった。
これではGSに寄るどころではなくまっすぐ帰宅した。

さてオートシフターの件。
作動する状態がわかった。というかなぜ作動不良なのかの原因がつかめたというのが正しい言い方だろうか。

シフトアップ時、なぜかブリッピングする(笑)あれ?と思ってシフトダウンしてみた。この時マニュアルでブリッピングしてみるとアクセルを開けた瞬間にシフトできる。
と言うことはシフトアップの時はブリッピングするしシフトダウンの時はアクセルを開けた状態であればダウンできることになる。よく考えてみると標準のシフトリンゲージの場合の全く逆であることがわかった。
この現象を考慮すると自ずから解決方法が見えてきたのではないか?と思っている。


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MV AGUSTA F4RC オートシフター考察


日本の暑い夏、ジャケットとパンツはメッシュを用意していたのだがシューズもメッシュを用意した。
これで短い帰国の合間も暑さを理由に乗らない理由を一つ排除(笑)
このシリーズは最初から少し薄汚れている仕上げがしてあってなかなか雰囲気が出ている。



短い帰国時の唯一の楽しみが乗りやすいF4RCを乗る回すことなのだが、そのための進化も楽しみである。もちろん完成の域に達してはいるF4RCなのだが盆栽愛好家としては気になる所も見つけてはいじり倒すことも楽しみである。

RCには優秀なオートシフターが標準装備している。
ところがサーキットをさんざん走ったために逆チェンジが慣れてしまっている自分の身体は無意識のうちにチェンジしようとすると逆チェンの動作をしてしまうことが間々ある。
そこで標準のシフトではリンクの関係上逆チェンジにはならないのでディーラー、クレアツイオーネさんにお願いしてオリジナル製にステップごと交換して逆チェンジにしてもらった。

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ところがそのまま交換ではオートシフターが反応しなくて動作不良であることが判明した。
先に記したようにRC標準のオートシフターはすごく優秀なので、これをきちんと作動できるように考察してみた。

まずはなぜ動作不良になるのか。
RCはシフトダウン時にオートブリッパーが付いているので、プッシュ信号とプル信号を全く別の仕事をさせていると考えられる。
これは単純に(もちろん予想だが)本来プッシュの信号で動作させなければならない仕事なのにプルの信号を送ってしまう状況ではないか?と。これが作動不良をしている原因ではないかと考えられる。

まずはロッドの長さを測ってみる。

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お次は配線カプラーの中を確認。

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シフターからの配線は3本のリード線だと言うことが判明した。
これでみると1本はアース、1本がシフトアップ信号用、1本がシフトダウン信号用と考えられた。そうなるとカプラー内の端子を入れ替えるか、シフトスイッチ本体を逆付けにできればOKとなる可能性が高くなった。
ロッドごと逆付けにするのは配線の長さの関係上不可能なのでスイッチ本体だけを逆付けにするか。。。
カプラー内をいじるのは配線を確認しながらでないと壊してしまう可能性もあるので慎重にしたい。念のため、マニュアルCDがあるとのことなのでそれを手配。配線の中身を再確認することにしている。

以上はカエルさん、BANSAN、三島さんのアドバイスをそのまま転記したような物である(笑)

自分で出来るのは・・・・・

名称未設定 1

ナンバープレートのボルトをチタン製に交換したり・・・・

名称未設定 2

頭の部分が丸いチタンビスを購入してきてカウルビスに似合うように直線的に削りそれらしく加工し交換することなど、頭を使わない作業に勤しんだ。
元々チタンビス率が高いRCなのだが、ますますチタン化が進んでいく。

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プロフィール

むら

Author:むら
リターンおじさんライダーのつれづれ。海外移住したため、なかなかバイクに乗れない日々が続きます。
これからの残りの人生は才能のある若いレーシングドライバー、ライダーに門戸を開いた活動をしていきたいと考えています。まずは自身が活動してきた4輪レースの世界から開始します。
2019年、2006年モナコGP以来の13年ぶりに4輪レース出場をすることになりました。

所有バイク
MV AGUSTA F4RC/2016
BIMOTA DB4ie(改)

所有車両
SL65AMG /

その昔、若い頃にヨーロッパで走り回っていた時の動画をYoutubeにいくつかアップしてます。

https://www.youtube.com/channel/UCgM-nr2YDuabyIsAszxkozA/videos

もしくは keiichi murakami で検索お願いします。

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