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2016-06

今回の作業内容


先月ディーラーへ戻っていたF4RCには、いよいよ待望のレースキットを装着してもらった。
そして空き箱になった宝箱は自宅へ発送してもらう。
手元に来ると予想はしていたがやはり大きい。これをしまう場所の確保が大変だ。

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サーキット走行時にミラーを外した跡を塞ぐ削り出しのアルミ製ミラーカバー。これにもF4RCの文字が刻んである。

そして今回の画像にはないが、イタリアンクオリティによって適当な合いでしかなかったシングルシートカバー。
これは調整して装着。嵌まり具合が少し甘いかもしれないので取り外し後は確認してくださいとのこと。

限定生産の証である限定版プレートにはシリアルナンバーが台座に刻んでいるのと、裏にも手書きで記入されている。これは昔ヨーロッパでのヒストリックF1シリーズ戦に出場していたときに獲得したトロフィー棚に鎮座させた。

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そして気になっていたリアハブナットもチタン削り出しの物を発注。ちょうど本日イタリアから届いた。左右で211gとノーマルの約半分の重量である。詳しく調べたところ、ノーマルのアルミ製の方が軽量であった。

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続いて車載ビデオを搭載するための改造に取りかかる。

標準についているウォータープルーフケースは外部電源を取るためのジャックがないので、ツーリング時に長時間撮影をするためには外部より電源を供給するためにジャックを付ける必要がある。
そこで標準ケースの下部に穴を開けてジャックを繋ぐ加工をすることにした。
まず三脚を留める金具を外し、その部分を切り取ってしまう。

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台座を切り取った箇所に底を開けるための目印をマジックで付けて切り取ってしまう。

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ここは電源供給ジャックを繋ぐので四角く切り取り、外してしまった三脚の台座を付け直す。
すでに切り取ってしまって同じ場所には付けられないのでスペーサーを自作し、それを使いながら前方に三脚用の金具を取り付けた。

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これで電源を取りながら三脚用の金具を使用してタンク上に取り付ける吸盤のビデオステーをも取り付けることが出来た。

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明日にはレースキットを組み込んだF4RCが再び納車される予定である。

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プロフィール

むら

Author:むら
リターンおじさんライダーのつれづれ。海外移住したため、なかなかバイクに乗れない日々が続きます。
これからの残りの人生は才能のある若いレーシングドライバー、ライダーに門戸を開いた活動をしていきたいと考えています。まずは自身が活動してきた4輪レースの世界から開始します。
2019年、2006年モナコGP以来の13年ぶりに4輪レース出場をすることになりました。

所有バイク
MV AGUSTA F4RC/2016
BIMOTA DB4ie(改)

所有車両
SL65AMG /

その昔、若い頃にヨーロッパで走り回っていた時の動画をYoutubeにいくつかアップしてます。

https://www.youtube.com/channel/UCgM-nr2YDuabyIsAszxkozA/videos

もしくは keiichi murakami で検索お願いします。

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