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2016-06

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上海生活綴り


軽井沢への単独ミニツーリングを敢行したあと、そのまま荷物を持って羽田空港へ。
少し出発がディレイしたために余裕を持って機上の人になれた。また3週間ほど日本とはお別れである。



現在、上海での住処はかなり大きな通り沿いになるので回りはホテルが乱立している地域である。
目の前も隣も五つ星のホテルで、住処自体も以前ホテルであった物件である。

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ここは部屋の間取りも内装もホテルレベルで住み心地がいいのでしばらくここに住みたいほどである。

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回りには飲食街もあるのだが、続々と新規開店となっていて回転が速い(笑)上海では投資会社が主体で開店するのであまり長く続けることなく次の業種へ移行してしまう方が大多数でしょっちゅう店が変わる。
それでも空いたところへ次の会社が開店するのでめまぐるしいことこの上ない。

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レストランでも路面店でもその傾向は大きいようだ。
道沿いの並木はポプラが多く、この季節は枝きりの季節でもある。歩道に遠慮なく落として、その後ほうきで履いて集めていく分業体制である。

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路面店と言えば以前よりはかなり少なくなったがおなじみのコピー物DVDの屋台も健在である。一枚8元(日本円で約140円)なのでかなり安い。
中国国内ではケーブルテレビのビデオオンデマンドが浸透しているので、購入するのはもっぱら旅行者だという噂があり、実際に街中の電気店ではDVDプレイヤーはほとんど売っていない。

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またペットショップもあるにはあるのだが、こちらではもっぱらこのように屋台で小動物を売っている。育てて食べるのかどうかは聞いていないので不明である。

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食べると言えば、上位に上がるのが小籠包。いろいろな店があるのだがどこもかなり美味しい。
値段もご覧の通りである。

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今回は昔骨折した右手首の痛みが酷くなってしまったので信頼している若い中医に鍼治療をしてもらった。6年ほど前にぎっくり腰で動けなくなったところ、その場で鍼とマッサージで歩けるようにしてもらって以来、信頼できる中医として常に診てもらっている。

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腱が硬くなってしまっているとのことでそれを取る治療である。
骨折の治癒後にリハビリを充分していなかったため腱が硬くなってしまって炎症が起きたのであろう。当然痛みはその場で取れて動かせるようになったのだが、硬さを取るために3回ほど鍼をした方がいいとのことで通院をすることにした。
治療前はアクセルを開けることさえ困難であっただろう痛みがなくなっただけでも助かったのであるが、万全を期するに越したことはない。

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使用済みの鍼はプラモデルのフォーミュラーカーのピトー管などに使用できるので持ち帰ってきている(笑)

そういえば近所にあったパチもの市場が閉鎖されるとのことでパトロールしてきた。
どこの店も閉店セール、ひと山いくら状態で賑わいである。

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あと数日で帰国である。
またRCに乗るのが楽しみである。

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F4RCミニツーリング


本日午後の便で離日するので、その前に小さく作り直したゼッケンを貼った。
このくらいがちょうど良いだろう・・・。



梅雨前の快晴に釣られてミニツーを敢行した。

行き先は特に決めていなかったのだが、天気がよく暑くなってくるだろうと考え軽井沢方面に進路を決めて出発。
関越道も上信越道も混雑無く1時間ちょっとで到着。

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他に誰も居ないところで記念撮影。ゼッケンも剥がれることなくきちんと付いている(笑)谷を渡る風もちょうど良い涼しさで気持ちいい。もっとゆっくりしていたかったのだが、午後には離日するのでそのままとんぼ返り。帰りがけに給油をして無事帰宅した。
合計で4時間ほどのミニツーであった。

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次回は7月に帰国してからのお楽しみである(^_^)v

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F4RCのゼッケン


F4RCの標準のゼッケンは37番が付いてきている。もちろんこの数字は世界選手権37回獲得の証である。

当初F4RCのゼッケンは希望番号が与えられると言うことでアナウンスされていたが、じつは最初に割り当てられた5台のみの特典でそれ以降、いわゆる後出し組はすべて37番であることが確認され、事実その様に割り振られていた。
この37番というフォント、実は黒一色で色気も何もない。そこでSBK仕様の3色で縁取られたゼッケンに変更してしまおうと画策した。

市販F4RCのゼッケンはカウルにステッカーが貼られたままの仕様とステッカーの上から綺麗にクリアー塗装してしまっている仕様とがある事がmotoiさんの個体を見てわかっていた。
自身の割り振りの個体はクリアー処理がしていない仕様だったので、これ幸いとオリジナルゼッケンに変更することにした。

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まずは思い切って37番のデカールを剥がす。当然ゼッケンサークルにはキズ一つ無く剥がすことが出来る。アンダーカウルの方にもゼッケンが一枚あるのでそこも処理。

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サイズを確認しながら作製したのだがちょっと大きいようだったのでフロントカウル分はもう一度ひとまわり小さくしたのを貼ろうと思っている。ナンバー1はもちろんタイトルを獲って欲しいと言う願望からきている。当然今季のマシンでは叶わない夢だと知ってはいるが、いつかモデルチェンジをしたF4RCでタイトルを獲って欲しい。

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ツーリングの合間のプチメンテ、その後


そしてMVアグスタコルセへのスポンサーにもなっているエボリューションバイクから海外通販で取り寄せたチタンハブナットの交換に移る。
見比べただけでわかる作りの違いとチタン削り出しの輝き。

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ところが・・・外した純正のハブナットを持ち比べてみたFerrariさん、第一声が「標準のナットの方が軽いよ?」
ここに居た全員がざわめいた(笑)

手で持ってみてすぐにわかるほどの違いがある。
それもそのはず、後日Ferrariさんが測ってみたところホイール側のナットは標準が・・・・と書くよりもFerrariさんのブログを紹介しよう。

http://blogs.yahoo.co.jp/nob_ferrari/42214041.html
http://blogs.yahoo.co.jp/nob_ferrari/42215641.html

結局自分のRCにはこのナットは使わないことにしてもう少し調べることにした。
こうしてオイルメンテとナンバープレートのボルトをチタンボルトに交換して松本を後にした。

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帰りは松本インターから中央高速を使って一気に東京まで・・と言いたいところだが途中給油と休憩を2回ほど挟んで談合坂SAで解散。ソフトクリームの後ろに見切れているライダーはいつもダンディなもんどさんである(笑)

解散後、八王子インター付近で霧雨が降ってきていたが、路面が濡れるほどではなく、すぐに止み順調に帰宅できた。

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500km強のツーリングであったがたいした事件もなく無事終了した。

F4RCは見た目はやはりF4なのでマスの大きさが目立つのだが、軽量化が効いていて引き起こしも押し引きもF3と大して変わらないほど軽く、パワーもあるので非常に扱いやすいことが今回よくわかった。エンジンも回転をあげればあげるほどパンチがあり、恐いほどである。
もちろん今回交換したテルミのフルエキも回転をあげればあげるほど素晴らしい咆吼を上げて気持ちが良い。
F4RCは自分の上がりのバイクと考えていたが、間違いないと再認識できたロングツーリングであった。

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ツーリング合間のF4RCのプチメンテ


美味しいおそばをいただいた後、続いては今回のツーリングの第2の目的であるカエルさんのファクトリーに到着してオイルメンテを行った。
オイルメンテ?と不思議に思うかもしれない。自身でも不思議なのだが、最近レーサー達の間で評判のレーシングタスクのエンジンオイルを納車の時にディーラーさんへ無理を言って入れてもらっていたのである。
このオイルはネットでググっていただければわかると思うが、かなり優秀なオイルで長寿命をもウリの一つとしている。もちろん高性能なのは前提である。

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カウルをバラした後、下回りのドレンボルトを外し洗面器にオイルを受ける(笑)ケロリンの洗面器でないのが残念。

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ドレンの磁石部分には鉄粉がびっちり付いてる。新車時からの内部の鉄粉である。
このあと、ここの段階が普通と違う課程なのだが、キッチンペーパーでオイルを濾すという禁断の手段を使うのである。オイル成分はエンジンの熱で劣化してしまい再び使用するなど言語道断だと思っていた。
ところがこのオイルは問題無く使用できるとのことである。公道仕様であれば1年間か12000km有効だとのことである。成分が非常に興味があるのだが、専門的なことは専門家にお任せする。

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オイルを濾している待ち時間にオイルフィルターの交換を行う。このF4のフィルターはケース内に入れるタイプなのでフィルター紙部分が見えるタイプである。エンジン下部の蓋を外してフィルターを中に入れるのだが、マグネシウム製のこの蓋、まるで紙で出来ているかの様に驚くほどの軽さである。

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ビーナスラインツーリングその1


2回目の納車がすんでいよいよ(自分レベルでの)ロングツーリングの日になった。
集合が関越道の高坂SAに6:30だったので6:00前にはガレージを出発。空は低く雲が垂れ込めているが天気予報では一日中曇りとのことで、それを信用して出発した。



とにかく今まで乗っていた歴代のF4に比べても取り回しも軽いしパワーもあるのですごく扱いやすい。乗るのが楽しいバイクである。唯一車高が高いので気を使う。足が短い自分のセイなのであるが生まれつきなので仕方ない。

高坂SAまで順調に走行して集合時間前には着いたのだが、予想はしていたがメンバーは全員揃ってオタク話に花を咲かせていた。

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ここでは4台で集合。白樺湖を目指す。
上信越道 下仁田ICで降りR254で佐久へ抜ける県道、快走路ではあるが路面が荒れていてちょっと気を使うが何の問題も無く無事白樺湖へ到着。

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第2集合場所の白樺湖のコンビニ駐車場で停車、いつのまにかFerrariさんがいないと思ったらブログネタ写真を撮りにあちこち一人で移動している。ブロガーの鏡である。

ここで松本からカエルさんとその友人が到着した。遠くからでも爆音でよくわかる。
今回はこの6台でのツーリングである。
先導をしてもらいながらゆっくりと制限速度を守りながら4輪の邪魔にはならないように美しい景色を見ながらビーナスラインを駆け上っていった。
霧ヶ峰パーキングで鹿肉の串焼きをいただきながらさらに上がっていき、ビーナスライン最後の休憩場所三峰大展望台にて集合写真を撮影。ここではオタク話は松本ガレージににて充分出来るのでそそくさと松本へ向かって降りていった。

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松本城の周りにはたくさんの飲食店があるのだろうが、今回はここのおそばをいただいた。まさに言葉の通りでカエルさんにごちそうになってしまった。ありがとうございます。
ぶっかけそばをいただいたのだが、すごく美味しかった。

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このあとカエルさんの松本ガレージへ向かっての作業になった。
底での作業は次回のブログで(笑)


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2台のF4RC


2回目の納車を済ませた午後、近所にお住まいのmotoiさんと待ち合わせをしてお互いの盆栽度を比較した。

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すこしチェーンオイルが垂れてきていたが、これも拭き取りもう一度チェーンルブを足しておこう。

製造元の社長からアドバイスいただきました。
*EVO.ChainLUは、(※初回時を除き)塗布メンテナンス後は、次回の塗布作業まで、ひたすら乾拭き拭上げ(※布ウエスを推奨します)だけでOKになります。(有効ライフ内で都度再塗布する必要はありません。むしろしないで下さい。)
飛散は、(いわゆる)ウエットタイプですので、塗布作業後は避けられないのですが、拭上げ作業を繰り返している内に、かなり減少します。(⇔都度塗布してしまうと、何時までも飛散が停まらないことになってしまうんです。)
乾拭き/拭上げの際は、ゴミ類が前後スプロケの「谷部分」に集まる傾向になりますので、その分をチョンチョンっと大まかに(摘むように)拭上げていただくと良いと思います。


シフトは逆チェンジに変更したのでディーラーオリジナルの物に換えたのだが、残念ながらオートシフターの作動状態はあまりよくない。シフトアップはコツを掴めば出来るのだが、シフトダウンはほとんど出来ない。
もちろんクラッチを使えば出来るし、シフトフィールもすごくいいのだが。。。逆チェンジになれてしまったので出来ればこのままが良いのだがRCのオートシフターはすごく出来がよいのでまた元のノーマルチェンジに戻そうかと思っている。

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そして近所の量販店の駐車場に現れた2台のF4RCである。
一目見てサイレンサーの違いがよくわかる。コルセ冠はスマートに収まっているのに比べてテルミ管は太くアグレッシブに見える。音質も見たとおりでテルミ管が太く野太い音質に比べてコルセ管は高い音が目立つ。
個人的にはF4には4本出しだが似合うと思っていたのだが、テルミ管もアリだと思うようになってきた。
今回はアイドリング付近でしか比べられなかったが、次回ツーリングでご一緒できたときにはもっと高回転での聞き比べが出来るであろう。

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フロント側から見比べてみるとフロントフェンダーの色とホイールの色の違いでこれだけ印象が変わる。

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サイドから見比べると、ホイールの違い、またエンジンサイドカバーをミッソーニカラーへチェンジするための準備でカーボン地の物に交換していはいるが、タンクキャップとシングルシートを交換しているところが大きな違いである。
タンクキャップは最後まで迷ったのだが、盆栽度が遙か彼方にあるもんどさんのお勧めで交換してしまった。確かにそれほど心配しなくても大丈夫な気がする。

週明けにはツーリングの予定が入っている。準備はできた(笑)


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F4RC本体にレースキットをインストール


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約1ヶ月ぶりに目にしたF4RC。
型落ちのAMGではあるが一度こういうL・キャミア風味の写真を撮っておきたかった(笑)

今回のバージョンアップ、見た目で大きく変わっているのはやはりチタンフルエキである。レースキット最大の関心事であるテルミ管、およびレース用ECU。

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テルミ管の装着自体はポン付けOKだったようだが、O2センサーのサイズが違う物が入ってきたとのことである。これは本国へ発注を掛けているので今回には間に合わなかった。そこで取りあえず付くもので穴を塞いでいる状態とのこと。
したがってアイドリングを長い間しているとエラーが出るかもしれないが無視して構わないと。試走中はでなかったとのことなので安心ではある。そしてレースキットのECUは色々と噂があったがパスワード無しで始動できたとのことである。初期パーツのみの仕様だったようある。
実際に走ってみた限りではストップアンドゴーで混合気が濃い目なのかスッキリと回らない。回転が上がれば全く問題無いのだがスッキリはしない。要改善点である。
フェンダーレスキット、これもとりあえず暫定版であるが、ウインカーの位置がサイレンサーとカウルの狭い隙間から出しているキットもありその方がスッキリ見えてかっこいいと思う。ここもディーラーさんと相談しながら位置を決めていこう。

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そして、自分流カスタムの一番のウリ、見た目も一番の変更点であろうカーボン外装は外注先の工場が現在手一杯のために完成まで少し時間が欲しいとのことで、装着できるところだけ装着してもらう。

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塗装の樹脂製フロントフェンダーもカーボン製に交換し、得意の自作ステッカーを貼ってみた。そしてリアランプの間の樹脂パーツも質感を高めるためにカーボン製に交換。

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ツーリング中、速い人たちに置いてきぼりを喰らっても迷子にならないように必需品であるナビを付けるナビステーとスマホの電源と車載ビデオ電源も確保できるようにUSBソケット装着。

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フェンダーレスはステーを発注しているが、今回の納車までには出来上がってこなかったので、とりあえず仮ステーを作って取り付けている。完成後にきちんとした物と交換するとのことである。
タンクキャップもやはり質感が高いこちらの物へ交換した。

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サーキットを走る際には便利な逆チェンジは標準ステップでは出来ないので、オリジナルステップキットに交換してみたが、当初の懸念通り、オートシフターセンサーが作動せず。。。
これはもう少し工夫をすれば作動するのか未確認である。最悪の場合は標準ステップに戻す可能性もある。

サスは標準状態のままでは硬いので伸圧前後とも標準より2クリック戻し、フロントプリロード標準より3回転もどし、リアプリロード約9mm(6回転)もどしとしている。公道ではこの程度でちょうど良いだろうという目安であるが、走ってみながら調整していこうと思う。

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以上が今回の納車作業である。

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今回の作業内容


先月ディーラーへ戻っていたF4RCには、いよいよ待望のレースキットを装着してもらった。
そして空き箱になった宝箱は自宅へ発送してもらう。
手元に来ると予想はしていたがやはり大きい。これをしまう場所の確保が大変だ。

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サーキット走行時にミラーを外した跡を塞ぐ削り出しのアルミ製ミラーカバー。これにもF4RCの文字が刻んである。

そして今回の画像にはないが、イタリアンクオリティによって適当な合いでしかなかったシングルシートカバー。
これは調整して装着。嵌まり具合が少し甘いかもしれないので取り外し後は確認してくださいとのこと。

限定生産の証である限定版プレートにはシリアルナンバーが台座に刻んでいるのと、裏にも手書きで記入されている。これは昔ヨーロッパでのヒストリックF1シリーズ戦に出場していたときに獲得したトロフィー棚に鎮座させた。

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そして気になっていたリアハブナットもチタン削り出しの物を発注。ちょうど本日イタリアから届いた。左右で211gとノーマルの約半分の重量である。詳しく調べたところ、ノーマルのアルミ製の方が軽量であった。

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続いて車載ビデオを搭載するための改造に取りかかる。

標準についているウォータープルーフケースは外部電源を取るためのジャックがないので、ツーリング時に長時間撮影をするためには外部より電源を供給するためにジャックを付ける必要がある。
そこで標準ケースの下部に穴を開けてジャックを繋ぐ加工をすることにした。
まず三脚を留める金具を外し、その部分を切り取ってしまう。

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台座を切り取った箇所に底を開けるための目印をマジックで付けて切り取ってしまう。

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ここは電源供給ジャックを繋ぐので四角く切り取り、外してしまった三脚の台座を付け直す。
すでに切り取ってしまって同じ場所には付けられないのでスペーサーを自作し、それを使いながら前方に三脚用の金具を取り付けた。

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これで電源を取りながら三脚用の金具を使用してタンク上に取り付ける吸盤のビデオステーをも取り付けることが出来た。

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明日にはレースキットを組み込んだF4RCが再び納車される予定である。

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プロフィール

むら

Author:むら
リターンおじさんライダーのつれづれ。海外移住したため、なかなかバイクに乗れない日々が続きます。
これからの残りの人生は才能のある若いレーシングドライバー、ライダーに門戸を開いた活動をしていきたいと考えています。まずは自身が活動してきた4輪レースの世界から開始します。
2019年、2006年モナコGP以来の13年ぶりに4輪レース出場をすることになりました。

所有バイク
MV AGUSTA F4RC/2016
BIMOTA DB4ie(改)

所有車両
SL65AMG /

その昔、若い頃にヨーロッパで走り回っていた時の動画をYoutubeにいくつかアップしてます。

https://www.youtube.com/channel/UCgM-nr2YDuabyIsAszxkozA/videos

もしくは keiichi murakami で検索お願いします。

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