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2015-10

MV AGUSTA F3RC 妄想プラン


ようやくイタリアンバイクについての話題が書けるようになってきた(笑)

今回、思いがけず購入することにしたF3RC-800。昨年までサーキットで走らせていたF3-675 のボアはそのままにストロークを延ばして排気量をアップしたF3である。もちろん3気筒である。
13年までのモデルと比べてコンピューター制御部分がかなり進化したようで全くの別物と進化しているという話であるので楽しみである。その800cc版であるので公道でも扱い易いであろう。

F3RC01.jpeg


ただし、ご存じのようにプレミアムパーツてんこ盛りのF4RCとは違い、プレミアムモデルとはいえ、車体関係でスタンダードとの違いはほぼカラーリングのみと言う寂しい状況ではある。
それはそれでパーツを交換しつつバージョンアップする楽しみがあるのでそっちの方向でと割り切ることに、単純にカスタムを楽しむだけであればスタンダードを購入してアフターパーツを組めば多少安く済むのであるが、RCはレパルトコルセへの応援という意味での購入である。

まずはネットで本家のF3RCの画像を探してみる。もちろんレース車輌は675であるが外見は一緒だ。

jules_cluzel_australia_2015.jpg

こうしてネットから拾ってきた画像を比べてみると、パーツ関連で見た目が一番違うのは排気系であろう。そしてリアショック。ステアリングダンパーも市販RCでは省かれている。

F3RCex01.jpg

今考えてみたら昨年まで乗っていたST600仕様のF3はパーツを外していれば良かったとかなり後悔している(笑)
フロントショックは黒い筒なのでマルゾッキをそのまま使用しているのかもしれない。自分のST600仕様もレギュレーションでインナーパイプのみマトリスにしていたのを思い出した。

マトリス

しかし見た目でフロントショックもゴールドがまぶしいオーリンズに交換したいところである。ということでステアリングダンパー及び前後ダンパーはオーリンズで決定だろう。

さて、一番の懸案である排気系。
当然レース仕様となると1本出しのテルミ管一択ではあるが、ツーリングに使用するとなると騒音も考えなくてはならないであろう。今考えているのはフロント側エキゾーストのみをチタン管に交換して、出口は本来のF3の特徴である3本出しにする方法である。
3本出しの場合でもサーキット走行の場合はエキゾースト側だけでも交換したいところである。

s-IMG_0167.jpg

F3のフロントホイールはかなり重いという話を聞いたのでここも交換したいところである。F4RR用に購入していたマルケの10Mが新品のまま余っているのだが、これを流用できないだろうか。

s-IMG_3169.jpg

リアのリムが違うとのことであるので調べてみた。
以下はノーマル状態でのTECHSHEETからの抜粋である。

F4のサイズは
Front: Material/size Forged aluminium alloy 3,50 ” x 17 ”
Rear: Material/size Forged aluminium alloy 6,00 ” x 17 ”
TYRES
Front 120/70 - ZR 17 M/C (58 W)
Rear 200/55 - ZR 17 M/C (78 W)

F3RCでは
Front: Material/size Aluminium alloy 3.50 ” x 17 ”
Rear: Material/size Aluminium alloy 5.50 ” x 17 ”
TYRES
Front 120/70 - ZR 17 M/C (58 W)
Rear 180/55 - ZR 17 M/C (73 W)

ところがagoF3-800では
Front: Material/size Forged aluminium alloy 3.50” x 17”
Rear: Material/size Forged aluminium alloy 6.00” x 17”
TYRES
Front 120/70 - ZR 17 M/C (58 W)
Rear 190/55 - ZR 17 M/C (75 W)

なので、フロントは全く同一、リアがタイヤさえサイズダウンしてみればagoと同じ仕様でF3RCにも装着できるような気がするのだが。ただ、マルケのサイトを見ると品番が違う。単に商品管理のために違う品番を使用しているのか、どこかが違うのかは未確認なので要確認事項である。

次にバックステップはディーラーオリジナルのものが675で使用していて感触が良かったのでそれを使用するつもりである。
カラーリングは特に奇をてらったりしないでそのまま大人しくレパルトコルセカラーにしておくか、こちらもカーボンパーツを手配してミッソーニカラーにしてしまうか。

agusta-missoni-2.jpg

ただし、F4RCの場合はカラーリングぐらいしか手を入れられるところがなかったのであるが、F3RCはカラーリング以外に手を入れる箇所が多いのでそちらを優先すべきであろう。
F4RCは盆栽化する可能性が非常に高いが、F3RCはサーキット、街乗りにと連れ出す機会が多くなるであろう。


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MV AGUSTA レパルトコルセ


img_0_m.jpeg
                              (Fさん撮影の画像)
いよいよ日本にF4RCが上陸したようだ。
ディーラーで見てきた友人によると質感もすごいとのこと。
このモデルはパワーもすごいので、公道で乗るのは大変じゃないかと思い始めている。ツーリングに使用?そんな人いるのか?とも思い始めていろいろと考え始めた。

そう、ツーリングに使うのは手に余るので4気筒のブルターレなど、しかも旧タンブリーニモデルなども興味が出てきた。お世話になっているディーラーはフルカスタムブルターレを持っているから試乗はできるかな?と思い電話を・・・。もちろん主目的はF4RCの状況なのではあるが。

bulu.jpg

F4RCは現時点ではまだ納車時期は未定。下手をすると来年になってしまうかもとの噂もあるそうだ。
ただし、完成したF4RCを見た人は世界中で自分も欲しいと後出しをする人が続出しているもよう。しかしながら予約分さえ生産が間に合わない状態なので当然お断りされているそうである。
もちろん実車を見ないで今回発注した人は作り込みぐあいやパーツ群を見ても幸運だったのではないかとのこと。待つ甲斐はあるモデルのようだ。

そんな話をしながら、ツーリング用モデルの話へ・・・。
長距離はアグスタであればツーリズモヴェローチェがある。興味はあるのだが、もう少しスポーツ方向へ振ったモデルが欲しいとなるとブルターレ、ドラッグスターか?

扱いが難しくなく、それでもプレミアモデルが一番良いのではと言う話へ流れ・・・・F3RCを発注することに・・。そんな訳で、ブルターレはまたの機会に(笑)

F3RC01.jpeg

昨年までサーキット用にST600仕様のF3に乗っていたので、今度は800でいくことに。ちなみに675は5台、800は15台の枠が日本向けに出荷することになるのでは?との予想である。
こちらとしてはまさか再びF3を購入することになるとは自分でも驚いている。

限定モデルとはいえF3RCはF4RCのようなプレミアムパーツは付いてないくて標準的なパーツのみ。だからパーツ交換などの楽しみも味わえる・・・じゃなくてもっとプレミアム感を出して欲しかった。。。。
675でレース仕様に仕立てていた経験が少しは役立つといいのだが、今まで揃えていたパーツもF3RCに移植できるものがあれば積極的に移植してプレミアムなF3RCをもっとプレミアムに仕立てて行こうと思う。

F4RC、F3RCと2台のレパルトコルセ、早く揃って並べてみるのが楽しみだ。

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帰国ツーリング


今回の帰国ではイベントが盛りだくさんだった。

忙しい10日間を過ぎて今日からまた上海での生活が始まった。
渡航の当日は日本では雨だったが、こちらでは天気がよく暖かな日である。



深夜便で帰国した翌朝、岐阜郡上のアグスタカフェにお泊まりツーリングを決行。朝早く起きて久しぶりにRC30に火を入れた。
多少寒くても電気系を一新したおかげで絶好中。一発で火が入り、ゆっくりと集合場所の談合坂へ向かって出発する。
前日の深夜に帰宅したばかりで前回のツーリングからガソリンも入れてない状態なので回転を上げずにノンビリ向かった。

s-001_2015100514241691a.jpg

集合場所の談合坂SAではたくさんのバイクが連なって天気のいいツーリングを楽しみに集合している。
すでに見送りに来てくださっていたF3-800のIさんも含めて集まっていた。
これから途中で合流するメンバーも含めて総勢9台のアグスタが集まることになる。自分だけは相変わらずRC30であるのだが。
ここではFさんF3-800、MさんF4RRが合流しガソリン補給をしてから出発。

まずは松本で高速を降りて、前回もご一緒いただいたNさんのF3-675と合流。穂高岳を望む平湯レストハウスへ。
綺麗に晴れ渡った空には遠く穂高だけが見えた。

s-151003005.jpg

s-151003008.jpg

次の目的地は飛騨高山。ここまで降りてくるとさすがに気温も高くなり暑さが身にしみる。
ここでの目的は高山ラーメン。ここでは桔梗屋という行列ができる店を選んだが、開店直後の昼前だったので並ばずに入ることができた。

s-151003011.jpg

奇をてらったものではない王道のシナそば。胡椒も粗挽きでなくSBの胡椒というのが個人的には素晴らしい。

s-151003013.jpg

食事後はノロノロと街中を移動しつつ記念撮影。

s-151003016.jpg

その後はノンストップで郡上八幡のアグスタカフェへ。
現地にはすでに他のメンバーも集合していた。

s-151003021.jpg

ということで記念撮影。
もっとも宿泊は東京からきた3台だけで他は日帰りしてしまうのだが、それでも集まってくれたことに感謝。オタク話に花が咲いたのは言うまでも無い。

s-151003024.jpg

日が暮れないうちに日帰り組は解散。その後、宿泊組み3人は温泉施設へ行ったりBBQで夕食したりとまったりした時間を過ごしていった。
しかしダイネーゼ率高いですね〜(笑)

この日は片道で600kmを越えて一日で走った距離を更新した。

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プロフィール

むら

Author:むら
リターンおじさんライダーのつれづれ。海外移住したため、なかなかバイクに乗れない日々が続きます。
これからの残りの人生は才能のある若いレーシングドライバー、ライダーに門戸を開いた活動をしていきたいと考えています。まずは自身が活動してきた4輪レースの世界から開始します。
2019年、2006年モナコGP以来の13年ぶりに4輪レース出場をすることになりました。

所有バイク
MV AGUSTA F4RC/2016
BIMOTA DB4ie(改)

所有車両
SL65AMG /

その昔、若い頃にヨーロッパで走り回っていた時の動画をYoutubeにいくつかアップしてます。

https://www.youtube.com/channel/UCgM-nr2YDuabyIsAszxkozA/videos

もしくは keiichi murakami で検索お願いします。

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