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2015-10

SJM 今年もセオドールレーシングのタイトルスポンサー決定


2015年10月19日



SJM(Sociedade de Jogos de Macau, S.A./リスボアホテル等を含むホールディングカンパニー)は第62回マカオグランプリに参加するセオドールレーシングのタイトルスポンサーを決定いたしました。
昨年からチームに対するサポートを拡大したSJMは今年もセオドールレーシングとパートナーシップを締結し、マカオグランプリ通算8勝目を狙います。
さらに今年は中国工商銀行(マカオ)【ICBC】も名乗りを上げ、プロモーションパートナーとしての契約を締結いたしました。

セオドールレーシングはマカオグランプリの中心的な存在であり、チームの創立者であるテディ・イップが1956年にドライバーとして初めてマカオグランプリにエントリーして以来、グランプリの歴史と共に歩んできたチームです(マカオグランプリ自体は1954年からスタート)。
そしてテディはMr.マカオGPと呼ばれ、チーム或いはスポンサーとして1992年までこの歴史あるグランプリに参戦し続けました。
その1992年までに6回のマカオグランプリの優勝を記録。その21年後の2013年に息子のテディ・イップJr.はチームを復活させその年に優勝。現時点で7回の優勝を記録しております。

今年のSJMセオドールレーシングbyプレマからエントリーするドライバーはいずれもダラーラ312メルセデスを使用。
フェリックス・ローゼンクビスト(スウェーデン)、ジェイク・デニス(イギリス)、ランス・ストロール(カナダ)の3名を起用します。
フェリックスはメルセデスのサポートドライバー。
昨年のマカオグランプリウィナーであり、今年度のFIA-F3のシリーズチャンピオンです。
ジェイクはFIA-F3のシリーズ4位で英国の将来を最も期待されるルーキーとしてBRDC(ブリティッシュ・レーシング・ドライバーズ・クラブ)のスカラシップドライバー。ランスは同シリーズ5位でFDA(フェラーリ・ドライバーズ・アカデミー)のサポートドライバーです。
この3人はセオドールレーシングのドライバーとなる事で多くの有名なドライバーのリストに名を連ねる事になりました。
1978年から1992年にかけて26人のドライバーがこのチームで走り、そのうち25人がF1ドライバーとなり、4人がワールドチャンピオン(アラン・ジョーンズ、ケケ・ロズベルグ、ミカ・ハッキネンと伝説のドライバー故アイルトン・セナ)になりました。

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SJMのチェアマン ドクター・ソゥ(蘇 樹輝):

今年もタイトルスポンサーシップを続ける事に大きな喜びを感じます。セオドールレーシングは世界的に有名なグルーブであり、このマカオそしてSJMと並行して歴史を刻んでおり、共に新しい1ページを刻む事に大変満足しております。
SJMは常にスポーツとツーリストのアクティビティをサポートしている企業です。そして今年はさらにFIA-GT World Cupのタイトルスポンサーになりました。
世界的に有名なマカオGPを通し、マカオの観光とレジャー産業に貢献できる事を大変に嬉しく思います。

テディ・イップJr.:

今年もマカオに戻りタイトルスポンサーであるSJM、さらに今年からプロモーションパートナーに中国工商銀行(マカオ)【ICBC】も加わっていただき、大変に光栄に思います。
セオドールレーシングとSJMは年々その関係が強くなり、一緒に情熱を傾ける事が出来ています。
当然ながら今年もまた優勝を目指しています。
フェリックスにジェイク、ランス。テクニカル部門を担当するプレマパワーチームのレネは最高の状態のマシンを私たちに用意してくれています。
私たちとSJMのこの強くて長い関係は、この地で行われるモータースポーツカーニバルに大きな感動と興奮の渦を巻き起こす事をお約束します。

SJMセオドールレーシングbyプレマ  チームマネージャー レネ・ロシン:

私たちとセオドールレーシングの関係は今年で3年目になります。
今回のドライバーのラインナップを構成するにあたり、各ドライバーの情報を慎重に分析し、スキル・経験値等を考慮してラインナップしました。
このプロジェクトに関わるみなさんの決意と行動が良いリザルトを招く事を信じています。

SJM PR:
今年のSJMはセオドールレーシング対するタイトルスポンサーと並び、FIA-GT World Cupのタイトルスポンサーとダブルサポートを展開します。
それに合わせてマカオGPの観戦券プレゼント等、様々なプロモーションアクティビティを展開します。
マカオ市民やマカオに来られる観光客の方々に対し、11月2日から21日までの間、グランドリスボアのカジノとフェリーポート近くの海立方でくじ引きを行っておりグランプリ観戦チケットが当たります。
さらに優勝ドライバー当てクイズに投票して戴くと抽選で毎週400,000マカオパタカ(約620万円)相当のプレゼントを差し上げます。
例えば、グランドリスボアホテルのチェアマンスイート1泊招待、ミシュラン三つ星レストラン”エイト”でのお食事、限定発行のゴールドコイン等など。
皆様のご来場をお待ちしております。
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第62回 マカオGPエントリーリスト


いよいよ1ヶ月後に迫ったマカオGP。我がセオドールレーシングは3台エントリー。
昨年のF3マカオグランプリを制したフェリックス・ロゼンクビストをはじめ、フェラーリ・ドライバー・アカデミー(FDA)に所属するランス・ストロール、およびJ・デニスの3名でエントリーした。
すでにカラーリングも決定し、細かいスポンサー企業の位置決め作業もほぼ終了。決定次第プレスリリースにて発表を行う予定である。

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1954年からマカオの市街地を舞台に争われている伝統のF3世界一決定戦、マカオグランプリ。1983年からはF3規格が採用され、アイルトン・セナが初代のウイナーに輝いた。それ以降もミハエル・シューマッハー、デイビッド・クルサード、佐藤琢磨らがウイナーに名を連ね、上位フィニッシュを飾ったドライバーがF1にステップアップしたことから、“若手ドライバーの登竜門”と位置づけられている。

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レースにはジュニアチームの2名も同行させ、ピットより現場の雰囲気を味わってくる。

No Driver Nat Team Car/Engine

1 F.ロゼンクビスト SWE SJMセオドール・レーシング・バイ・プレマ ダラーラ・メルセデス
2 J.デニス GBR SJMセオドール・レーシング・バイ・プレマ ダラーラ・メルセデス
3 L.ストロール CAN SJMセオドール・レーシング・バイ・プレマ ダラーラ・メルセデス
5 山下健太 JPN トムス ダラーラ・トヨタ
6 ニック・キャシディ NZL トムス ダラーラ・トヨタ
7 A.ジョビィナッツィ ITA ジャゴンヤ・アヤム・ウィズ・カーリン ダラーラ・フォルクスワーゲン
8 G.メネゼス USA ジャゴンヤ・アヤム・ウィズ・カーリン ダラーラ・フォルクスワーゲン
9 G.ラッセル GBR カーリン ダラーラ・フォルクスワーゲン
10 C.イロット GBR カーリン ダラーラ・フォルクスワーゲン
11 高星明誠 JPN B-MAX ダラーラ・トヨタ
12 関口雄飛 JPN B-MAX ダラーラ・トヨタ
15 C.ルクレール MON ファン・アメルスフールト・レーシング ダラーラ・フォルクスワーゲン
16 A.ロランディ ITA ファン・アメルスフールト・レーシング ダラーラ・フォルクスワーゲン
17 A.アルボン THA シグネチャ ダラーラ・フォルクスワーゲン
18 D.ボッコラッチ FRA シグネチャ ダラーラ・フォルクスワーゲン
19 M.ポンマー GER モトパーク ダラーラ・フォルクスワーゲン
20 S-セッテ.カマラ BRA モトパーク ダラーラ・フォルクスワーゲン
21 P.フィッティパルディ BRA フォーテック・モータースポーツ ダラーラ・メルセデス
22 C.ウィン-チャン MAC フォーテック・モータースポーツ ダラーラ・メルセデス
23 M.カオ CHN フォーテック・モータースポーツ ダラーラ・メルセデス
24 S.フェルッチ USA KFZテイル24・ミュッケ・モータースポーツ ダラーラ・メルセデス
25 M.ジェンセン DEN KFZテイル24・ミュッケ・モータースポーツ ダラーラ・メルセデス
27 A.マイニー IND スリーボンド・ウィズ・Tスポーツ ダラーラ・東名
28 R.トベター USA チーム・ウェストテックF3 ダラーラ・メルセデス
29 S.マクラウド GBR チーム・ウェストテックF3 ダラーラ・メルセデス
30 A.シムズ GBR ダブルRレーシング ダラーラ・メルセデス
31 M.ソロモン HKG ダブルRレーシング ダラーラ・メルセデス
32 L-ジー・クォン CHN ジョー・ゼラー・レーシング ダラーラ・メルセデス

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バイク装備品整理


バイクのバージョンアップ妄想が一段落付いたところで、次は装備品だ(笑)
RC30でツーリングをしているときは常にヒットエアジャケットを着ているのだが、ロープでバイクと繋ぐという煩雑さに離れてしまったのだが、どうにも慣れないのが右胸の位置にあるタンクだ。
それほど大きくないとはいえ、こんな硬いタンクが右胸の位置に付いているのはどうにも気持ちわるい。衝撃が加わったとしてもエアバッグが膨らむので問題は無いのだろうが、チェストカードを付けてはいても心配になっていた。
そこに朗報が。



前から気になっていたダイネーゼのD-airシステム。これに待望のジャケットタイプが発売されるという発表があった。公道で走るのに、出先のトイレでしゃがむ可能性が高い「腸弱の会、会長」である自分にはワンピースのツナギはどうにも気が引けるという自分にはうってつけである。気になるタンク及びセンサーの位置は背中のこぶの中である。
システム自体はワンピースのD-airと同じセンサー式である。発表では11月より発売と言うことであったが、日本国内では未定。恐らく許認可関係でだいぶ遅れての導入になるのであろう。

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何時になったら日本国内で発売されるのだろうかとネットを彷徨っていたら、マカオにダイネーゼショップがあることを発見。
そこでマカオにあるセオドールレーシングのスタッフ(実は社長(笑))にダイネーゼショップってあるの知ってる?と聞くと、会社のすぐ近所にあるよ。と返事がすぐに来た。このジャケットの詳細は聞けるかと聞いてみると電話で問い合わせをしてくれて、予約中だとの事。
11月〜12月には渡せるというのですぐに予約をした次第である。入荷したら取りに行くか発送してもらおうと思っている。バイクも納車がその時期になりそうなのでちょうどいいタイミングである。

次にブーツ。
今はHyodoのブーツを使用しているのだが、もう少しカジュアルなブーツが欲しくなっていた。そこにまたもやダイネーゼからブーツ・・・というよりもスニーカーに近い形のブーツが登場した。
スニーカーと言っても形はハイカットスニーカーなのだが、これだったら普通に歩く分にもカジュアルでいい感じである。防水性ももちろんガードもちゃんと考えられている。

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パンツは今までと同じくクシタニのパンチングレザーになっているカントリージーンズとHyodoのD3Oスマートレザーパンツの2種類を使用。アンダーウエアにもD3Oを使用しているパンツを購入した。Hyodo以外にD3Oを使用しているメーカーがあるとは購入するまで知らなかった。
これは腰と尾てい骨付近にもガードが付いているのでこの上にはくレザーパンツにはカードが付いていなくとも大丈夫である。

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ヘルメットはアライRX7RCを引き続き使用。これにヘルメットリムーバーは必須である。

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グローブはダイネーゼの手首まで覆うプロメタルシリーズとメッシュのエアヒーローVR46、寒いときにはコナミの電熱グローブと3種類を用意している。

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脊柱と胸部のプロテクターはどちらもフォースフィールド製を使用している。画像は標準のベルクロベルトが付いているが、これは使用せずにジャケットの裏地にベルクロテープを貼り付けてプロテクターのベルクロと装着できるようにしている。これは念には念を入れてエアバッグと2重にも対策をしている事になる。

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またレザージャケットはD-air以外にやはりダイネーゼのストリートライダーを使用する。これはエアバッグは付いていないので、その場合にはリアットブレイスを使用するつもりである。

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あまり大袈裟な格好をしたくないのだが、身体は資本の仕事なので、万一の場合の怪我をなるべく少なくなるように工夫をしながら気をつけてバイクに乗るのである。

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セオドールレーシングJrチーム 岡村健 F1GPサポートレース


セオドールレーシングJrチームの2戦目、自身は帰国のタイミングが合わずにチームコンサルタントの澤野氏に託してレースレポートをアップする。

2015年9月28日
開催地:鈴鹿サーキット国際レーシングコース

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F1日本グランプリ サポートレースにスーパーFJが組み込まれてから今年で3回目となる2015S-FJドリームカップレース。日本国内で7つのシリーズ(オートポリス・岡山・鈴鹿・富士・筑波・もてぎ・東北)が開催されているJAF地方選手権スーパーFJシリーズ。    各シリーズの上位選手が選抜選手として参加を許されるこのドリームカップにセオドールレーシングジュニアチームは、前回の鈴鹿シリーズRd.5で電撃的なデビュー優勝を飾った岡村建(以下、タケル)を起用して参加しました。

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鈴鹿サーキットはF1で使用されるフルコースの他、F1ピット側を使用する東コースとバックストレートを中心とする西コースの三種類に使用が分割され、前回のデビューレース時は西コースで開催されました。 今回のF1サポートレースは当然ながらフルコースで開催され、タケルにとっては初のフルコースでのレースとなります。


世界共通のF1サポートレースフォーマットの為、金曜日フリー走行(30分)、土曜日予選、日曜日に決勝とタイトなスケジュールでの開催となる今回のドリームカップレース。 元々、今年の最初の目標は年末に行われるスーパーFJ日本一決定戦(鈴鹿サーキット/フルコース)でポディウムフィニッシュする事にターゲットを絞っている為、今回のレースはそのシュミレーションを目的として参加をする事をターゲットにしています。

9月25日(金):フリープラクティス
朝から雨と言う最悪のコンディションからスタートしました。ウェットでの走行が初めての為、慎重に走る様に指示したものの序盤は2-5番手のタイムを連発し、初ウェットとは思えないパフォーマンスでしたが中盤にコースオフ。ダメージは無かったものの、以後、徐々に路面が乾き、周囲がペースアップしていく中タイムを伸ばす事が出来ず25台中12番手に沈みました。

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9月26日(土):予選
前日までと一転、朝からドライとなり参加全25台はドライタイヤでタイムアタックに入りました。 F1が走った後の路面の走りづらさにキチンと対応できず、序盤5番手前後に付けていたものの、後半にタイムアップできずムダな周回を重ねてしまいました。結果トップから大きく水を空けられての9番手。とは言うもののフルコースでの自己ベストはキチンと更新している事から決勝でのジャンプアップが期待されました。

9月27日(日):決勝。
前夜、遅くに雨が降り未明までは上がるものの雲は多く路面はウェットと言う難しいコンディション。これ以上の降水は無いという判断から全てのマシンがスリックタイヤをチョイスして西ストレートのダミーグリッドに整列。先導車に導かれ晴れ舞台である東コースのF1グリッドにオン。
そしてフォーメーション開始。ところがここでハプニングが発生。上位グループのドライバーがバックストレート(西コースピット前)で前車に追突。これによってこのスタートはキャンセルとなり、もう一度フォーメーションをやり直す事となりました。

F1サポートレースの為タイムテーブルの遅延は許されず、レースキャンセルになるのでは?と関係者の間に緊張が走りましたが、当初の予定8Lから一周減算の7Lでレースが開始される事が通達されフォーメーション開始。今度は綺麗にグリッドに整列し全車クリーンスタート。

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 タケルはロケットスタートを決め、9番手から一気に5番手へポジションアップ。トップグループの一角を形成しました。 しかし1-2位の二台は桁違いのラップタイムを刻みながら後方を引離し、タケルはセカンドグループの中で後方から来るマシンを抑え込むのに必死となる展開になってしまいました。
その頃、タケルは後方の選手の追い上げ以外にも強いプッシュアンダーと格闘し、タイムを上げられずにポジションキープに必死でしたがレースもあと1/3周となった最終ラップのスプーンコーナーでとうとうオーバーテイクされ6位へ転落。そのままフィニッシュとなりました。今回は非選手権の為、ポイントはありませんが賞金対象が6位までなので、何とか入賞を果たしたと言う結果となりました。

ドライバー 岡村 建のコメント:
自己ベストは出せましたけど、アンダーが強くてどうにもなりませんでした。最後はあれ以上、抑えるのは無理でした。懸念だった東コース部分のセクター1が良かったのですが、セクター1、特にスプーン入口がダメでした。今回は時間との戦いでしたが、もっと練習しないとダメですね。次の鈴鹿クラブマンシリーズは東ショートコース。気持ちを入れ替えて頑張ります。

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チームコンサルタント 澤野勝治のコメント:
全てにおいて初めてづくしで良く戦っていますよ。課題はあれど、今以上に早急にプッシュさせる必要は感じません。ユックリと自分の課題に取り組めば良いのですから。
6位でがっかりする事は不要です。なぜならまだ2レース目です。
当初の予定では12月のスーパーFJ日本一戦でポディウムの一角を獲得すれば良いと考えていましたから、デビュー戦で勝ってしまってちょっとチーム内が浮き出しあってしまっていました。
 しかしそれは間違いです。
初めてのフルコースレース、雨の走行。しかも時間の無いF1サポートレースと言う事を考えれば今回はむしろ前回より高い評価点を与えたいと思います。
とは言え、多くの問題点もあるのでそれらは慎重に潰していきます。

THEODORE RACING Press Release
2015年10月08日

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MV AGUSTA F3RC 妄想プラン


ようやくイタリアンバイクについての話題が書けるようになってきた(笑)

今回、思いがけず購入することにしたF3RC-800。昨年までサーキットで走らせていたF3-675 のボアはそのままにストロークを延ばして排気量をアップしたF3である。もちろん3気筒である。
13年までのモデルと比べてコンピューター制御部分がかなり進化したようで全くの別物と進化しているという話であるので楽しみである。その800cc版であるので公道でも扱い易いであろう。

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ただし、ご存じのようにプレミアムパーツてんこ盛りのF4RCとは違い、プレミアムモデルとはいえ、車体関係でスタンダードとの違いはほぼカラーリングのみと言う寂しい状況ではある。
それはそれでパーツを交換しつつバージョンアップする楽しみがあるのでそっちの方向でと割り切ることに、単純にカスタムを楽しむだけであればスタンダードを購入してアフターパーツを組めば多少安く済むのであるが、RCはレパルトコルセへの応援という意味での購入である。

まずはネットで本家のF3RCの画像を探してみる。もちろんレース車輌は675であるが外見は一緒だ。

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こうしてネットから拾ってきた画像を比べてみると、パーツ関連で見た目が一番違うのは排気系であろう。そしてリアショック。ステアリングダンパーも市販RCでは省かれている。

F3RCex01.jpg

今考えてみたら昨年まで乗っていたST600仕様のF3はパーツを外していれば良かったとかなり後悔している(笑)
フロントショックは黒い筒なのでマルゾッキをそのまま使用しているのかもしれない。自分のST600仕様もレギュレーションでインナーパイプのみマトリスにしていたのを思い出した。

マトリス

しかし見た目でフロントショックもゴールドがまぶしいオーリンズに交換したいところである。ということでステアリングダンパー及び前後ダンパーはオーリンズで決定だろう。

さて、一番の懸案である排気系。
当然レース仕様となると1本出しのテルミ管一択ではあるが、ツーリングに使用するとなると騒音も考えなくてはならないであろう。今考えているのはフロント側エキゾーストのみをチタン管に交換して、出口は本来のF3の特徴である3本出しにする方法である。
3本出しの場合でもサーキット走行の場合はエキゾースト側だけでも交換したいところである。

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F3のフロントホイールはかなり重いという話を聞いたのでここも交換したいところである。F4RR用に購入していたマルケの10Mが新品のまま余っているのだが、これを流用できないだろうか。

s-IMG_3169.jpg

リアのリムが違うとのことであるので調べてみた。
以下はノーマル状態でのTECHSHEETからの抜粋である。

F4のサイズは
Front: Material/size Forged aluminium alloy 3,50 ” x 17 ”
Rear: Material/size Forged aluminium alloy 6,00 ” x 17 ”
TYRES
Front 120/70 - ZR 17 M/C (58 W)
Rear 200/55 - ZR 17 M/C (78 W)

F3RCでは
Front: Material/size Aluminium alloy 3.50 ” x 17 ”
Rear: Material/size Aluminium alloy 5.50 ” x 17 ”
TYRES
Front 120/70 - ZR 17 M/C (58 W)
Rear 180/55 - ZR 17 M/C (73 W)

ところがagoF3-800では
Front: Material/size Forged aluminium alloy 3.50” x 17”
Rear: Material/size Forged aluminium alloy 6.00” x 17”
TYRES
Front 120/70 - ZR 17 M/C (58 W)
Rear 190/55 - ZR 17 M/C (75 W)

なので、フロントは全く同一、リアがタイヤさえサイズダウンしてみればagoと同じ仕様でF3RCにも装着できるような気がするのだが。ただ、マルケのサイトを見ると品番が違う。単に商品管理のために違う品番を使用しているのか、どこかが違うのかは未確認なので要確認事項である。

次にバックステップはディーラーオリジナルのものが675で使用していて感触が良かったのでそれを使用するつもりである。
カラーリングは特に奇をてらったりしないでそのまま大人しくレパルトコルセカラーにしておくか、こちらもカーボンパーツを手配してミッソーニカラーにしてしまうか。

agusta-missoni-2.jpg

ただし、F4RCの場合はカラーリングぐらいしか手を入れられるところがなかったのであるが、F3RCはカラーリング以外に手を入れる箇所が多いのでそちらを優先すべきであろう。
F4RCは盆栽化する可能性が非常に高いが、F3RCはサーキット、街乗りにと連れ出す機会が多くなるであろう。


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MV AGUSTA レパルトコルセ


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                              (Fさん撮影の画像)
いよいよ日本にF4RCが上陸したようだ。
ディーラーで見てきた友人によると質感もすごいとのこと。
このモデルはパワーもすごいので、公道で乗るのは大変じゃないかと思い始めている。ツーリングに使用?そんな人いるのか?とも思い始めていろいろと考え始めた。

そう、ツーリングに使うのは手に余るので4気筒のブルターレなど、しかも旧タンブリーニモデルなども興味が出てきた。お世話になっているディーラーはフルカスタムブルターレを持っているから試乗はできるかな?と思い電話を・・・。もちろん主目的はF4RCの状況なのではあるが。

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F4RCは現時点ではまだ納車時期は未定。下手をすると来年になってしまうかもとの噂もあるそうだ。
ただし、完成したF4RCを見た人は世界中で自分も欲しいと後出しをする人が続出しているもよう。しかしながら予約分さえ生産が間に合わない状態なので当然お断りされているそうである。
もちろん実車を見ないで今回発注した人は作り込みぐあいやパーツ群を見ても幸運だったのではないかとのこと。待つ甲斐はあるモデルのようだ。

そんな話をしながら、ツーリング用モデルの話へ・・・。
長距離はアグスタであればツーリズモヴェローチェがある。興味はあるのだが、もう少しスポーツ方向へ振ったモデルが欲しいとなるとブルターレ、ドラッグスターか?

扱いが難しくなく、それでもプレミアモデルが一番良いのではと言う話へ流れ・・・・F3RCを発注することに・・。そんな訳で、ブルターレはまたの機会に(笑)

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昨年までサーキット用にST600仕様のF3に乗っていたので、今度は800でいくことに。ちなみに675は5台、800は15台の枠が日本向けに出荷することになるのでは?との予想である。
こちらとしてはまさか再びF3を購入することになるとは自分でも驚いている。

限定モデルとはいえF3RCはF4RCのようなプレミアムパーツは付いてないくて標準的なパーツのみ。だからパーツ交換などの楽しみも味わえる・・・じゃなくてもっとプレミアム感を出して欲しかった。。。。
675でレース仕様に仕立てていた経験が少しは役立つといいのだが、今まで揃えていたパーツもF3RCに移植できるものがあれば積極的に移植してプレミアムなF3RCをもっとプレミアムに仕立てて行こうと思う。

F4RC、F3RCと2台のレパルトコルセ、早く揃って並べてみるのが楽しみだ。

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帰国ツーリング


今回の帰国ではイベントが盛りだくさんだった。

忙しい10日間を過ぎて今日からまた上海での生活が始まった。
渡航の当日は日本では雨だったが、こちらでは天気がよく暖かな日である。



深夜便で帰国した翌朝、岐阜郡上のアグスタカフェにお泊まりツーリングを決行。朝早く起きて久しぶりにRC30に火を入れた。
多少寒くても電気系を一新したおかげで絶好中。一発で火が入り、ゆっくりと集合場所の談合坂へ向かって出発する。
前日の深夜に帰宅したばかりで前回のツーリングからガソリンも入れてない状態なので回転を上げずにノンビリ向かった。

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集合場所の談合坂SAではたくさんのバイクが連なって天気のいいツーリングを楽しみに集合している。
すでに見送りに来てくださっていたF3-800のIさんも含めて集まっていた。
これから途中で合流するメンバーも含めて総勢9台のアグスタが集まることになる。自分だけは相変わらずRC30であるのだが。
ここではFさんF3-800、MさんF4RRが合流しガソリン補給をしてから出発。

まずは松本で高速を降りて、前回もご一緒いただいたNさんのF3-675と合流。穂高岳を望む平湯レストハウスへ。
綺麗に晴れ渡った空には遠く穂高だけが見えた。

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s-151003008.jpg

次の目的地は飛騨高山。ここまで降りてくるとさすがに気温も高くなり暑さが身にしみる。
ここでの目的は高山ラーメン。ここでは桔梗屋という行列ができる店を選んだが、開店直後の昼前だったので並ばずに入ることができた。

s-151003011.jpg

奇をてらったものではない王道のシナそば。胡椒も粗挽きでなくSBの胡椒というのが個人的には素晴らしい。

s-151003013.jpg

食事後はノロノロと街中を移動しつつ記念撮影。

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その後はノンストップで郡上八幡のアグスタカフェへ。
現地にはすでに他のメンバーも集合していた。

s-151003021.jpg

ということで記念撮影。
もっとも宿泊は東京からきた3台だけで他は日帰りしてしまうのだが、それでも集まってくれたことに感謝。オタク話に花が咲いたのは言うまでも無い。

s-151003024.jpg

日が暮れないうちに日帰り組は解散。その後、宿泊組み3人は温泉施設へ行ったりBBQで夕食したりとまったりした時間を過ごしていった。
しかしダイネーゼ率高いですね〜(笑)

この日は片道で600kmを越えて一日で走った距離を更新した。

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プロフィール

むら

Author:むら
リターンおじさんライダーのつれづれ。海外移住したため、なかなかバイクに乗れない日々が続きます。
これからの残りの人生は才能のある若いレーシングドライバー、ライダーに門戸を開いた活動をしていきたいと考えています。まずは自身が活動してきた4輪レースの世界から開始します。
2019年、2006年モナコGP以来の13年ぶりに4輪レース出場をすることになりました。

所有バイク
MV AGUSTA F4RC/2016
BIMOTA DB4ie(改)

所有車両
SL65AMG /

その昔、若い頃にヨーロッパで走り回っていた時の動画をYoutubeにいくつかアップしてます。

https://www.youtube.com/channel/UCgM-nr2YDuabyIsAszxkozA/videos

もしくは keiichi murakami で検索お願いします。

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