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2014-11

イタレリMVアグスタGP500製作開始


OW20の作製中から準備を始めていた次回作にいよいよ手を付ける事にする。
最近ようやくイタリアンバイクの話題に近づいてきたようだ。



このキットはヨーロッパで仕入れたモノだが、当時の値札も付いていた。それによると当初は34.55ユーロだったのが、売れ残っていたらしくデッドストック扱いで24.5ユーロに値下げされていたのを購入という経緯になる。
アフターパーツのアルミHリムホイールや金属チェーンなども手配して揃えているのだが、まずはフレームから手を付けていくことにする。

s-759341_2119842516_249large.jpg

アグスタ走行会で何度か見た実車の画像を参考にしてキットのフレームと比べてみるがやはりかなり違っている箇所があった。そこでキット状態をベースに違う径のプラ棒に置き換える。
手順としては切り刻んでしまってからだと手に負えなくなるので少しずつ置き換えることにした。

s-759341_2119851694_53large.jpg

最初は右側より置き換えているが、順番に置き換えていけば治具を作る必要も無く確実にフレームの変形を押さえることができる。
実車の画像をよく見ると3種類の径を使用してフレームを形作っているようなので、その違いを見た目でわかりやすく多少大袈裟に再現することにする。

s-759341_2119786249_182large.jpg

日本で手に入れたアルミHリムのサイズをキットのタイヤに合わせて確認。この時代のワイヤーホイールにはやはりHリムだなと再確認した。
完成しているOW20もHリムに交換しようかとちょっと考えている(笑)

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OW20展示台と次回作準備


先ほど完成したOW20の展示台も作製した。
とはいってもタミヤから発売されている展示台を改造しただけであるが。
ベースはプラスチック然とした黒の整形色がそのまま露出しているので、ここには凹みのある部分は平らにナラシ、平面を出したあとには何度か白を吹き、その後ウレタンクリアーでピアノフィニッシュ。艶のある白とした。
その上にYAMAHAロゴマークと車名、形式名とのロゴをつや消し白のカッティングシートで切り出し、貼り付けた。
画像で撮ってもほとんどわからないが、実際に観ると綺麗にロゴが反映している。



展示はカウルを外しても展示できるようにカウルスタンドもベースに取り付けている。

IMG_6251.jpg

これでOW20は終了。次回作の準備に入った。
まずはディティールアップパーツの調達と同時にスクラッチする部分の確認から始める。
まず事前情報で確認するとタンク形状、ホイールワイヤー張り替えはもちろん、エンジン、フレームと多岐にわたるようである。その中で空冷エンジンのフィンの再現が一番面倒であろう。

キットのままだとフィンの張り出しが不足している上にダルな形状なので改造はあきらめてスクラッチすることにする。エンジン部を輪切りにした状態のフィンの形状をプラ板で切り出して積層するというのが定番なのだが、一枚ずつ切り出すのも大変な作業になる。
そこで省力化に普段ステッカーを作るのに使用しているプロッタマシンが使えないかと考えた。

s-IMG_6252.jpg

試しに展示台に使用するためにデータ化した図形を使用して0.3mmのプラ板で切り出してみた。

s-IMG_6253.jpg

ここまで深く傷を付けることが出来るので、これを丁寧に切り出すことが可能になった。これは手でも切り出すことが出来るので大変な省力化が出来るのでは無いかと思う。
1/9であれば0.3mmと0.5mmの2種類を使って積層すれば空冷エンジンのスクラッチも綺麗に完成するであろう。

まずはエンジンの輪切り状態を図形化することから始めねば。

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今年最後の鈴鹿サーキット走行


すっかり寒くなった鈴鹿サーキット。
午前中から天気は良かったのだが路面温度が低くて、午前中の東コースROCでは転倒車両が多数でていたそうだ。
午後からも風が強くて体感温度も路面温度も低い状態であった。
12月27日もフルコースROCがあるのだが、11月でこの気温であると12月末になってもかなり路面温度が低い状態だと思うので断念することにし、今回が今年最後のサーキット走行とすることにした。



今回の走行は自身のF3レーサーとY氏のF3-800の2台での走行である。
Y氏は午前中の東コースに出走したそうだが、目の前で転倒を見て、しかも救急車がコース場を走ったのを初めて見たと言っていた。
それを聞いた時点で路面温度が低いと言うことがよくわかるので、慎重に走行する必要がありそうだ。

s-IMG_6236.jpg

また、今回は新たにSONYのビデオカムを購入し、前後に車載カメラを搭載してみた。
うまく撮れていれば良いのだが、カメラの搭載方法には一考の余地がありそうであるがとりあえず試しで装着して撮影してみた。

s-IMG_6238.jpg

事前の情報通り、気温も低いので走行しても汗をかかずに路面温度もかなり低いと想像できる。そのため、走行後の映像を見るとストレートのみ全開にしてそれ以外では徐行運転になっていて、かなり笑えた(笑)
いまだ転倒して骨折したのがやはりトラウマになっているのであろう。

s-IMG_6240.jpg

今年も1年間無事に終了したツナギ、走行終了した後の抜け殻(笑)である。
このツナギにエアバッグを装着するプロジェクトも進行している様である。ダイネーゼにはD-AIRというシステムがあるのだが、あそこまで凝った仕様で無くともその様なシステムがこのツナギに装着できれば鬼に金棒、現在では首の保護にロードレース用のリアットブレースカーボンを使用しているが、これも併用できれば最高なのだが。
F1で走っていたときには現在では有名になったHANSシステムの使用義務があったのだが、2輪でも同じ様なシステムが早く義務になれば良いと思うし、できれば公道走行でも装着する事が望ましいだろう。

s-IMG_6244.jpg

走行終了後にはいつもの焼き肉屋さんで慰労会。自分はそれほどいい客では無いはずなのだが、毎回ごちそうになっているディーラーさんには感謝している(笑)
来月にはF4RRの納車も控えているのでまだお目にかかるとは思うが。

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プロフィール

むら

Author:むら
リターンおじさんライダーのつれづれ。海外移住したため、なかなかバイクに乗れない日々が続きます。
これからの残りの人生は才能のある若いレーシングドライバー、ライダーに門戸を開いた活動をしていきたいと考えています。まずは自身が活動してきた4輪レースの世界から開始します。
2019年、2006年モナコGP以来の13年ぶりに4輪レース出場をすることになりました。

所有バイク
MV AGUSTA F4RC/2016
BIMOTA DB4ie(改)

所有車両
SL65AMG /

その昔、若い頃にヨーロッパで走り回っていた時の動画をYoutubeにいくつかアップしてます。

https://www.youtube.com/channel/UCgM-nr2YDuabyIsAszxkozA/videos

もしくは keiichi murakami で検索お願いします。

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