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2014-10

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カタナ完成&RC30ミニツー


ここのところ天気が良いので単独でミニツーに出かけてみた。今回のヘルメットはシューベルトだ。
出掛けっぱなに軌道内走行違反といって路面電車の軌道内を右折のために走行したら切符を切られてしまった。
走行は30mほどだそうだが、違反は違反。
何が残念だって、これで長年続いていたゴールド免許が次回の更新でブルー免許になってしまうことだ。



遠出をしようかと思っていたのだが、ちょっと凹んだので友人のケーキ屋さんへやけ食いに変更した(笑)

さっさと帰宅してカタナの続き。
下地の処理が終わったら黒く塗ってメッキ塗装の準備をしていく。

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一度失敗したのだが、エキゾーストの焼けも再現していき、塗り終わったパーツを組んでいく。
このあと、ボディを乗せて各部のa合いを確認。

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ボディのシルバーは悩んだあげく、スターブライトシルバーを吹いてからクリアーコート。実際のカラーとはちょっと違うようだが、ここもカスタムと言うことで。

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すこしずつ完成に近づいているのだが、この時点でバックステップが長すぎることに気がつき接着したあとで切り取ったりと相変わらず仮組が甘いと言うことも判明したりしてドタバタしている。

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とはいえ何とか完成した。
最後の詰めになってから、次回作を何にしようかと考えながら進めていたので細部の処理が甘いところもあったのだが、先に完成した同年代のバイクと並べてみると面白い。

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MOTO GENERATIONS IN Fisco 2014

毎年恒例のアグスタFISCO走行会、春にはショートコースで開催されたが今回は本コースでの開催だ。
そして春の走行会は小雨であまり良いコンディションでは無かったのだが、今回は快晴。



前日より御殿場入りしていて朝起きて窓から富士山を眺めたところ雲一つ無い青空。気持ちいい一日になりそうである。

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参加台数もかなりの数になっているようだ。見渡す限りほとんどがアグスタであるが、少数のドカティや国産車もいた。そしてアグスタでもほとんどがF4ではないだろうか。
旧型も多数参加していた。デザイン的には旧型の方が曲線基調でオリジナルデザインに近いのであろう、綺麗な曲面で繋がっていて素晴らしい雰囲気を醸し出している。
しかし自身も所有していたことがあるのだが、熱も籠もるし乗車姿勢も新型よりも一段ときつくて厳しいものがある。

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そして今回はいつものF3レーサーともう一台納車間近のF4RRも持ち込んだ。
モディファイもお願いしているのだが、登録が終わっていないのでステッカーの保護シールもそのままであるが試乗と言うことで持ち込んだ。
F3レーサーとF4RRとの乗り比べである。
F4RRは街乗りで使用するため自宅保管になるので、今後このような機会はまず現れないであろう。

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まず午前中の1本目は乗り慣れているF3レーサーで走行した。
天気も良く路面状態も良いはずなのであるが、その前の4輪走行でオイルをレコードラインにまき散らして走行した車両がいたために石灰が巻かれていて滑りやすくなってしまい転倒者が続出、イエローフラッグ多数、レッドフラッグも2回出て1周たりともまともなラップを取れなかった。
結果、ストレートで全開走行を試しただけで終わったのだが、FISCOの長いストレートだと真ん中より手前で完全に吹けきってしまいそのままスロットルを開け続けるとブローしてしまいそうになりスロットルを閉じたが、最高速はメーター読みで260km/hは軽く超えてしまっていた。車載カメラのGPSの測量では251km/hとなっていた。測量に多少タイムラグがあるので正確なデーターではないだが。
FISCO用にスプロケなどセッティングすればもっと伸びると予想できた。

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午後の走行はF4RR。
以前所有していた12年式と比べてどこまで違っているかも楽しみである。
車両にはすでに削り出しのサイドスタンドサポートとリアのフェンダーレスキットが装着された状態である。
12年式とは全く別物になっているのは以前確認していたのだが、実際にサーキットで走ってみると乗り心地はもちろんかなり良くなっているし(笑)コーナーインでの身軽さ、立ち上がりの鋭さ、スピードの乗りすべてが違っている。トップスピードはメーター読みで300km/hをわずかに超えた。
2年の年月でここまで違ってくるとは技術の進歩も侮れない。
午後の走行ではイエローも出ずに何事も無く終了した。

この後、土曜日と言うこともあり渋滞もほとんど無く、帰りがけに最近お気に入りの谷中の洋食屋さんで食事を済ませて帰宅した。

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SUZUKI GSX1100S 作成開始


続いて、ホンダCB750Fのお次には当然これ。スズキのカタナ。世代的にはバリ伝ではないのだが。。.
まずは瞬間接着剤で外装部品をさくっとくっつける。すぐに固まってさくさくと削ることが可能なのでたいへん便利だ。



今回はカスタム仕様のみの1台だけの製作をしていくので、仮組をして排気の集合管もバナナ管に改造する。

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排気管を曲げてカチ上げ、バナナ管の装着に邪魔なタンデムステップはフレームごと切り取ってしまい、バックステップを取り付ける。
バックステップもバナナ管に合わせて取り付け角度を決めていくことになる。

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キットに付いていたサイレンサーを加工しようと思ったのだが、思ったよりも肉厚があり熱を加えても容易には曲がらないのであきらめて塩ビ管を加工して作製することにし、サイレンサーの前後の部分だけを切り取り塩ビ管に貼り付ける。

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角度はこんな案配で大丈夫だろう。
ここのところ、すっかりプラモ製作ブログになってしまっている(笑)

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CB750F 完成


小物を作っていたついでにヘキサゴンボルトも余計に作ってみた(なんで?)

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熱でダメにしてしまったホイールも手に入れて、加工しながら製作を続けた。本体はホイール以外はほぼ完成しておいたので修正だけである。

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友人のCB750F乗りから見ると細かい仕様違いがあるそうだが、カスタムしていると言うことで(笑)

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完成した2台を並べて。

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CB750F、小技集


暇に任せて小技を繰り出してディティールアップを進めている。
メッシュホースや取り付け部のアルマイト加工の再現をしている。こういう所は目立つので色を入れてみた。



ネイキッドはメカ部分が丸見えなので作りがいがある。

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センタースタンドの接地部分も穴を開けて本物に近く見えるように・・・。

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カスタム仕様ではバックステップも作製してリンゲージも合わせて作り直す。

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リアアームはフレームに極小ビスでネジ止めするのだが、ねじの頭が見えてスケール感が台無しになってしまうので、ヘキサゴンのナットを丸プラ棒と角プラ棒を削り、小さいモノなのだがスケール感を損なわない程度にそれらしく作り出す。

時間はかかるが、ホイールの修正方法を確立するまでの時間つぶしにはなっている(笑)

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ヒマな3連休は・・・


今月末に富士スピードウエイ本コースで開催されるアグスタ走行会の受理書が届いた。
今年は雨で無いことを祈ろう。



ヒマな3連休一日目は、久しぶりにF3レーサーとF4RRを預けている大阪のアグスタディーラーを訪ねた。
迎えに来ていただいた新大阪駅でみたこのクルマ、初めて見た。

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関西にはまだ2台しかないというこのクルマ、音も無く恐ろしい勢いで加速する。正直、こんなに速いと思わなかったので良い意味で驚きだ。
この上位機種のi8は2000万円もするのだが、1年半待ちだそうである。ホントに不景気なのか?

この日はF3レーサーの小改造とF4RRのモディファイについて色々と話をしたのだが、結局サラで乗るのが良いという社長のアドバイスでいちおうは納得したつもりである。
が、どうせまた何かいじりたくなるのであろうが。

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完成間近なCB750F、いくつかのCB-F特集の雑誌を眺めていたらカスタム仕様のブレーキが小さいんじゃね?と気になりだした。そこでジャンクパーツから適当な径のディスクを合わせてみたら当然のことながらキャリパーが合わない。
幸いジャンクパーツにもキャリパーはたくさん余っているので適当な物を探してみた。

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これがちょうど大きさも合いそうなので、これをノーマルパーツのキャリパーを切り飛ばして付けることにした。

ところが、ちょっと無理な位置でキャリパーを切ろうとしたら、自分的にはお宝だったアルティメットニッパーの刃先が折れてしまった。

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切れ味も切ったあとのゲート跡も綺麗だったので重宝していたのだが・・・・。
残念がっても元には戻らないのでネットで調べてみると・・・プレミアが付いてしまっているのか6000円以上する。。。が、仕方ない、注文するしかないだろう。

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CB750F あと少しで完成か?

とりあえずホイールは置いといて、できあがったパーツを組んでみる。



パイピングも組みながら調節し順番に。
カスタム仕様の方にはキャブレターのエアファンネルには網を作って取り付ける。金網をボールペンのノック部に押しつけて丸みを付けてから半円状に切り取って、それをエアファンネルに瞬着で貼り付けると、それなりに見えてくるから不思議だ。

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そして、肝心のボディカラーであるが、赤と黒にした。
下地のメッキ塗装がうまく出来なかったのと、キャンディカラーの一部分にラップ塗装のようなしわが出来てしまったので、一度すべてシンナーで落として下地からやり直した。

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ここまで組むとゴールが見えてくる。
我慢できなくなってボディー関係もパーツも仮止めをしてみる。

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さて、歪んでしまったホイールも仮止めしてみるが、やはりこのままでは誤魔化しようもない。アフターパーツで注文するか・・・・。つかタイヤ径デカくね?

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CB750F小物製作続きとトラブル発生(笑)

メインのボディーカラー、キャンディーレッドは最初から決めていたが、もう一台の方は何色にしようか・・・プラモデルだからこそ出来るうれしい悩みである。
キャンディーレッドは下地をシルバーに塗ってからクリアーレッドで上塗りをするのだが、最初にクリアーオレンジを軽く吹いてからレッドを吹くことによって深みのあるカラーを出そうと試みた。



下地のシルバーもメッキ塗装だ。とにかく、実車のバイクや車と一緒で何度も何度も身体を動かすことにより運転がうまくなるように、塗装もコツを身体で覚えていく。

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と、メッキ塗装が面白くて何度も夢中になって吹いていたら、ホイールを強制乾燥していたのをすっかり忘れていた。

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ダリの絵ではないし、レンズのゆがみでもない(T_T)
熱で溶けてすっかりゆがんでしまったCB750Fのホイール達。。。。。

さて、どうやってリカバリーしようか。

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CB750F小物製作


CB750の模型もどんどん進めていく。
大元の外形が出来上がってきたので、小物の製作に移っていく。実は小物製作は得意なのでちまちまと進める。

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カスタムCBの排気管はお約束の集合管だが、出口が切りっぱなしではかっこ悪いので細いプラ棒を使用して丸めた加工も再現する。

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排気系はヨシムラかモリワキか・・・鉄板なのはモリワキだそうだが、あえてヨシムラにすることにした。と言うのもいただいたデカールがあるからなのだが(笑)
ちなみにCB750F持ちの友人に聞くとエキゾーストの曲率が丸い方がヨシムラ、角張っている方がモリワキだそうである。そうなるとこの模型はどう見てもモリワキなのだが(笑)

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キャブレターもとりあえず完成したので、排気管を留めるバネも自作する。金具は0.3mmの洋白線を使用すると良い感じであるが、これも多数作って感じの良さそうな物をチョイスする。

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その他の小物も完成後、見えるところを重点的にちょっとずつ加工していく。
地味だが重要な作業だ。

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小物も揃ってきた、いよいよメインのボディカラーである。

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CB750Fカスタム仕様中


今回は並行してカスタム風とノーマルとの2台製作してみる。



カスタム化するにはお約束の集合管だろう。それにはF4RRの排気管を作ったときの太めのハンダがどんぴしゃだ。

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それともうひとつ、排気系をいじれば吸気系もいじるのは定番。しかしキャブレター本体を交換するのはパーツがないのでエアクリーナーを外すことにする(笑)

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まずはノーマルで組んだ吸気系からエアクリーナーボックスを切り落とす。そしてエアファンネルの自作である。
5mm径のプラパイプの先端を軽く火であぶり、反りを再現するのだがフリーハンドなので成功するのは50%か?なので多めに作って形状が良さそうな物だけを使用する。

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10個作って何とか鑑賞に堪えられそうなのは5個。やはり50%の成功率だった(笑)
ここまで作ったところで今回のキモ、メッキ塗装に入る。
ノーマル仕様も作るのでノーマル排気管やその他の補記類も絶賛メッキ塗装を施す。

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CB750F製作開始


先日のオートモデラーの集いで大いに刺激を受けて製作開始する。
今回のお題はこれ。



憧れの空冷モデルだし、フルカウルではないのでメカ部分が完成後もよく見えるし、カウル塗装も範囲が狭いので何とかごまかせるか?

それはそれでメカ部分の小技をどの様に生かすかが重要になってくるのであるが。

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まずは継ぎ目を消す部分をぱちぱちと組んでいく。タンク上部の継ぎ目などはきちんと消さないと一番目立つところなので慎重に作業をしていかないとならない。

エンジンもベースはさっさと組んでしまいディティールアップは後回し。
ちょっと驚いたのはタイヤ径も大きいしなんと言っても細い。こういう所に時代を感じさせる。
画像の上に写っているF4RRはまだカウルファスナーなどの小物の製作が残っているので、並べて置いてある。今度納車される14年式のF4RRもカスタムをしたら模型化する予定である(笑)

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最初に改造するところは、やはり目立ってしまうシート。妙に角が立ってプラスチック感丸出しなので、パテ盛りをして自然な膨らみを出すようにいじり始めてみる。

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ほとんど形状は変わらないが、上が膨らみが出るように改造したシート。筋彫りが太すぎかな?
話題がイタリアンバイクでもバイクモータースポーツでもなくなってきた。。。。


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RC30カウル修理


先日の立ちゴケで傷が付いたカウル左側。FRPファイバーまで削れてしまった箇所もあり、目立つので簡単に修理することにした。幸い、割れてしまうほどでは無かったのでパテ盛りをして表面を平らにならしてから似た色でタッチアップするという方法である。

傷洗浄後

文字の部分も削れてしまっているし、ライン部分は突き抜けてしまっているほど薄くFRPで作られているのだと感心した。
凹みや傷は紫外線硬化樹脂でパテ盛り、天気が良いので一瞬で硬化してしまう。

パテ盛り

ヤスリ前

硬化したら紙やすりを使用して順番に平坦にならしていく。その後、マスキングをしてペイント。

ペイント前マスキング

ペイント後

ペイント後は削れてしまっているステッカーも汚いので剥がして作り直すことにする。
どうせ全塗装するときには使用することだし(笑)

カッティングシート

というわけで、色別にカッティングシートを切り出して・・・・・・・合体。

ステッカー合体

縮小オーリンズ

カウルの左下はサイドスタンドがあるためにカウルも切り出して狭くなっているので、オーリンズのステッカーを貼る場所が狭くなっている。そこでほんの少しだけ縮小したステッカーも作った。

ステッカー仮止め

切り出したステッカー類はマスキングテープで仮止めしながら、位置関係を確認しつつ貼り付ける。

カウルの赤部分の色がうまく出せなかったのでこの部分がちょっと目立ってしまうが、下地が出ているよりはマシということで、とりあえず完成とした。

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静岡オートモデラーの集い

伊豆ツーリングに先立って、修理の完了したRC30 を受け取る予定が詰まっていたのだが、なかなか静岡まで行く時間が取れないでいたところ、ちょうど静岡インター近くで静岡オートモデラーの集いが開催されていたことをブログ仲間の模型師匠に聞き、ちょうど受け取りと同時に済ませようと勇んで新幹線に乗り、出かけていった。



会場には所狭しと素晴らしい出来の模型達が並んでいたが、その片隅に自分で作製したRC30も他の方々の模型に比べるととても観られた出来ではないのだが、ちゃっかり展示してもらった。
朝のうちにバイク屋さんもRC30を持ってきてくれたついでに模型を見物していった。

今回の展示会では模型師匠がメッキ塗装のキモを実演してくれるとのことで、それが最大の目的である。

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というわけでコンビニでもらうようなプラスチック製のスプーンに塗装実演をしてもらった。
当然エアブラシで吹くのだが、吹き方によってメッキ調、アルミ調と塗り分けられることにびっくり。どうみても金属製のスプーンにしか見えない。
こればかりは文章で書いてもらってもコツは伝わらない。見に来た甲斐があった。

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もちろんその師匠の作品群も展示してあった。
背景に人が写っているので模型だとわかるが、背景なしで撮影したら絶対に見分けが付かないと思う。

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これほどの質感が出せるようになると模型作りも面白いだろうと感心した。
ところで、会場にはバイクできた人もいるのだが、僕以外にRC30で来た人もいて2度ビックリした。

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他にも2輪だけでなく、4輪などの展示もあり、それら展示物を見物したり師匠や他のメンバーとオタク談義したりしてギリギリまで楽しい時間を過ごすことが出来た。
模型製作も奥が深く、他の人の完成品を観たりして勉強にもなったし、モチベーションが上がってきた。

帰宅の途についたときにはすでに日が暮れてしまっていた。

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プロフィール

むら

Author:むら
リターンおじさんライダーのつれづれ。海外移住したため、なかなかバイクに乗れない日々が続きます。
これからの残りの人生は才能のある若いレーシングドライバー、ライダーに門戸を開いた活動をしていきたいと考えています。まずは自身が活動してきた4輪レースの世界から開始します。
2019年、2006年モナコGP以来の13年ぶりに4輪レース出場をすることになりました。

所有バイク
MV AGUSTA F4RC/2016
BIMOTA DB4ie(改)

所有車両
SL65AMG /

その昔、若い頃にヨーロッパで走り回っていた時の動画をYoutubeにいくつかアップしてます。

https://www.youtube.com/channel/UCgM-nr2YDuabyIsAszxkozA/videos

もしくは keiichi murakami で検索お願いします。

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