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2014-09

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秋ツーリング


天気予報では雨だったのだが先週末より晴れの予報に変わっていた今日、久しぶりに前回と同じメンバーで、同じ行程でのリベンジツーリングを敢行した。

集合場所の平塚Pをゆっくりと出発して一路箱根経由で伊豆を目指し、美味しい海の幸をいただこうという計画だ。



前回の不調が嘘のように快調に走るRC30 であるが、自分の方が頸椎ヘルニアが悪化してうまく操縦できるかが心配であった。

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定石通りに亀石峠のスカイポート亀石で小休止。
天気が良いにもかかわらず、平日のこんな時間にこの場所にいる人はほとんどいない。

ここで伊豆スカイラインは降りて、西伊豆スカイラインへと進路を取り、西伊豆へ降りていくことにした。

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このあとちょっとした事件が起きるのだが、この時は全く思ってもみなかった。
西伊豆スカイラインも途中で降りて西伊豆の海沿いへ進路を取ったのだが、途中で曲がる道を間違えて坂道でUターンをしようとしたのだが、無理があったのだろう。立ちゴケをしてしまった。

この時シフトリンゲージ側のステップのボルトが折れてしまい、リンゲージごと宙ぶらりんになってしまい走行不可能となってしまった。そのうえ、ヒットエアまで作動してしまい踏んだり蹴ったりであった。

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ボルトが無いことにはどうしようもなかったのだが、幸いステップ内で折れたボルトはうまく取ることが出来、リンゲージ側にはねじ山が残っていることを発見。うまく合うネジさえあれば何とか走行も出来そうである。
一人が近くのバイク屋さんを検索し、ボルトが調達しに行った間に、合うボルトが無いかを探していたのだが、都合良くあるわけも無く連絡待ちをしていたのだが、同行していたドカティモンジュイのタンクを止めるボルトがサイズが合うはずだと1本外して合わせてみたところぴったり。
長すぎたのだが、ワッシャーをかませて調節し、無事固定できた。

少し時間を食ってしまったが、そのまま西伊豆まで降りていき、海沿いにあった魚料理の店に入り、新鮮な魚介類をたらふく食べる事が出来た。

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普通の海鮮丼では無く、ぶっかけ丼というこの店の名物らしいものを食してみたのだが、美味しく食べることが出来、結果的にアタリの店であった。

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このあと、松崎まで下ったあと、河津、修善寺を抜けて東名高速に乗り、全行程450kmを完走した。
身体の方は途中からかなりきつくなったのだが、休憩を挟みながら、姿勢を工夫しながら走行した。ツーリング計画を立ててもバイクが壊れたり走行不能になったりでなかなか完走できなかったのだが、今回完走したことで旧車でも地道にレストアをしていった甲斐があったというものである。

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映画RUSHの世界

少し前に公開されたこの映画。映画館だけでなく、DVDも購入し何度も見返している。
今頃になって旬を逃したこのネタをつかってみる。実はこのネタは2輪でもイタリアンでも無いので書こうか迷っていたのだが自分の一番好きなことをやっていた時間というものも書いておくべきだと思い記してみる。



あらすじは皆さんも観ているだろうから省くが、この舞台になった76年当時高校生だった自身はこの争いを観てF1に憧れたものだった。この頃、自分にはハントはヒーローだった。そしてラウダは神。こんなイメージを持って情報が少なかった当時はそれでもレース結果を追いながら一喜一憂したものだった。
マシンはブラックビューティーだったJPSロータスにも憧れた。

プロレーサーになる道も方法もわからず、当時一般的な高校生だった自身は6年制大学を卒業して自分で稼ぐようになってから、憧れだったサーキットへようやく走り出したのだった。
プロになるには遅すぎたし、才能のかけらも無い自身は自分自身がスポンサーになるしか道は無く、少ない資金を苦労しながらやりくりしTSクラスに出場、当初は予選落ちギリギリではあったが参戦し続けた。

そして、転機は1997年、国内ヒストリックフォーミュラレースに出場して訪れた。
1999年、ロータス59Bで全日本F2 チャンピオンを獲得し、2001年よりレース本場のヨーロッパへ。2003年にも全日本F2チャンピオン2度目の獲得。

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レースの本場、ヨーロッパに渡ったところでいきなりF1に乗れるはずも無し、最初の年はロータス18FJで参戦。初参戦のイタリア・モンツァではマシントラブルでリタイヤ。2戦目のモスト(チェコ)GPでは2台でのトップ争いの後の2位、モナコGPで3位、そして初優勝はドニントンパークでの雨のレース。この後何度かの優勝を経てシリーズ3位となった。
この時点でコーリン・チャップマンの長男でクラシック・チーム・ロータス主宰のクライブ・チャップマンから同チーム所有のF1で出場しないかと打診を受けた。二つ返事で引き受けたが、もちろんスポンサーなどあるわけも無く、すべて自腹(笑)

それでも高校生の時に見て憧れた世界に30年近くたってようやく自分も関わることが出来るという事実に感激し、我を忘れていた(笑)

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そして、ロータスカーズ所有のヘイゼルのテストコースで体験走行をした次の日にはヨーロッパでの初優勝の地、ドニントンパークでのテスト走行を経て、シリーズ開幕戦ホッケンハイムでのF1デビュー。夢心地だった。
出場しているドライバーはみんなアマチュアではあるが、自分たちの国でそれなりのチャンピオンを獲って参戦してくる歴戦の勇士ばかりで自分リアルRUSHの世界へ。

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スターティンググリッドで話しているメカニックはアイルトン・セナのロータス時代の担当メカだったクリス、後ろのメカはジム・クラークの担当メカだったボブ。
所属したチームロータスはマシンだけで無くメカニックも含めてレジェンドチームだった。

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エマーソン・フィティパルディが乗っていたチャンピオンを獲得したロータス72は当初マシンの問題でなかなか完走できなくてチェッカーを受けるまで1年かかったけれど、デビューしたのと同じホッケンハイムで初完走。30数年ぶりにこのマシンが完走したといってメカニック達みんなで喜んだ。
その年のモナコでもシングルグリッドを獲得し、ますます憧れの世界に近づいていった。

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映画RUSHを観ながら、あの当時の自分とオーバーラップしながら少しはあの世界に足を踏み入れることが出来たのだろうかと自問自答している。

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ラジエターホース交換


先日よりCDIコンバーターの接触不良でドッグ入りしているRC30、カウルを剥いでいるので他もチェックして貰った。
その際、ラジエターホースの取り付け部が少し腐食しているところ(エンジン下部)を発見された。腐食してきているということは、クーラントが滲んできているということ。
本来ならば、ラジエターホースを交換するのがベストだとは思うのだが、またこちらも廃盤になっていた。

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幸い、サムコというメーカーのホースをRC30用に切って販売しているところがあったので交換して貰うことにした。
古いホースを外して、このあとクリーニングしてから新しいホースを取り付ける。

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残念ながら、ノーマルと同色の黒は在庫していないようなので、すぐ手に入る在庫品を手配して貰い取り付けをして貰った。ずいぶん派手になってしまった。

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購入した社外品にはホース類はすべて含まれていたので、すべて交換した。
旧車には似つかわしくないのだがカウルで隠れてしまうし、なんと言っても安心にはかえられない。
ラジエターは前回対策して貰って交換しているので、その時に取り外しはしているのでホースは寿命だったのだろう。

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今回プラグコードも交換しようと思っていたのだが、やはり廃盤になっていたのでどこかで中古のプラグコードを手に入れてからプラグキャップだけを再利用した新品のプラグコードを作るしかないだろう。
この手配には少し時間は掛かりそうである。

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日独ヘルメット比較

現在所有しているヘルメットは日本製のアライRX7 RC、アライRX7RR5、WINS A-Force12 そしてドイツ製シューベルトSR1テクノロジーの4種類である。
街乗りするときに使用するのでイヤホンをヘルメット内に仕込む際に気がついたのであるが、同じサイズでもメーカーによって、と言うよりも国(人種?)によって頭の形状が違っている。



どちらもMサイズであるが、アライとWINSのヘルメットはイヤホンを仕込む際にどんなに気をつけても被ってみると耳に当たって痛みが出てしまう。
ところがシューベルトでは無造作に仕込んでも当たらないのである。
欧米人の方が(前後に長い)長頭型なので当たりそうなものなのだが、頭でっかちな日本人用に作られていると思われる日本製の方が当たってしまう。
そこで、並べて比較してみた。

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上からの画像と前からの画像を比べてみるとやはり欧米の方がスマートな形をしている。どう見てもアライの方がまん丸で耳に当たるなどと言うことはなさそうである。
ちなみに、それぞれのヘルメットのサインはF・スペンサーとG・アゴスチーニである。

そこで、それを意識して被ってみると意外なことがわかった。
欧米型のシューベルトの方は頭頂部に行くに従って絞られていて、アタマの上部で維持する感じでフィットしている。ところがアライとWINSは頬からアタマの下部、いわゆる中顔面で維持するようにフィットしているのであった。
それがわかってから前からの画像を見ると確かにヘルメットの形状の違いがよくわかる。

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後ろからの画像ではあまり違いは感じられない。
街乗りでイヤホンを使用する場合に限りシューベルトを多用することになりそうである。

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F4ドナドナ

すでに1年半も乗っていないF4RR(改)。
2013年の初頭からパーツを組み込みはじめ、その年の4月の鈴鹿サーキットでシェイクダウンした。
ノーマルのF4を前年の暮れに雨天で転かしてしまい、廃車にしてしまい代わりに購入したF4である。



カウル類、前後フェンダーはもちろん、ブレーキディスク、ホイールもカーボン製に交換しエキゾーストもフルチタンに交換し軽量化に努めた。
これ以前に乗っていたノーマルのF4 (これも前後ファンダーはカーボン、前後ショックもオーリンズに交換していたが) のマスの大きさにどうしても慣れずに、乗車していても重量を感じてしまい軽快感が感じられなかった故の怒濤のパーツ交換だった。
軽量化はトップブリッジも削り出しの物へ交換してみたのだが、どうしても重量感が拭えなく、サーキットでの走行も専らF3レーサーのみになってしまっていた。

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自分の技量の未熟さは棚に上げているのは重々承知しているが、何度サーキットで走ってもうまく扱えないことにいらだちを感じていた。
こうして1年半もの歳月が過ぎてしまったのだが、今回とうとう放出することにした。

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しばらくディーラーの展示場に置いてもらっていたのだが、購入希望者が現れたので不必要なパーツは取り外して売却することとなった。
街乗り用にはRC30があるのだが、現在は点火系の修正のついでに、バイク屋さんにてくたびれ始めていたラジエターホースの交換作業をして貰っている。
旧車一台では心許ないのはフェラーリ328でわかっているので、手元にもう一台バイクを残しておきたかったのだが、たぶん売却できる最後のチャンスだと思ったので手放した。
サーキットで数回しか乗らなかったのではあるが、恐らく日本で一番速いF4RRだろうとディーラーでは言われていたこのバイクをホンの一時期ではあったが所有していたことは自分の中で良い思い出になった。

天気の良い日、自分仕様に作製したF4RRとカーボンヘルメットとのツーショット。
僕が所有しているよりもっとふさわしい人があちこちと乗ってくれるであろう。

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・・・というわけでこのF4RRの代わりには来月、最新の14年F4RRの納車が控えている・・(笑)

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ヘルメットウレタンクリア塗装


スプレーガン買っちゃいました(笑)
とはいっても最近は中華製ので1200円ほどで手に入るので、他の物を塗るときにも使えるし、と思い切ってみた。



ホース取り付け部の下に装着しているのはエアテックス ハンドグリップフィルターと言う商品。
高濾過性能の中空糸膜が内蔵されていて、圧縮エア内の水分やオイル分を除去するという物。これでハジキが無くなれば良いのだが。
スプレーガンの口径は1.0mm。通常使用しているエアブラシは0.2mmから0.5mmまでの間なので、比べればかなり大きな口径で、大きな面積を一気に塗るのにでも少し大きいかもしれない。
ウレタン塗料は厚塗りでも化学反応で硬化するので塗膜の縮みさえ気をつければ問題ないはずである。

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ちなみに普段使用している0.3mmのオリンポスのエアブラシとの比較をしてみると・・・タンクの中にエアブラシが入ってしまうほどの違いが(笑)
もう一つの問題は塗料。エアブラシで吹く場合の量では全然足りなくて、スプレーガンではタンクの下にわずかに溜まる程度なので一瞬で吹き終わってしまう。
実際に吹いてみたが、確かに塗料の霧の粒が大きくて、小さい面積にはまったく向かない。ヘルメットでも持てあますようだ。自動車のフェンダーやバイクであればカウルを塗ったりするのにちょうど良いかもしれない。
前回の塗装ででたハジキはこのスプレーガンで塗る分には全く起きなかった。

これはRC30のリアカウルのヒビを修理するのにちょうど良い。次回はこれを使用して修理しよう。

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RC30トラブル解決


一昨日、出先でトラブルが出てしまい置いてきたRC30。
すぐに翌日に主治医のバイク屋さんが引き取ってきてくれてプラグからテスターで点検してくれた。

アフターファイヤーは後ろ側バンクの2気筒に火が入らなくて起きていた。
バイク屋さんは自身でもRC30を2台所有しているほどのフリークで、自身のパーツを使って一つ一つ交換しながら点検してくれた結果、昨年交換した他車用のCDIコンバーターを繋ぐために変換コネクターの抵抗のピンが折れていたのを発見したとのこと。
これは振動で折れてしまったようで、ビニールテープで固定しているので、折れたピンが接触したりしなかったりで症状が出ていたとのことだった。



これをもう一度ハンダで固定してから、配線が曲がらないようにケースを作り、その中に固定しビニールテープでまき直すと言う工程でやりなおしたもらった。

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こうしてあっけなく解決したのであるが、一度起きたことは次も起きる可能性があるので振動が伝わらないような固定方法も考える必要がある。
そういえばCDIコンバーターがカウルの中で動いていたこともあったので、そういうことも関係しているだろう。
本体もスポンジを巻いてゴムバンドで固定するなど工夫しようと思う。
今回ついでと言っては何だが、プラグコードも発注してみた。抵抗値などを測っても正常値だとのことだが、慌てて発注しても恐らく欠品だろうと思うのでノーマルのプラグキャップを使用してコードだけを合わせて作るなどしないとダメな気がするので、たいした値段でも無いので発注だけはしておこうとおもう。

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RC30トラブル再び!


曇天ながら天気予報では降雨確率30%とのことだった日、久しぶりにRC30でのツーリングを決行した。
コースは小田厚道路の平塚P下り線にて集合、箱根を抜けて山中湖、道志峠への道順でさくっと走り回る予定で出発した。
しかし、途中の東名高速上で急にパワーダウンを感じ、スロー走行。厚木インターで減速したところエンジンストップ。
すぐにエンジンは掛かるのだが、ミスファイヤが起きている。

パワーダウンは1気筒火が入っていないような状況だが、症状が直ったり出たりだったので、とりあえず集合場所までゆっくり走行。



まずは定石通りにインターコムの同調をメンバー間で行い、コミュニケート取れるようにし、出発。
ところが、パーキングエリアを出発したとたんにミスファイヤがどんどんひどくなり、途中の荻窪ICにて下道に降りることとした。アフターファイヤーも起きるようになって、後ろから見ているとマフラーから何度も火を噴いていたとのこと。
これでは満足に走ることさえ出来ないので一番近くのGSかバイク店を探し、預けることにした。

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ナビで位置を確認し、バイク店には連絡を入れて事情を話す。
幸い、一見さんにもかかわらず快く受け入れてくださり、そこまでバイクをだましだまし走らせることになった。バイク店は小田原市街の 「オートショップヒライ」 さんというホンダ、スズキ、ハーレーダビッドソンなどを扱っているショップである。
いきなりのお願いにもかかわらずありがとうございました。
2~3日中に主治医の静岡のバイク店オーナーが引き取りに行ってくれることとなった。

ツーリング途中ではあったが、バイク店の斜め前にパンケーキのお店があったのでそこでティーブレーク。雨も予報とは違い少しずつ降って路面も濡れてきたので、他のメンバーもそのまま引き返すことになり、ダベリング後に解散。

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寂しくお見送りしたあと、自分は小田原駅より新幹線で帰宅することにした。
バイクに乗るときは新幹線に乗るというのがデフォルトになってしまったようだ、行きに乗るか帰りに乗るかの違いはあるが。。。。
予想では電装系だと思うのだが・・・なかなか一筋縄では行かないようである。

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ウレタン塗装


ヘルメット塗装はなんとかなったものの、表面保護のためのクリアー塗装には課題が残っていた。
ラッカークリアだと塗膜が弱いので剥げてしまう恐れがあるのと、思ったような艶が出てこないと言うことである。

そこで以前からトライしているウレタンクリアーを施すことにした。
お勧めの塗料は模型仲間からうかがったこれ。



攪拌したあとにエアブラシに入れるときには念のためフィルターを介してゴミを除去する。

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メーターが見にくいが01Mpaでの空気圧に調整する。
エアブラシの口径は模型製作が主なので一番大きな口径でも0.5mmである。これでうまく塗れるか心配ではある。

ウレタンはラッカーと違い、多少厚めに塗っても垂れない限り内部から化学反応で硬化するので問題ない。注意するのは薄め液の量だけだ。
ところが思ってもみないトラブルが発生した。

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わかりやすく、サンドペーパーで表面を擦って慣らしたのだが、ポツポツとスポットのような点が出来てしまっている。これは塗装用語でハジキと呼ばれる症状のようだ。

・被塗物表面にワックスなどの異物が付着していて、その影響でハジキ状となる。
・指触乾燥前の塗面に塗料と相溶しない異物(研磨粉、水分、スプレーミストなど)が付着し、その影響でハジキ状となる。

と言うのが主な原因らしい。
塗装前には軽く紙やすりで表面をならしているので研磨材や異物が付着していることは考えにくい。
そして、コンプレッサーにはレギュレーター付きフィルターが付いているしので水分が混入することはあり得ないはず。もちろんフィルターには水分すらも付着していない。
ただ、レギュレーターの構造上、もしオイルが混ざっているとしたらスルーされてしまう恐れはあると判断し、エアブラシの根元にも高濾過性能の中空糸膜を使用するフィルターを付けてみることにする。
そういえば、自身の師匠とも言える模型仲間もこの症状が出ていると言っていた。

これで解決すれば良いのだが。。。

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アグスタオートポリス走行会


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今年も鹿児島のチャオさん主催のオートポリス走行会の季節が巡ってきた。
昨年は台風で結局中止になってしまい、現地でのじゃんけん大会だけの参加になってしまったが、今年は前日までの雨が何とか上がって曇り空ながら青い空も見えるような天気になった。

バン

毎回お世話になっているディーラーさんのバン。今回もはるばる九州までフェリーで運んでいただいた。自身のF3レーサーも何度目のサーキット走行になるのか、鈴鹿ROC走行枠のためにいまだナンバーを切っていない(笑)

ピット走行前

また、いつも鈴鹿でご一緒させていただいているY氏のF4RRも一緒に走行させていただく。ディーラーからは他に赤のF4RRが2台の合計4台での走行だ。
13年式以降のF4RRは乗り心地もいいし軽く感じて、それまでのF4とは一線を引くように違うバイクのように感じられるようだ。自身の12年式F4は嵩がすごく大きく感じられて、走行してても常に大重量を感じるので乗るのを躊躇してしまうほどだったのだが、13年式F4RRに興味がわいてきた。街乗り用にF4を手元に置く場合は13年式以降のRRを購入しようかと本気で考えている。
F3レーサーの方は今回の走行では新しくゼッケンサークルを作ってきたが、うまく貼れなくてしわだらけになってしまった。修正が必要であろう。

ピットロード

今回の走行ではヒットエアは使わずにリアットブレイスを使用した。
自身のヒットエアはベスト型ではなく、首周りに巻くタイプなのでレーサー走行で使用すると常に弱い力でヘルメットの後ろを押す形になり首が疲れるのである。
また、自身も5kgの減量を果たしおなか周りをすっきりさせてきた結果、ツナギを着る際、楽になった(笑)

コース上

こうして画像だけ見るとなかなか様になっているようだが、実は全然レーシングスピードには至っていない(笑)

池山水源

年に1度の九州旅行でもあるので、熊本に移動しそのまま温泉地で療養した。
今回は阿蘇の産山温泉に宿泊し、阿蘇周辺の水源地などを見て回った。画像は宿泊した温泉宿近くにある池山水源である。
この温泉巡りも楽しみの一つである。

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プロフィール

むら

Author:むら
リターンおじさんライダーのつれづれ。海外移住したため、なかなかバイクに乗れない日々が続きます。
これからの残りの人生は才能のある若いレーシングドライバー、ライダーに門戸を開いた活動をしていきたいと考えています。まずは自身が活動してきた4輪レースの世界から開始します。
2019年、2006年モナコGP以来の13年ぶりに4輪レース出場をすることになりました。

所有バイク
MV AGUSTA F4RC/2016
BIMOTA DB4ie(改)

所有車両
SL65AMG /

その昔、若い頃にヨーロッパで走り回っていた時の動画をYoutubeにいくつかアップしてます。

https://www.youtube.com/channel/UCgM-nr2YDuabyIsAszxkozA/videos

もしくは keiichi murakami で検索お願いします。

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