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2013-11

HONDA RCV212 製作その2

続いて製作しているRCV212の続きです。
リア周りの仮組を行う。このときにはディティールアップパーツも組み込みながら各部調整していく。

リア周り仮組み

リア完成

トラクションコントロールのセンサーやディスクブレーキチューブも組み込み完成。

レッド吹き

次にレッドも調合してカウルに吹く。
乾くまでの間にフロント周りも組み込んで、パイピングも施していく。

F完成とパイピング開始

カウル仮組み

この時点でもカウルの仮組を行い各部のクリアランスも調整していく、地道な作業の連続です。

エンブレム

エッチングパーツのエンブレムにクリア塗料で製作。
カウルはデカールをベースにしてマスキングテープにて型紙を作り、ブルーを吹き付ける。
乾燥してからデカールを貼り、クリアー塗装をしてデカールの保護を兼ねる。

ブルー吹きつけ

デカール貼り

完成シフトロッド

トランスポンダーなどの小機器類も取り付けて完成。さて、次は何を作ろうかな。


完成1

完成2サイド

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HONDA RCV212 製作その1

212箱

手元に一台もバイクがない状態で手持ちぶさたなので久しぶりにバイクモデルを作ってみた。2012年MOTOGPのホンダRCV212だ。これはトランスキットといってベースには1/12プラモデルの足回りを使用して、その他の部品をコンバートするキットモデルである。
使用するのは前後サスペンションのみとベースキットの無駄遣いではあるが(笑)

レバー肉抜き

まずはキットに入っているフロント周りを作り始めるのだが、せっかくなのでデティールに拘って作ることにした。どうせツーリングにも出かけられないので。画像はレバーの肉抜きを再現したところ。こんな感じで細かいところを重点的に再現する。

フロントアクスルビス交換

次にフロントサスペンション部はプラモ付属のプラスビスではそれだけで興ざめなのでアクスル部はパイプで作成し、ビス部分はヘキサゴンのアフターパーツを使用してみた。
同時に模型では省略されているが実車ではもれなく付いているストロークセンサーも付けることにした。

ストロークセンサー位置決め

実車では黒なのだが、模型映えを考えてレッドアルマイトにしてみた。当然キットには省略されているので取り付け方法もブラケットなど自作しなくてはならない。
次にリアショック。これは完成するとほとんど見えないところなので、リンク部のビスを挽き物のヘキサゴンに交換し、リアルさを出してみている。

リアショックピン変更
リアショック完成

ここまで処理した時点で一度仮組を行う。フロントブレーキディスクもエッチング製のモノを手に入れて並行して組み立てていく。

F/R仮組み

フロントショック完成

ブレーキの配管とストロークセンサー及びその配線も合わせてとりあえず完成。
この後、ハンドル回りもちまちま組んでいく。

フロント周り

グリップワイヤーがオーバースケールになってしまったので、後で交換する予定。

リア周り

リアはアクスルの調整機構を再現する。ここまで出来たらカラーリングの用意もそろそろ始める。まずはバレンシアオレンジの調合。
蛍光カラーを使用して適当な配分で近い色に合わせていく。

バレンシアオレンジ調合
出来たところでカウル類の1回目の塗装をしてみる。
ベースのできがいいのでサーフェイサーを塗らずに直吹きしてみたら、やはりマスキングではがれてしまったので一度やり直した。

オレンジ吹き

Fディスク

カーボンブレーキディスクも塗装で再現してから1回目の仮組を行い、当たるところなどのチェックを行う。


仮組み

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晩秋のRC30

久しぶりにRC30の話である。バイク乗りにはつらい酷暑の夏が終わり、バイクの季節が巡ってきた。

牧之原インター

前後ショックOHと前後ホイールの下地から塗り直しを行い、出来上がったRC30を静岡まで取りに行ってきた。
行きは新幹線で静岡入りをして、そのまま東名高速道路で自走して帰宅。
雨の合間を縫っての強行軍だったが、幸い降られることもなく無事帰宅できた。

アグスタF3はサーキット専用だし、アグスタF4は大阪のディーラー店頭で盆栽化している(笑)ので公道を走るバイクは現時点でRC30のみである。
枚方F4

久しぶりにバイクツーリングを仲間と企画したが、あいにくの雨で中止。仕方なく休日を見つけて単独でのツーリングで奥多摩湖まで走ることにした。
静岡から自走してきたときに古くなったグリップが外れてしまったので、以前より在庫として所有していたグリップに交換することとした。

スロットルやすり掛け

ハンドルについていた古いボンドは剥がし、ボンドの付きも良くするためにヤスリで慣らす。
古いグリップはそのまま破棄して、ボンドG17をグリップ内部とハンドルの両方に塗布してから、シンナーを塗ってすべりを良くしつつ装着。

グリップ装着

色もありがちな赤や青でなく、タンクのホンダエンブレムの黄色と合わせてみた。

季節も寒くなってきたので冬を想定してグローブも新調してみた。

コミネグローブ

コミネの電熱グローブである。
グリップヒーターと悩んだのだが、RC30はジェネレーターが弱いとのことでなるべくバイクからの電気をを使いたくなかったのでバッテリー内蔵の電熱グローブにした。
これで準備は万端、当日のツーリングに備えた。

SAにて

自宅からは外環を通り関越から再び外環を抜けて奥多摩湖まで一気に走る予定であったのだが、関越の川越を超えたところでミスファイヤが起こったようにエンジンが一瞬吹けなくなった。
いやな予感がしてすかさず左車線に進路変更をし、エンジン回転を落とした次の瞬間、エンジンストップ。クラッチを握りながらセルモーターを回してみたがエンジンが掛かることもなく、そのまま路肩で停車した。

路肩

最初は燃料系かと思い燃料コックを何度か回してみたが、セルを何度回してもエンジンに火が入らない。
どうやら点火系のようだと判断し、レッカーを手配した。
静岡のバイク屋さんに連絡したところ、近くのホンダドリーム店に運んでくださいとのことだったので、所沢のホンダドリームへ運んでもらった。

レッカー移動

ホンダドリーム店に到着してしばらくしたらエンジンも問題なく掛かり、アイドリングもする。このまま自走で帰宅するにはリスクが大きいのでそのまま預かってもらい、定期便で静岡のバイク屋さんに運んでもらうようにしてもらい、電車で帰宅した。
バイクウエアとヘルメットを持って電車に乗ると、周りの視線が痛い(笑)これに耐えながらの帰宅であった。

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プロフィール

むら

Author:むら
リターンおじさんライダーのつれづれ。海外移住したため、なかなかバイクに乗れない日々が続きます。
これからの残りの人生は才能のある若いレーシングドライバー、ライダーに門戸を開いた活動をしていきたいと考えています。まずは自身が活動してきた4輪レースの世界から開始します。
2019年、2006年モナコGP以来の13年ぶりに4輪レース出場をすることになりました。

所有バイク
MV AGUSTA F4RC/2016
BIMOTA DB4ie(改)

所有車両
SL65AMG /

その昔、若い頃にヨーロッパで走り回っていた時の動画をYoutubeにいくつかアップしてます。

https://www.youtube.com/channel/UCgM-nr2YDuabyIsAszxkozA/videos

もしくは keiichi murakami で検索お願いします。

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