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2013-05

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バイク模型、再び。

先日、鈴鹿サーキットでの走行も雨でまともに走れなかったので、記事も再び模型の話でお茶を濁す(笑)現在進行形の製作模型であるので、間が空く可能性もあるが。
西パドックにて走行断念したマシンの脇でたたずむK氏。今度はレインタイヤを持っていきましょうよ~(笑)

F3スタンド

今度の製作は街乗り用マシンにした。スタート
まずはフレームとリアカウルの左右に分割されているパーツを接着して、硬化した時点で接着ラインを消す事から始める地道な作業であるが、下地をきちんと整えてこそ最終的な塗装表面が綺麗に仕上がるので、手を抜かずに続ける。

リアカウルこの時点でリアカウルのスリットも開口しながら作業を続けるのだが、左右の接着にはプラスチック用の接着剤を使用すると溶着出来るのだが、硬化するのにも時間がかかりすぎるので、もっぱら瞬間接着剤を使用している。硬化時間も短くすぐに切削作業が出来るのが利点だ。
これらの作業が終われば塗装作業に移る。リアカウル塗装後
マスキングしながら塗り分けていくのだが下地に白を塗ったあとに赤を塗り、その後ロイヤルブルーを塗装する。乾燥してから黒のゼッケンラインとゴールドのラインを入れていく。そして、それぞれの塗料が乾く間にエンジンなども平行して製作する。
アンダーカウル塗装後この模型は30年ほど前の模型だが、カウルがクリアー成型になっているので半分は内部が見えるように無塗装にしてみた。こうすればフレーム内部のエンジンなどが完成後もカウルをはずすことなく鑑賞できる。
したがってエンジン部も完成後にも鑑賞に堪えるように作らなければならない。エンジン完成模型の見せ場を作ると言うことである。今回はエンジンから延びていくエキゾーストからマフラーに重点をおく事にした。実車のマフラーはステンレス製であるのでメッキ表現に注意して、焼き色も控えめにつける程度にとどめる予定だ。
マフラー下地白まずは下地を綺麗に整える。こうすることによってメッキが綺麗に映える。メッキ塗装するためには下地を黒にする必要があるので、このあと黒く塗る。マフラーメッキ塗装その後にクレオスのNEXTという塗料で仕上げると綺麗なメッキ表面になる。こうしたあとにクリアーのオレンジやレッド、もっと高温になる所にはブルーをブラシしてリアルな焼き色を付けていくことになる。マフラー焼き色
こうしてある程度完成した機関部を順番にフレームに装着していく。
完成シャシー リア マフラー
リアフェンダーとリアタイヤの位置決めも慎重に。ナンバー取り付け部
シャシー完成前シャシー完成後ある程度カタチになってきた所で、いよいよカウル関係の塗装に移る。この出来如何によって模型としての完成度が変わってくるので慎重にいきたいところだ。

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プロフィール

むら

Author:むら
リターンおじさんライダーのつれづれ。海外移住したため、なかなかバイクに乗れない日々が続きます。
これからの残りの人生は才能のある若いレーシングドライバー、ライダーに門戸を開いた活動をしていきたいと考えています。まずは自身が活動してきた4輪レースの世界から開始します。
2019年、2006年モナコGP以来の13年ぶりに4輪レース出場をすることになりました。

所有バイク
MV AGUSTA F4RC/2016
BIMOTA DB4ie(改)

所有車両
SL65AMG /

その昔、若い頃にヨーロッパで走り回っていた時の動画をYoutubeにいくつかアップしてます。

https://www.youtube.com/channel/UCgM-nr2YDuabyIsAszxkozA/videos

もしくは keiichi murakami で検索お願いします。

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