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2013-04

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鈴鹿サーキット練習走行3回目

コントロールライン

今回で3回目の練習走行になる。フルコースは2回目だ。

f3+f4

今回もプロライダーのK氏に先導とレクチャーをお願いしてあるので、この2台を用意した。自身のF4とディーラーのF3である。毎回ディーラーも素人の練習走行のためにショップのF3を提供して頂いて頭が下がる思いである。

heru2

そして今回は新しくアライRR7RCを持ち込んで使用してみる。フィッティングは今までのヘルメットに比べると格段によい。私自身は頭のカタチが典型的な日本人なのでちょうどよいのかもしれない。
手に持った重量はシューベルトとあまり変わらないようだが、かぶってみると重心が低いのかフィッティングの違いなのか、大変軽く感じる上に実際に走行してみるとヘルメットをかぶっているのを忘れるぐらい調子がいい。
ライディングギアはツナギもそうだが、走行中に付けているのを忘れてしまうと言うことがどれほど重要なのかがよくわかった。

tyre

そしてもうひとつ、今まで2回走行した時点でこれだけ減ってしまったタイヤも今回の走行で寿命かもしれない。東コース2本とフルコース3本、そして今回のフルコース2本で終わってしまったが、このタイヤはピレリが特別にサイズ違いで作成したロットのものだそうだが、訳ありでFIMでの公認が取れなかったので生産中止になったようだ。

sendoh

1本目はK氏に後から付いてきてもらい、走行ラインの間違いを指摘していただき、2本目は走行ラインをゆっくりと先導していただき、走行ラインの再確認という作業をさせて頂いた。
プロライダーのK氏も素人相手に大変だとは思うのだが、お言葉に甘えて毎回レクチャーを受けさせて頂いて、3回目の走行でかなりのタイムアップを達成した。
できるだけ早い時期に普通にレースが出来るようなタイムまで持って行きたい所である。

レクチャー

pitout

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カーボンヘルメット

レースに出場するに当たってMFJ公認ヘルメットを購入する必要が出た。
以前使用していたヘルメットはBELL M4Rカーボンというかなり軽いヘルメットだったが、F4を廃車にしたときに頭を知らない間に軽く打っていたらしく、ヘルメットシェルが少し割れていた。

BELL

BELL破損

よく見ないとわからないが、カーボン繊維が裂けているのがわかる。ここ以外には全く傷ひとつ無いので最初はわからなかったのだが。
そこで次のヘルメットも主に軽さの面でカーボン製にこだわって探してみたら、ウインズジャパンからA-FORCE12というヘルメットが限定で発売されると知り、3個限定とのことだったので慌てて発注した。

フォース12

確かにBELLほどではなかったが、軽いうえにきちんとMFJ公認ステッカーも付いている。
これでレース用のヘルメットも揃った。
同時に街乗り用のヘルメットも購入したが、こちらはMFJ公認ステッカーはいらないのでドイツのシューベルトと言うメーカーのSR1テクノロジーを海外サイトで発注した。

ほぼ同時に発注したのだが、海外からの方が早く到着した(笑)

シューベルトノンカラー

ところが、A-FORCEカーボンを鈴鹿サーキットで使用してみたところ、当日寒かったこともあったのか走行中、特にコーナーにはいった所で吐く息によって曇ってしまい前が見えなくなることが判明した。
これはレースで使用するうえで致命的である。
晴天で気温も暖かいレースであれば曇ることもないであろうが、雨天や気温が低いレースでは前が見えなくなることによって危険でさえあるので、残念ながらスペアに回すことにした。
シューベルトではピンロックシールドが標準装備なので曇ることは全くなく、練習ではそちらを使用することにしたのだが、残念ながらMFJ公認ではないのでレース本番では使用できない。

そこでMFJ公認で軽量であることを条件で探してみたのだが、カーボンヘルメットとなると高価なものしかなく、周りに聞いてみても実績があるものをとなるとアライかショーエイであろうということであった。

アライであればF1転戦をしているときにはGP5を使用していたのでフィッティングも含めてよく知っている。
そこで命に直接関わってくる所で節約するのもなんだったので高価ではあるが、RX7RCを発注することにした。

ハコ

レースで使用するから納期をなるべく早くして欲しいとアライ本社へ連絡していただき3週間ほどで手元に2つの段ボールが届いた。
ひとつは付属品のハコでもう一つがヘルメット本体のハコである。

付属品

付属品にはヘルメット巾着と移動時のバッグ、そしてスペアシールド用のケースがはいっていた。
シールドは曇り止め用にピンロックシールドがはいっていたので、それを使用する。

到着

余談ではあるが、F1ではカーボンヘルメット必須になってしまったので、GP6RCを使用するとこれの倍の値段が付けられている。

次回の練習走行にはこのヘルメットを使用して感触を確かめる予定になっているが、4輪用のGP5を長く使用しているので全く問題なくフィットすると思われる。
次回走行まで1週間あるのでさっそくカッティングシートでシンプルなカラーリングをしてみることにした。


シートサイド

今までディーラーのご厚意で借りていたF3から、いよいよレースで使用する自分のF3をこれからカウル制作など、レーサーに改造するために工場へ移動させることになった。アグスタジャパンにあった最後のF3を確保して頂いてあったので完成が楽しみである。

f3

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鈴鹿サーキット練習走行2回目(フルコース)

16日、鈴鹿サーキット走行練習の2回目、枠が取れずに日帰りになってしまった。2枠取ったので、計1時間走るために片道3時間ちょっとかけて行くことに。

近鉄特急
ヨーロッパでF1転戦していたときから公共交通機関で移動する癖が付いてしまっている。公共交通機関がない所に限り、空港からレンタカーで移動していたのだが、鈴鹿サーキットへの移動も電車で移動して、駅からはタクシーを使うようにしている。
サーキットに到着したらピットでマシンは準備されているというスタイルだ。

今回はF3も準備が出来ているので、F3に慣れるための走行もかねている。

F3side

また、新しいバックステップの試作品が完成したとのことで、それも装着しての走行だ。今回のプライベートライディングレッスンの講師は前回に続きK氏にお願いしていたので、最初にF3のステップの感触を確かめて頂くために1回目はK氏がF3、私自身が自身のF4で走行することにした。

F4+F3f

たまたま近くのピットで今週末におこなわれるフェラーリのイベントでフェラーリ本社からメカニックが多数来ていて準備をしていたのだが、2台のアグスタを見に来て人だかりになってしまった。
2輪、4輪の違いはあるが、同じ国籍の2台を見て食いついていて、特に自身のF4を細部まで見て、これ欲しい~を連発していた。

2輪でのフルコースは今回が初めてだったのでF4ではラインを確かめるべく、講師のK氏に引っ張って貰いゆっくり走行。2回目にF3に乗り換えて、F3に慣れるためにこれもまたゆっくり走行した(笑)
それでもギアが入らずに抜けてしまうことが、K氏の時も私自身の時も数回あったので原因を確かめねばならないだろう。バックステップに原因があるのか、ギアボックス自体に原因があるのか。バックステップは少しの修正で製品化できるようなレベルにあったので、修正をおこない、また来週走行してみる。

鈴鹿サーキットのフルコースは2輪では初めてだが、4輪では10年ほど前にはクラブマンレースで優勝したこともあるので、コース自体に慣れるのにはそれほど時間はかからずに済んだ。
F1でヨーロッパで転戦しているときも初めてのサーキットというのがほとんどだったが、それでも優勝したこともあるので早く2輪に慣れるようにしたい。

K&S

走行の合間にはやはり講師をお願いしているS氏がピットに遊びに来てくれ、ライディングのアドバイスをしてくれた。K氏といい、プロライダーのアドバイスは本当にわかりやすくて参考になる。
ふたりとも関西人らしくピットでも飛ばしまくっていた、いろんな意味で。

今回もペースはあげていったものの、それほど攻めたわけではないのでミッションの小トラブルをぬかせば無事終了した。

F4&F3last

終了後はいつものように慰労会。今回はじゃんじゃん焼き、うどん10玉を食べて帰宅の途についた。毎回の夕飯、これが楽しみで鈴鹿に来ると言っても過言ではない(笑)


じゃんじゃん焼きうどん追加

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鈴鹿練習走行

yahooブログからFC2ブログへ引っ越しをしたのだが、操作を間違えたのか最後の記事が消えてしまった。
そこでもう一度書き直そうかと思ったのだが、うっかりバックアップも取っていなかったので白紙から書き直しになってしまった。

トランポ

とはいえ、何を書いたのか正確には覚えていないので、とりあえず、画像を順番に羅列していくことにした。

サイド

まずはようやく完成した自身のF4RR。廃車にしたF4から使用できるパーツを移植して、なおかつカウルをカーボンに変更しカラーリングも黒の部分はカーボン地を出した塗装でカーボンアピール。
また、カーボンホイールだけでなく、前後のブレーキディスクもカーボンにしてみた。
カーボンブレーキ


今回の練習走行は自身がレースで使用する予定のF3制作が間に合わず、ショップの方の所有のトライアンフ675を借りて行った。

トライアンフ675

このショップの方もレースには何度か出場していて、エンジンがくたびれ始めているようだが、私自身は完全に初心者なのでこれでも非常にありがたいことである。

そして、自身のF4RRには国際A級ライダーのK氏、S氏の2名が交代で追走したり引っ張ってくれたりしてライン取りなどの練習をする。今回の練習走行の目標はライン取りである。

車載カメラ

そこで2台とも車載カメラを搭載して、あとから確認出来るようにしている。

ようやくレース出場のための環境が揃った。かなり恵まれた環境であるが、これを最大限生かすことが要求されるわけである。

走行後はいつもの焼き肉屋に行って慰労会を行い解散となるいつものパターンである。

焼き肉



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F4RRモディファイ

廃車にしてしまったF4の代わりにF4RRに乗ることにした。
そのままでは乗りたくなかったのでモディファイをしていくことに。いわゆる盆栽化への始まりである(笑)

盆栽化の第一歩はカーボンであると個人的に思う。
純正パーツは目が飛び出るほど高いのだが、幸いebayではかなりお安く手に入れることが出来る。




サイドカウルにフロントアッパーカウル、エアスリットなどを購入し、以前のF4に付けていたチェーンガードやエアトンネルなどのカーボンパーツも移植した。


こららのカーボンパーツをノーマルの白い車体と赤い塗装をミックスしたのと同様な塗装をほどこし、ノーマルではつや消しの黒い部分をカーボン地が見えるようにクリア塗装にして貰った。
移植パーツはカーボンのフロントフェンダーやリアフェンダー、それに傷ひとつ付いていないチタンフルエキも移植し、サブコンセッティングもし直してもらい、フルパワー仕様にして貰った。
削れてしまったリアのカーボンホイールも新たに注文し、交換。またサーキット走行を前提としてフロントとリアのセラミックカーボンブレーキも装着。ブレンボのラジポンと相まってストッピングパワーの増強も図ってみた。


同時にタイヤはピレリSP2に交換し、リアのサイズのみ200と少し広げたものにしてみた。

実はまだ完成したF4RRは実際には見てなく、ディーラーに預けたままだ。
というのも4月は鈴鹿サーキットにてレース前提の練習走行を何度も行い、その時には知り合いの酒井選手を初めとした何名かのプロライダーにF4を使って頂き、僕の乗るF3を引っ張ってもらおうという算段をしているためだ。この時には車載カメラも使用して徹底的にライン取りなど、個人授業していただき、修練に励むと言う寸法だ。

こうして、環境は整った。短期間にレース出場できるまでのレベルに持って行きたいと考えている。






アグスタF4 その2

初めてのyahooブログなので、いろいろとわからない所がある。
カテゴリを選び忘れたりと不手際が多いのだが、それでも頑張って更新していきます。

サーキットで感じた操縦性を換えてみたくて、フロントにオーリンズを入れてみた。


削り出しのケースエンドがかっこいい。機能性云々はともかく、削りだしのパーツが増えていくとそれだけで機能向上した気分にさせてくれる。


パーツが到着するまでにかなり時間がかかったが、この金色は待ったカイがあったというものだ。

ここ以外でのバージョンアップはツーリングに行った先で迷子にならないようにナビを付けてみた。


おなじみのユピテルのバイクナビ。Bluetooth搭載なのでヘルメットにイヤホンを付けてライディング中でも音声が聞こえるのが便利だった。
ついでにデイライトも付けてしまった(笑)


昨年末のある日、友人達とツーリングに行く予定で朝早く出発するの前夜のウチに給油を済ませようと気温も下がっていたのだが夜中に出発したところ、とちゅうで雨が降ってきたので気がせいてしまったのだろう、交差点で濡れたマンホールにリアを滑らせてスリップダウン。たいしたスピードも出ていなかったのだが、路面も濡れていたのでそのまま歩道の縁石に乗り上げてカウル右側面の傷とハンドル、ミラーが折れあろう事かフレームも擦れてしまった。


画像を見てわかるように、傷自体はたいしたことがなかったのだが、フレームに大きく擦れた傷があったのと、フロントショックのボトムケースにも打ったあとが認められたために、フレームに不安がある状態でサーキット走行をするわけにはいかないとのアドバイスも受けて、フレーム交換を含めた修理を敢行することになった。

ディーラーに戻して各部を点検して貰ったところ、やはりフレームは大きな傷があるのとサブフレームにもゆがみがある、リアホイールも1/4周に渡ってリムが削れている、フロントショックも打った痕があり、削れているところもあるとのこと。
これだけパーツを揃えて修理をするのであれば、予算を少し足してRRにする方法もあるのではないかと考えてディーラーに相談したら、ちょうどアグスタジャパン放出の個体があるとのことでそちらにすることにした。




アグスタF4

昨年末まで乗っていたF4。
以前乗っていた初期のF4Sの赤・銀のツートンではなく、ガンメタ・シルバーの渋い配色が気に入って購入した。

購入と同時にリアをオーリンズに交換、フロントフェンダー・リアフェンダーをカーボンに、ステップもバックステップに交換した。それに加えて前後ホイールもカーボンホイールに交換してみた。
こうして何度か走っているウチにサーキットでも走りたくなり、それに伴ってチタンフルエキに交換してサブコンセッティングも実施した所、パワーチェックしたら後軸で176HPの数値を出してラッキーなことにアタリのエンジンだとわかった。
もっともアタリだろうとハズレだろうと公道では全く生かすことができない領域な事には変わりないのだが、それでもうれしいものだ。

こうして九州のオートポリスと富士スピードウエイでの走行を果たした。

FISCOではストレートエンドで時速300km/h越えをはたし、このスピードは昔4輪フォーミュラーのF2で出した295km/hを凌駕するほどのスピードだった。
さすがに2輪でこのスピードは何かあって転倒などしようものなら命に関わることもあってすごく怖かった思いがある。
この時のサスセッティングは最弱にしてから絞り込んでみたのだが、やはりフロントの動きがイマイチで、アンダーが出てしまう癖が消せなかった。もちろんライディングにも問題があるのはわかっているが、腕の悪さを道具でカバーするというのが素人ライダーの基本だと思っているので、いよいよフロントもオーリンズに交換することにした。
ちょうどF4RRにはフロントオーリンズが標準なのでF4にもポン付けできるはずと踏んでの暴挙だ(笑)


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プロフィール

むら

Author:むら
リターンおじさんライダーのつれづれ。海外移住したため、なかなかバイクに乗れない日々が続きます。
これからの残りの人生は才能のある若いレーシングドライバー、ライダーに門戸を開いた活動をしていきたいと考えています。まずは自身が活動してきた4輪レースの世界から開始します。
2019年、2006年モナコGP以来の13年ぶりに4輪レース出場をすることになりました。

所有バイク
MV AGUSTA F4RC/2016
BIMOTA DB4ie(改)

所有車両
SL65AMG /

その昔、若い頃にヨーロッパで走り回っていた時の動画をYoutubeにいくつかアップしてます。

https://www.youtube.com/channel/UCgM-nr2YDuabyIsAszxkozA/videos

もしくは keiichi murakami で検索お願いします。

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