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2019-07

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MV AGUSTA F3 RC盆栽計画


ヒマな日が続くと 仕事の合間に考えることと言えば納車待ちの2台のMV AGUSTA RC。
F4RCの方はすでに仕様も決まり、カーボンカウルもすべて塗装屋さんに投げて完成を待つばかりとなっている。納車が何時になるのかまだ決定していないのだが、12月はじめには入荷するらしいとの情報はいただいている。

そうした中、F3RCの方の仕様は構想が決まりつつある。
RCなのでイメージはもちろん本家本元のレパルトコルセ仕様である。



限定発売のF3RCといえどもF4RCとは違い、ストックのF3に限定カラーのカウルをまとっただけのほぼノーマル。15年仕様のエンジン電気制御部分はそれまでのものよりも進化したらしいのだが、13年仕様の675しか知らない上にサーキット専用としてしか走らせていないので、色々と言われているような公道での様々なトラブルは全くあわずに済んでいる。
今度のRCはどちらも上がりのバイクとしての位置づけであるので、当然ツーリングなど公道でも走らせるつもりである。

サーキットで使用した限りではF4よりもF3の方が当然取り回しもしやすくて扱いやすい車体であったので余計なオプションは付けずに気軽にツーリングに連れ出せるようにと考えている。それでもたまにはサーキットにも連れ出すであろうしそれなりの装備は必要であると考えている。

まずはサスペンション関係。
675のST600仕様を組んで2年ほど走らせた経験から、ステアリングダンパーの取り付け、フロント・リアのサスペンション交換は是非実施したい。
ST600ではフロントサスペンションの交換は出来なかったのでインナーキットをマトリスのものに交換していたのだが、今回の構想ではレギュレーションに縛られる事は無いのでアウターごと交換するという手もある。だが上の画像を見るとわかるようにWSSでもインナーのみの交換とレギュレーションで決まっているのでアウターは黒、インナーがゴールドに見える。

oh.jpg

そこでそれにならってインナーのみをオーリンズに交換してみるという手もかんがえている。外見もそこそこWSS仕様に見えるというのがポイント。
リアは丸ごと交換が認められているので、こちらもオーリンズに交換。TTX36GPのWSS仕様とそのものズバリのものが市販されている。

リアお

排気管はこれまではアロー管だったようだが、今のレパルトコルセはテルミ管になっているようだ。フロントからチタンパイプで繋いでノーマルの3本出しも良いのだが、WSS仕様にテルミ管も雰囲気がばっちり。ただかなりの爆音仕様になってしまうとの情報もあるのでそれがちょっと気がかりではある。

img_24_m.jpeg

エンジンカバーなどは675の時と同じGB Racingで決まり。こうすればなんちゃってWSS仕様が出来上がる。排気量が800なのでレースには出場できないのだが雰囲気はレース仕様になる。
唯一上の画像と違うのがホイール。F4RR用に購入していたマルケのゴールドホイールを使用する。一度だけF4RRに取り付けたのだが、結局走らせることなく倉庫にしまっていたのを今回流用することにした。
恐らく以上が最終的なF3RCの自分仕様になるであろう。納車が楽しみである。

_g204160-telo.jpg

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MV AGUSTA F3RC 妄想プラン


ようやくイタリアンバイクについての話題が書けるようになってきた(笑)

今回、思いがけず購入することにしたF3RC-800。昨年までサーキットで走らせていたF3-675 のボアはそのままにストロークを延ばして排気量をアップしたF3である。もちろん3気筒である。
13年までのモデルと比べてコンピューター制御部分がかなり進化したようで全くの別物と進化しているという話であるので楽しみである。その800cc版であるので公道でも扱い易いであろう。

F3RC01.jpeg


ただし、ご存じのようにプレミアムパーツてんこ盛りのF4RCとは違い、プレミアムモデルとはいえ、車体関係でスタンダードとの違いはほぼカラーリングのみと言う寂しい状況ではある。
それはそれでパーツを交換しつつバージョンアップする楽しみがあるのでそっちの方向でと割り切ることに、単純にカスタムを楽しむだけであればスタンダードを購入してアフターパーツを組めば多少安く済むのであるが、RCはレパルトコルセへの応援という意味での購入である。

まずはネットで本家のF3RCの画像を探してみる。もちろんレース車輌は675であるが外見は一緒だ。

jules_cluzel_australia_2015.jpg

こうしてネットから拾ってきた画像を比べてみると、パーツ関連で見た目が一番違うのは排気系であろう。そしてリアショック。ステアリングダンパーも市販RCでは省かれている。

F3RCex01.jpg

今考えてみたら昨年まで乗っていたST600仕様のF3はパーツを外していれば良かったとかなり後悔している(笑)
フロントショックは黒い筒なのでマルゾッキをそのまま使用しているのかもしれない。自分のST600仕様もレギュレーションでインナーパイプのみマトリスにしていたのを思い出した。

マトリス

しかし見た目でフロントショックもゴールドがまぶしいオーリンズに交換したいところである。ということでステアリングダンパー及び前後ダンパーはオーリンズで決定だろう。

さて、一番の懸案である排気系。
当然レース仕様となると1本出しのテルミ管一択ではあるが、ツーリングに使用するとなると騒音も考えなくてはならないであろう。今考えているのはフロント側エキゾーストのみをチタン管に交換して、出口は本来のF3の特徴である3本出しにする方法である。
3本出しの場合でもサーキット走行の場合はエキゾースト側だけでも交換したいところである。

s-IMG_0167.jpg

F3のフロントホイールはかなり重いという話を聞いたのでここも交換したいところである。F4RR用に購入していたマルケの10Mが新品のまま余っているのだが、これを流用できないだろうか。

s-IMG_3169.jpg

リアのリムが違うとのことであるので調べてみた。
以下はノーマル状態でのTECHSHEETからの抜粋である。

F4のサイズは
Front: Material/size Forged aluminium alloy 3,50 ” x 17 ”
Rear: Material/size Forged aluminium alloy 6,00 ” x 17 ”
TYRES
Front 120/70 - ZR 17 M/C (58 W)
Rear 200/55 - ZR 17 M/C (78 W)

F3RCでは
Front: Material/size Aluminium alloy 3.50 ” x 17 ”
Rear: Material/size Aluminium alloy 5.50 ” x 17 ”
TYRES
Front 120/70 - ZR 17 M/C (58 W)
Rear 180/55 - ZR 17 M/C (73 W)

ところがagoF3-800では
Front: Material/size Forged aluminium alloy 3.50” x 17”
Rear: Material/size Forged aluminium alloy 6.00” x 17”
TYRES
Front 120/70 - ZR 17 M/C (58 W)
Rear 190/55 - ZR 17 M/C (75 W)

なので、フロントは全く同一、リアがタイヤさえサイズダウンしてみればagoと同じ仕様でF3RCにも装着できるような気がするのだが。ただ、マルケのサイトを見ると品番が違う。単に商品管理のために違う品番を使用しているのか、どこかが違うのかは未確認なので要確認事項である。

次にバックステップはディーラーオリジナルのものが675で使用していて感触が良かったのでそれを使用するつもりである。
カラーリングは特に奇をてらったりしないでそのまま大人しくレパルトコルセカラーにしておくか、こちらもカーボンパーツを手配してミッソーニカラーにしてしまうか。

agusta-missoni-2.jpg

ただし、F4RCの場合はカラーリングぐらいしか手を入れられるところがなかったのであるが、F3RCはカラーリング以外に手を入れる箇所が多いのでそちらを優先すべきであろう。
F4RCは盆栽化する可能性が非常に高いが、F3RCはサーキット、街乗りにと連れ出す機会が多くなるであろう。


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プロフィール

むら

Author:むら
リターンおじさんライダーのつれづれ。海外移住したため、なかなかバイクに乗れない日々が続きます。
これからの残りの人生は才能のある若いレーシングドライバー、ライダーに門戸を開いた活動をしていきたいと考えています。まずは自身が活動してきた4輪レースの世界から開始します。
2019年、2006年モナコGP以来の13年ぶりに4輪レース出場をすることになりました。

所有バイク
MV AGUSTA F4RC/2016
BIMOTA DB4ie(改)

所有車両
SL65AMG /

その昔、若い頃にヨーロッパで走り回っていた時の動画をYoutubeにいくつかアップしてます。

https://www.youtube.com/channel/UCgM-nr2YDuabyIsAszxkozA/videos

もしくは keiichi murakami で検索お願いします。

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