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SJM 今年もセオドールレーシングのタイトルスポンサー決定


2015年10月19日



SJM(Sociedade de Jogos de Macau, S.A./リスボアホテル等を含むホールディングカンパニー)は第62回マカオグランプリに参加するセオドールレーシングのタイトルスポンサーを決定いたしました。
昨年からチームに対するサポートを拡大したSJMは今年もセオドールレーシングとパートナーシップを締結し、マカオグランプリ通算8勝目を狙います。
さらに今年は中国工商銀行(マカオ)【ICBC】も名乗りを上げ、プロモーションパートナーとしての契約を締結いたしました。

セオドールレーシングはマカオグランプリの中心的な存在であり、チームの創立者であるテディ・イップが1956年にドライバーとして初めてマカオグランプリにエントリーして以来、グランプリの歴史と共に歩んできたチームです(マカオグランプリ自体は1954年からスタート)。
そしてテディはMr.マカオGPと呼ばれ、チーム或いはスポンサーとして1992年までこの歴史あるグランプリに参戦し続けました。
その1992年までに6回のマカオグランプリの優勝を記録。その21年後の2013年に息子のテディ・イップJr.はチームを復活させその年に優勝。現時点で7回の優勝を記録しております。

今年のSJMセオドールレーシングbyプレマからエントリーするドライバーはいずれもダラーラ312メルセデスを使用。
フェリックス・ローゼンクビスト(スウェーデン)、ジェイク・デニス(イギリス)、ランス・ストロール(カナダ)の3名を起用します。
フェリックスはメルセデスのサポートドライバー。
昨年のマカオグランプリウィナーであり、今年度のFIA-F3のシリーズチャンピオンです。
ジェイクはFIA-F3のシリーズ4位で英国の将来を最も期待されるルーキーとしてBRDC(ブリティッシュ・レーシング・ドライバーズ・クラブ)のスカラシップドライバー。ランスは同シリーズ5位でFDA(フェラーリ・ドライバーズ・アカデミー)のサポートドライバーです。
この3人はセオドールレーシングのドライバーとなる事で多くの有名なドライバーのリストに名を連ねる事になりました。
1978年から1992年にかけて26人のドライバーがこのチームで走り、そのうち25人がF1ドライバーとなり、4人がワールドチャンピオン(アラン・ジョーンズ、ケケ・ロズベルグ、ミカ・ハッキネンと伝説のドライバー故アイルトン・セナ)になりました。

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SJMのチェアマン ドクター・ソゥ(蘇 樹輝):

今年もタイトルスポンサーシップを続ける事に大きな喜びを感じます。セオドールレーシングは世界的に有名なグルーブであり、このマカオそしてSJMと並行して歴史を刻んでおり、共に新しい1ページを刻む事に大変満足しております。
SJMは常にスポーツとツーリストのアクティビティをサポートしている企業です。そして今年はさらにFIA-GT World Cupのタイトルスポンサーになりました。
世界的に有名なマカオGPを通し、マカオの観光とレジャー産業に貢献できる事を大変に嬉しく思います。

テディ・イップJr.:

今年もマカオに戻りタイトルスポンサーであるSJM、さらに今年からプロモーションパートナーに中国工商銀行(マカオ)【ICBC】も加わっていただき、大変に光栄に思います。
セオドールレーシングとSJMは年々その関係が強くなり、一緒に情熱を傾ける事が出来ています。
当然ながら今年もまた優勝を目指しています。
フェリックスにジェイク、ランス。テクニカル部門を担当するプレマパワーチームのレネは最高の状態のマシンを私たちに用意してくれています。
私たちとSJMのこの強くて長い関係は、この地で行われるモータースポーツカーニバルに大きな感動と興奮の渦を巻き起こす事をお約束します。

SJMセオドールレーシングbyプレマ  チームマネージャー レネ・ロシン:

私たちとセオドールレーシングの関係は今年で3年目になります。
今回のドライバーのラインナップを構成するにあたり、各ドライバーの情報を慎重に分析し、スキル・経験値等を考慮してラインナップしました。
このプロジェクトに関わるみなさんの決意と行動が良いリザルトを招く事を信じています。

SJM PR:
今年のSJMはセオドールレーシング対するタイトルスポンサーと並び、FIA-GT World Cupのタイトルスポンサーとダブルサポートを展開します。
それに合わせてマカオGPの観戦券プレゼント等、様々なプロモーションアクティビティを展開します。
マカオ市民やマカオに来られる観光客の方々に対し、11月2日から21日までの間、グランドリスボアのカジノとフェリーポート近くの海立方でくじ引きを行っておりグランプリ観戦チケットが当たります。
さらに優勝ドライバー当てクイズに投票して戴くと抽選で毎週400,000マカオパタカ(約620万円)相当のプレゼントを差し上げます。
例えば、グランドリスボアホテルのチェアマンスイート1泊招待、ミシュラン三つ星レストラン”エイト”でのお食事、限定発行のゴールドコイン等など。
皆様のご来場をお待ちしております。
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第62回 マカオGPエントリーリスト


いよいよ1ヶ月後に迫ったマカオGP。我がセオドールレーシングは3台エントリー。
昨年のF3マカオグランプリを制したフェリックス・ロゼンクビストをはじめ、フェラーリ・ドライバー・アカデミー(FDA)に所属するランス・ストロール、およびJ・デニスの3名でエントリーした。
すでにカラーリングも決定し、細かいスポンサー企業の位置決め作業もほぼ終了。決定次第プレスリリースにて発表を行う予定である。

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1954年からマカオの市街地を舞台に争われている伝統のF3世界一決定戦、マカオグランプリ。1983年からはF3規格が採用され、アイルトン・セナが初代のウイナーに輝いた。それ以降もミハエル・シューマッハー、デイビッド・クルサード、佐藤琢磨らがウイナーに名を連ね、上位フィニッシュを飾ったドライバーがF1にステップアップしたことから、“若手ドライバーの登竜門”と位置づけられている。

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レースにはジュニアチームの2名も同行させ、ピットより現場の雰囲気を味わってくる。

No Driver Nat Team Car/Engine

1 F.ロゼンクビスト SWE SJMセオドール・レーシング・バイ・プレマ ダラーラ・メルセデス
2 J.デニス GBR SJMセオドール・レーシング・バイ・プレマ ダラーラ・メルセデス
3 L.ストロール CAN SJMセオドール・レーシング・バイ・プレマ ダラーラ・メルセデス
5 山下健太 JPN トムス ダラーラ・トヨタ
6 ニック・キャシディ NZL トムス ダラーラ・トヨタ
7 A.ジョビィナッツィ ITA ジャゴンヤ・アヤム・ウィズ・カーリン ダラーラ・フォルクスワーゲン
8 G.メネゼス USA ジャゴンヤ・アヤム・ウィズ・カーリン ダラーラ・フォルクスワーゲン
9 G.ラッセル GBR カーリン ダラーラ・フォルクスワーゲン
10 C.イロット GBR カーリン ダラーラ・フォルクスワーゲン
11 高星明誠 JPN B-MAX ダラーラ・トヨタ
12 関口雄飛 JPN B-MAX ダラーラ・トヨタ
15 C.ルクレール MON ファン・アメルスフールト・レーシング ダラーラ・フォルクスワーゲン
16 A.ロランディ ITA ファン・アメルスフールト・レーシング ダラーラ・フォルクスワーゲン
17 A.アルボン THA シグネチャ ダラーラ・フォルクスワーゲン
18 D.ボッコラッチ FRA シグネチャ ダラーラ・フォルクスワーゲン
19 M.ポンマー GER モトパーク ダラーラ・フォルクスワーゲン
20 S-セッテ.カマラ BRA モトパーク ダラーラ・フォルクスワーゲン
21 P.フィッティパルディ BRA フォーテック・モータースポーツ ダラーラ・メルセデス
22 C.ウィン-チャン MAC フォーテック・モータースポーツ ダラーラ・メルセデス
23 M.カオ CHN フォーテック・モータースポーツ ダラーラ・メルセデス
24 S.フェルッチ USA KFZテイル24・ミュッケ・モータースポーツ ダラーラ・メルセデス
25 M.ジェンセン DEN KFZテイル24・ミュッケ・モータースポーツ ダラーラ・メルセデス
27 A.マイニー IND スリーボンド・ウィズ・Tスポーツ ダラーラ・東名
28 R.トベター USA チーム・ウェストテックF3 ダラーラ・メルセデス
29 S.マクラウド GBR チーム・ウェストテックF3 ダラーラ・メルセデス
30 A.シムズ GBR ダブルRレーシング ダラーラ・メルセデス
31 M.ソロモン HKG ダブルRレーシング ダラーラ・メルセデス
32 L-ジー・クォン CHN ジョー・ゼラー・レーシング ダラーラ・メルセデス

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セオドールレーシングJrチーム 岡村健 F1GPサポートレース


セオドールレーシングJrチームの2戦目、自身は帰国のタイミングが合わずにチームコンサルタントの澤野氏に託してレースレポートをアップする。

2015年9月28日
開催地:鈴鹿サーキット国際レーシングコース

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F1日本グランプリ サポートレースにスーパーFJが組み込まれてから今年で3回目となる2015S-FJドリームカップレース。日本国内で7つのシリーズ(オートポリス・岡山・鈴鹿・富士・筑波・もてぎ・東北)が開催されているJAF地方選手権スーパーFJシリーズ。    各シリーズの上位選手が選抜選手として参加を許されるこのドリームカップにセオドールレーシングジュニアチームは、前回の鈴鹿シリーズRd.5で電撃的なデビュー優勝を飾った岡村建(以下、タケル)を起用して参加しました。

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鈴鹿サーキットはF1で使用されるフルコースの他、F1ピット側を使用する東コースとバックストレートを中心とする西コースの三種類に使用が分割され、前回のデビューレース時は西コースで開催されました。 今回のF1サポートレースは当然ながらフルコースで開催され、タケルにとっては初のフルコースでのレースとなります。


世界共通のF1サポートレースフォーマットの為、金曜日フリー走行(30分)、土曜日予選、日曜日に決勝とタイトなスケジュールでの開催となる今回のドリームカップレース。 元々、今年の最初の目標は年末に行われるスーパーFJ日本一決定戦(鈴鹿サーキット/フルコース)でポディウムフィニッシュする事にターゲットを絞っている為、今回のレースはそのシュミレーションを目的として参加をする事をターゲットにしています。

9月25日(金):フリープラクティス
朝から雨と言う最悪のコンディションからスタートしました。ウェットでの走行が初めての為、慎重に走る様に指示したものの序盤は2-5番手のタイムを連発し、初ウェットとは思えないパフォーマンスでしたが中盤にコースオフ。ダメージは無かったものの、以後、徐々に路面が乾き、周囲がペースアップしていく中タイムを伸ばす事が出来ず25台中12番手に沈みました。

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9月26日(土):予選
前日までと一転、朝からドライとなり参加全25台はドライタイヤでタイムアタックに入りました。 F1が走った後の路面の走りづらさにキチンと対応できず、序盤5番手前後に付けていたものの、後半にタイムアップできずムダな周回を重ねてしまいました。結果トップから大きく水を空けられての9番手。とは言うもののフルコースでの自己ベストはキチンと更新している事から決勝でのジャンプアップが期待されました。

9月27日(日):決勝。
前夜、遅くに雨が降り未明までは上がるものの雲は多く路面はウェットと言う難しいコンディション。これ以上の降水は無いという判断から全てのマシンがスリックタイヤをチョイスして西ストレートのダミーグリッドに整列。先導車に導かれ晴れ舞台である東コースのF1グリッドにオン。
そしてフォーメーション開始。ところがここでハプニングが発生。上位グループのドライバーがバックストレート(西コースピット前)で前車に追突。これによってこのスタートはキャンセルとなり、もう一度フォーメーションをやり直す事となりました。

F1サポートレースの為タイムテーブルの遅延は許されず、レースキャンセルになるのでは?と関係者の間に緊張が走りましたが、当初の予定8Lから一周減算の7Lでレースが開始される事が通達されフォーメーション開始。今度は綺麗にグリッドに整列し全車クリーンスタート。

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 タケルはロケットスタートを決め、9番手から一気に5番手へポジションアップ。トップグループの一角を形成しました。 しかし1-2位の二台は桁違いのラップタイムを刻みながら後方を引離し、タケルはセカンドグループの中で後方から来るマシンを抑え込むのに必死となる展開になってしまいました。
その頃、タケルは後方の選手の追い上げ以外にも強いプッシュアンダーと格闘し、タイムを上げられずにポジションキープに必死でしたがレースもあと1/3周となった最終ラップのスプーンコーナーでとうとうオーバーテイクされ6位へ転落。そのままフィニッシュとなりました。今回は非選手権の為、ポイントはありませんが賞金対象が6位までなので、何とか入賞を果たしたと言う結果となりました。

ドライバー 岡村 建のコメント:
自己ベストは出せましたけど、アンダーが強くてどうにもなりませんでした。最後はあれ以上、抑えるのは無理でした。懸念だった東コース部分のセクター1が良かったのですが、セクター1、特にスプーン入口がダメでした。今回は時間との戦いでしたが、もっと練習しないとダメですね。次の鈴鹿クラブマンシリーズは東ショートコース。気持ちを入れ替えて頑張ります。

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チームコンサルタント 澤野勝治のコメント:
全てにおいて初めてづくしで良く戦っていますよ。課題はあれど、今以上に早急にプッシュさせる必要は感じません。ユックリと自分の課題に取り組めば良いのですから。
6位でがっかりする事は不要です。なぜならまだ2レース目です。
当初の予定では12月のスーパーFJ日本一戦でポディウムの一角を獲得すれば良いと考えていましたから、デビュー戦で勝ってしまってちょっとチーム内が浮き出しあってしまっていました。
 しかしそれは間違いです。
初めてのフルコースレース、雨の走行。しかも時間の無いF1サポートレースと言う事を考えれば今回はむしろ前回より高い評価点を与えたいと思います。
とは言え、多くの問題点もあるのでそれらは慎重に潰していきます。

THEODORE RACING Press Release
2015年10月08日

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セオドールレーシング ジュニア チーム発足のお知らせ


若い頃、才能もなく100%自腹で勢いだけでレース活動を続けてF1まで行き着いた。それから10年、年齢を重ねた今、セカンドチョイスとして大好きなバイクレースに照準を定めたが、どこかで居心地の違和感が拭えなかった。4輪レースはプロレーサーとして自分に世界が門戸を開くとはとても思わなかったが、夢見る若いドライバーにチャンスを提供できる幸運、レース現場に関わる事ができる幸運が、シェアホルダーとして巡ってきた。

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  セオドールレーシング ジュニア チーム発足のお知らせ

                       2015年7月15日(日本時間09:00)


セオドールレーシングは新たにジュニアチームを立ち上げ、日本における今年度のJAF地方選手権 スーパーFJ鈴鹿シリーズの後半戦と、ノンタイトルレースのF1日本GPサポートレース、そしてスーパーFJ日本一決定戦にエントリーします。マカオグランプリ通算7回のグランプリウインを達成したセオドールレーシングは2013年にカムバックしました。

そして次のステップとしてテディ イップ ジュニアはヤングドライバーデベロップメントの重要性に注目し、新たにジュニアチーム プログラムを立ち上げそのファーストステップとして日本においてジュニアチームプログラムを展開する事を決定しました。
 このプログラムはこれから四輪のレースキャリアの1stステップを踏み出そうとしているヤングドライバーを対象に始め、将来的にマカオGP(FIA-F3)やセオドールレーシングの姉妹チームであるステイタスグランプリへと導く為のプログラムである事を目的としています。
 ステイタスグランプリは現在、F1グランプリのフィーダーシリーズであるGP2/3に参加していて、特に今年はGP2初挑戦にも関わらずモナコグランプリにて優勝を果たしております。
 セオドールレーシング ジュニア チームはKARTからのステップアップを丁寧に指導し、より高いスキルでフォーミュラへの取組みを習得させると同時に、レースマネージメントの教育プログラム等も学習し、国際性豊かな人材を育てる事を目的としています。

テディ イップ ジュニアのコメント

私の父はかつて後にF1ワールドチャンピオンとなった四名のドライバーを走らせておりました(アラン・ジョーンズ,ケケ・ロズベルグ,アイルトン・セナ,ミカ・ハッキネン)。
そして今度は自分のルーツであるアジアのドライバーを成功に導きたいと常に考えております。   
 デューイ(中矢龍二)がこのプログラムのスポーティングディレクター兼インストラクターとして来てくれた事は本当に嬉しく思います。
 彼はマクラーレンGTカープログラムや私のステイタスGPでオペレーションディレクターを務めるデイブ・スタッブスと共にウイリアムズF1時代にコンビを組んでいたと言う縁深い人物です。
 この様な流れがあり、私にはヨーロッパとアジアをクロスオーバーさせるこのプログラムはすでに成功への片鱗が見えています。
 モータースポーツに重要な事はタレントのプールに沢山のドライバーを入れる事が必要であると気が付き、そこへ日本人ヤングドライバーにもグローバルな扉を開いてあげたいと考えております。そして結果的にこりプログラムがきっかけとなって、私のアジアでのモータースポーツプログラムをさらにデベロップメントしていきたいと考えています。

セオドールレーシング ジュニアチーム 体制
チームプリンシパル :テディ イップ ジュニア
マネージングディレクター :デビッド ケネディ
チームマネージャー :シュウ ヘンイー カオリ
スポーティングディレクター :デューイ(中矢龍二)
アドミニストレーター :金谷和久

契約ジュニアドライバーズ
岡村 建(オカムラ タケル) スーパーFJ 鈴鹿シリーズ
中野翔太(ナカノショウタ) テストドライバー

(注)一時休止状態だったセオドールレーシングは2013年カムバックした年のマカオグランプリにていきなり優勝(アレックス・リン選手)し、その後も表彰台獲得など強豪チームとして復活している。
このプロジェクトだけでなく、レース現場に復帰できるチャンスを与えてくれたGWRには感謝している。

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プレスリリース 14/MAY/2015


今回もまたバイクには関係ない記事になってしまうのをお許しいただきたい。

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今週、静岡で開催される第54回静岡ホビーショーで、自身も株主の一人であるセオドールレーシングとモデラーの皆さんがよくご存じのスタジオ27、コレクターの皆さんにも有名なスパークモデルの3社からプレスリリースが発表される。
今まで何度かの打ち合わせなどを経てようやく発表までに至ったので、何もしなかったのだがF1オタクの自身には感無量である。英文のプレスリリースもあるのだが、翻訳文を下に記しておきたい。


PRESS RELEASE
私たちセオドールレーシングはこのたび世界的なミニチュアカーメーカーのMINIMAX (SPARK)と国内外で多くのファンから支持されているガレージキットメーカーである (STUDIO 27)との間にオフィシャルライセンス契約を締結しました。両メーカーから私たちのモータースポーツにおける歴史をモデルカーで再現して頂くことになり、多くのファンの皆様と共に楽しさと歴史を共有できる事を大変に嬉しく思っております。私たちのチームは先代のテディ・イップ シニアが1970 年代半ばに起こしたチームであり、日本では1976 年,“雨の富士スピードウエイ”において開催された F1 世界選手権 in Japan にアラン・シジョーンズ(Alan Jones)選手の駆るサーティースにスポンサードしたのが最初の記録として残されております。そして 1977 年 F1 日本グランプリでは正式にセオドールレーシングとしてエントリー。この時のドライバーはフランスのパトリック・タンベイ(Patrick Tambay) 選手で、マシンはエンサインでした。日本の皆さんがセオドールレーシングの名前を最も記憶しているのはマカオグランプリに於ける 1983 の年アイルトン・セナ(Aryton Senna)選手と 1990 年のミカ・ハッキネン(Mika Hakkinen)選手ではないでしょうか?このように セオドールレーシングは長い歴史のなかで多くの名ドライバーを世界に飛躍するチャンスを沢山作ってまいりました。
その我々のヒストリーを形として残す為に、今回のオフィシャルライセンスプロダクツの契約をまとめ上げたのです。我々のヒストリーが皆さんの目の前にモデルカーと言う分り易いカタチでお目見えすることになります。これらの趣旨にご理解を頂き契約を締結して頂きました MINIMAX と有限会社ジルには大変に感謝をしておりこの場を借りて御礼申し上げます。皆様方におかれましてはミニチュアカーやプラモデル等と共に2013年より復活したセカンドジェネレーションのセオドールリーシングへの応援をどうぞ宜しくお願い致します。

                      Theodore Racing Team Principal
                                                             Teddy Yip Jr


ホビーショーにはスタジオ27製のWOLF WR3が展示されているはずであるが、他にもデカールとしていくつか展示される予定である。機会があれば是非手にとってご覧になっていただきたいモデルである。

今回のリリース以外にもいくつかの素晴らしい案件が進んでいるので、いずれ発表出来る時期がくればプレスリリースの発表と同時にここで記事にすることにする。
これからのセオドールレーシングにご期待くださいと言っておこう。


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プロフィール

むら

Author:むら
リターンおじさんライダーのつれづれ。海外移住したため、なかなかバイクに乗れない日々が続きます。
これからの残りの人生は才能のある若いレーシングドライバー、ライダーに門戸を開いた活動をしていきたいと考えています。まずは自身が活動してきた4輪レースの世界から開始します。
2019年、2006年モナコGP以来の13年ぶりに4輪レース出場をすることになりました。

所有バイク
MV AGUSTA F4RC/2016
BIMOTA DB4ie(改)

所有車両
SL65AMG /

その昔、若い頃にヨーロッパで走り回っていた時の動画をYoutubeにいくつかアップしてます。

https://www.youtube.com/channel/UCgM-nr2YDuabyIsAszxkozA/videos

もしくは keiichi murakami で検索お願いします。

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